YOASOBI、“1年で17曲制作”特別賞受賞で表現力たっぷり幻想的ステージ披露<第63回輝く!日本レコード大賞>
2021.12.30 22:48
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年末恒例の音楽賞「第63回輝く!日本レコード大賞」の最終選考会(TBS系/17時30分~22時)が30日、東京・新国立劇場で開催され、「特別賞」を受賞したYOASOBIが出演した。
#レコード大賞
— YOASOBI (@YOASOBI_staff) 2021年12月30日
「もしも命が描けたら」
「優しい彗星」
「怪物」
を披露させていただきました!いかがでしたか?
改めて、特別賞をいただきありがとうございました。たくさんの作品を出して来た今年、YOASOBIとして丸ごと評価いただけたことが嬉しいです。来年も一緒に特別な1年にしましょう🤙 pic.twitter.com/Mgk1vkf0XP
YOASOBI、特別賞に
結成から2年経ったことを受け、Ayaseは「たくさんのことに挑戦した1年で、お客さんの前でのライブを経験しましてチャレンジングな1年だった」、ikuraは「初めての有観客だったので、待ちに待った日で、本当に全力で楽しみました」と5日に開催された日本武道館でのライブ「NICE TO MEET YOU」を感慨深げに振り返った。また、今年は新たな9曲に加えてこれまでの曲を英語詞で作り直したものが8曲あったといい、そのペースについて安住紳一郎アナウンサーに触れられると、Ayaseは「ただ自分たちの気持ちの良いペースで楽しみながら…」と制作秘話も明かした。
そして2人のコンビネーションについても質問されると、Ayaseは「ラジオのパーソナリティが始まって完全に絆が深まった気はしています」と笑顔。しかし、安住アナからは「深まったと話していたとき私のこと見ていましたけど大丈夫ですか?」とツッコミが。ikuraが「深まったね?」と声をかけうると、Ayaseは「深まったよ」と返し、仲睦まじげな空気が漂っていた。
その後のパフォーマンスでは「もしも命が描けたら」「優しい彗星」「怪物」を続けて歌唱。表現力たっぷりに幻想的なステージを作り上げた。
「第63回輝く!日本レコード大賞」
同番組は、17時30分から4時間半にわたりTBSにて生放送。2020年に引き続き、今回も新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客で行われる。司会は10年連続となる安住紳一郎アナウンサーと、2年連続となる女優の吉岡里帆が務める。
さらに、番組を盛り上げる豪華ゲストとしてプロ野球界から新庄“BIGBOSS”が登場し、最優秀新人賞発表のプレゼンターを担当。
そのほか、「東京五輪」柔道金メダリストの阿部一二三・阿部詩、卓球銀メダリストの平野美宇、レスリング金メダリストの須崎優衣(※「崎」は正式には「たつさき」)、1月16日スタートの日曜劇場「DCU」から横浜流星・中村アンが出演し、さらなる夢のステージとして届ける。(modelpress編集部)
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