まふまふ、ネットから生まれた“ドーム即完”の新スター「中毒性の塊」若者に支持される理由は
2019.10.19 23:00
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“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、ネットシーンに現れたマルチクリエイター・まふまふをフィーチャーする。
今日は特別な日。
— まふまふ (@uni_mafumafu) 2019年6月22日
本当にありがとう。 pic.twitter.com/MDaSzC9Ucz
新時代クリエイター・まふまふの魅力とは?
YouTubeのチャンネル登録者数200万を突破し、Twitterフォロワー数は160万人超え。楽曲だけでなく、ゲーム実況や“変な動画”と題した投稿などの動画総再生回数が10億回超を記録する新時代のクリエイター・まふまふが今、若者を中心に絶大な支持を得ている。2010年から、ニコニコ動画で歌ってみた動画を公開する“歌い手”として活動を開始し、音域の広い歌声や独創的な世界観の楽曲で人々を魅了。作詞・作曲・演奏などを自ら手掛けるオリジナル曲が支持され、同人アルバムをリリース。瞬く間にネットシーンを牽引する存在となった。
2017年からは、ワンマンライブを開催し、今年3月にはメットライフドームでのワンマンライブが実現。ドーム公演もチケット即完の人気ぶりで、来年3月には自身史上最大規模となる東京ドームでの単独公演「ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2020@東京ドーム~」を開催する。
まふまふ、過去のいじめをバネに
音楽の原点にあるのは、幼少期にいじめられた相手を見返すため、そして気持ちを相手に伝えることが苦手だったという経験。秘めた思いを詰め込んだ歌詞や楽曲は、たちまち多くの人の心に刺さり、着々とファン層を拡大した。伸びやかでボーカロイドのような歌声と、自身の経験を叫ぶように紡ぎ出す歌詞には「かっこいいの次元はもはや超えてる」「中毒性の塊」とSNS上でも絶賛されている。音楽性も確かなもので、ゲームやアニメ作品への楽曲提供のほか、工藤静香をはじめとする様々なアーティストへも楽曲を提供している。
まふまふに海外からも反響相次ぐ
中国の動画サイト・bilibiliでも登録者数が30万を超えるなど、海外ファンも多く、「とってもキュートな声だね」「日本語の読み書きは分からないけど刺激をもらえる」「悲しくて落ち込んだ時に聴くといつも気分が良くなる」と虜にしている。“ネット発”新スターへ 米津玄師らに続くか
ネットからメジャーシーンへと進出していったアーティストといえば、ハチ名義でボカロシーンを席巻した米津玄師などが挙げられるが、米津とはかねてから交流があり、YouTubeでも「Lemon」や「アイネクライネ」などをカバーしているまふまふ。すでに多方面から脚光を浴びるまふまふも、米津らに続くネット発新世代クリエイターとして、今後に期待が寄せられる。(modelpress編集部)
まふまふプロフィール
誕生日:10月18日ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター。動画投稿サイトやSNSにおいて、圧倒的人気を誇る。YouTubeチャンネル登録者数200万人以上、Twitterのフォロワー数は160万人以上。投稿される動画は、オリジナル曲、歌ってみた、バラエティ等多岐にわたる。その類まれな才能と世界観は多岐にわたる評価を受け、中国の動画サイト・bilibiliでも登録者数が30万を超えるなど、日本のみならず海外でも支持を得ている。なお、肩書きは「何でも屋」である。
【Not Sponsored 記事】
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