アンジュルム笠原桃奈、武道館で卒業 ラストライブで手紙<桃源郷~笠原桃奈 卒業スペシャル~/セットリスト>
2021.11.15 21:52
views
「ハロー!プロジェクト」アンジュルム(竹内朱莉、川村文乃、佐々木莉佳子、上國料萌衣、笠原桃奈、伊勢鈴蘭、橋迫鈴、川名凜、為永幸音、松本わかな)が15日、都内の日本武道館で『アンジュルム コンサート2021「桃源郷~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』に出演した。
アンジュルム笠原桃奈、武道館で卒業
2015年にハロプロ研修生に加入し、2016年にアンジュルムに加入した笠原の卒業公演となったコンサートは「赤いイヤホン」でスタート。ラストライブを迎えた心境を聞かれた笠原は「全くそういった実感はなく。本当にとにかく、この最強のアンジュルムで、最強のコンサートをお届けしたいという気持ちで、今は本当に楽しい!それだけです!」と笑顔でコメント。その後、10人は「ミラー・ミラー」「ぁまのじゃく」「泣けないぜ…共感詐欺」などを熱唱。アンコールでは、笠原がソロで「地球は今日も愛を育む」を歌い上げ、その後はメンバーとともに「友よ」「大器晩成」と続け、全23曲でおよそ6000人の観客が集った会場を魅了した。
ライブ終盤では、笠原が手紙を朗読する一幕もあった。黒を基調とした卒業衣装でマイクを握った笠原は「これまで私のアンジュルムとしての道を支えてくださったスタッフの皆さん、マネージャーさん、ファンの皆さん、『ハロー!プロジェクト』のメンバーの皆さん、家族、そして大好きなメンバー、本当にありがとうございました」と感謝。また「離れ離れになっても、どこにいても、この先どう生きようと、アンジュルムのことが大好き。アンジュルムを好きな人たちのことが、大好きです」とグループへの愛を語った。
メンバーそれぞれが言葉をかけるなか、上國料は涙を浮かべつつ「幸せになってほしい」とコメント。佐々木も涙をこらえながら「私たちにたくさん愛をくれた分、これからは自分をたくさん愛してほしい」と呼びかけ、竹内は「離れていても、お互いが刺激し合える、そんな仲でいれたら」と笑顔で送り出していた。(modelpress編集部)
『アンジュルム コンサート2021「桃源郷~笠原桃奈 卒業スペシャル~」』セットリスト
「赤いイヤホン」「次々続々」
「愛されルート A or B?」
「乙女の逆襲」
「ミラー・ミラー」
「七転び八起き」
「限りあるMoment」
「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」
「出すぎた杭は打たれない」
「ダンスコーナー」
「あまのじゃく」
「新・日本のすすめ!」
「魔女っ子メグちゃん」
「マナーモード」
「Uraha=Lover」
「交差点」
「泣けないぜ…共感詐欺」
「タデ食う虫もLike it!」
「はっきりしようぜ」
「ドンデンガエシ」
「46億年LOVE」
「地球は今日も愛を育む」
「友よ」
「大器晩成」
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
アンジュルム笠原桃奈、グループ卒業を発表「海外に身を置き、改めて歌やダンスを学びます」<全文>モデルプレス -
アンジュルム船木結、卒業ライブでグループへの思い熱弁「出会えて良かった」メンバーも涙<詳細レポ/セットリスト>モデルプレス -
アンジュルム、新メンバー発表&初お披露目モデルプレス -
モーニング娘。’20、ブラックドレスで大人の雰囲気 アンジュルムら“夢のコラボショット”もモデルプレス -
モーニング娘。’20、アンジュルムらハロプロ総勢52名パフォーマンスの「ソロフェス」“完全版”放送決定 未公開映像もモデルプレス -
アンジュルム、9ヶ月ぶり新曲をサプライズ発表 卒業延期の船木結も参加モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
「AAA LIVE & TALK 全国ツアー」2027年2月より開催決定 日高光啓(SKY-HI)は全公演欠席モデルプレス -
吉田沙保里、メジャーデビュー決定 シングル「I’m Here」10月28日リリース・東京&愛知でリリイベ開催モデルプレス -
意見分かれる女優の「俳優」呼び 安達祐実、土屋太鳳らが語った「呼ばれ方」への本音ENTAME next -
Snow Man渡辺翔太&比嘉愛未MC音楽特番、キンプリ・timelesz・MAZZELら12組の豪華出演アーティスト発表【1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭】モデルプレス -
櫻坂46、谷口愛季が初の表題曲センター16thシングル「愛MUST BE」新ビジュアル公開 MVは9月17日公開モデルプレス -
櫻坂46谷口愛季、初の表題曲センター「新しい魅力をしっかり発信していきたい」【16thシングル「愛MUST BE」フォーメーション】モデルプレス -
乃木坂46「42ndSG アンダーライブ」Leminoで生配信決定モデルプレス -
ONE N’ ONLY・TETTA、EBiDANは「仲間でもありライバル」“距離が縮まった”「Yes! 東京」期間振り返る【「INFERNO」囲み取材】モデルプレス -
ONE N’ ONLY、初アリーナツアーに手応え「新しくSWAGになってくれた方々もすごく多い」新アルバムへの思いも【「INFERNO」囲み取材】モデルプレス





