BiSH「TIF2019」怒涛の人気曲連投パフォーマンスで貫禄見せつける<セットリスト>

8月2日から4日の3日間にかけてお台場・青海周辺で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(以下、TIF2019)」が開催され、3日目となる4日、BiSHが出演した。
BiSH(C)モデルプレス
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BiSH、怒涛のノンストップ6曲

フジテレビ湾岸スタジオ横公園の「SMILE GARDEN」に登場。日も落ちかかった夕刻のステージに6人が姿を現すと、待ちわびた清掃員(=ファン)から歓声がとんだ。

「オーケストラ」「スパーク」から始まったライブは、3曲目「DA DANCE!!」のイントロが流れると「おぉ~」とさらに大きくなる声援。夏のお台場に「ダンスしようよ!」のコールがこだました。

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続く「DiSTANCE」では雰囲気を変えて、メンバーの力強い歌声と表現力豊かなダンスで一気に観客を虜にして、そのまま「BiSH-星が瞬く夜に」へ。またも会場にはコールが轟き盛り上がりは最高潮かと思いきや、6曲目「生きててよかったというのなら」で、しっとり清掃員に染み込ませるパフォーマンスで圧倒。

MCが無く、怒涛のスピードで進行したライブ。最後にセントチヒロ・チッチが「TBSというフリーライブを今年も開催します」とだけ告げて6人は姿を消し、最初から最後までBiSHらしさを見せつけた。

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「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」

「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」は、お台場、日本の夏の風物詩となっている世界最大のアイドルイベント。昨年に引き続き、ジャパニーズポップカルチャーである"アイドルカルチャー”を世界に発信し創出するターミナル「TOKYO IDOL PROJECT」が主催となり、人気アイドルが多数出演し、それぞれ最高のパフォーマンスを繰り広げる。

9回目となった「TIF2018」では207組1315名のアイドルが出演、81000人の観客を動員。「TIF2017」「TIF2018」でチェアマンを務め、「この指と~まれ!」でもMCを務める指原莉乃が今年もチェアマンに。1000人以上のアイドルとともに、「TIF」およびアイドルカルチャーをますます盛り上げる。

10周年を迎える「TIF2019」では、10周年にちなんだ企画も展開する予定。日本を代表するアイドルから地方アイドルまで200組以上が出演。初日は「SMILE GARDEN」の佐々木彩夏よりスタート。メインステージの最終日トリはAKB48が務める。(modelpress編集部)

チェアマン指原莉乃のインタビュー記事を読む


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セットリスト

1.オーケストラ
2.スパーク
3.DA DANCE!!
4.DiSTANCE
5.BiSH-星が瞬く夜に
6.生きててよかったというのなら

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