STU48瀧野由美子らバンドパフォーマンス 「北川謙二」ならぬ「山本学」も「TIF2019」<セットリスト>
2019.08.03 12:16
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8月2日から4日の3日間にかけてお台場・青海周辺で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019(以下、TIF2019)」が開催され、2日目となる3日、STU48のメンバー内ユニットである「青い向日葵」と「瀬戸7」が出演した。
STU48課外活動ユニット「青い向日葵」&「瀬戸7」登場
フジテレビ湾岸スタジオ横公園の「SMILE GARDEN」ステージにグループ内で行っている課外活動ユニットである「青い向日葵」と「瀬戸7」が登場。「青い向日葵」は瀧野由美子がサックス、今村美月がギター(メインボーカル)、兵頭葵がベース、榊美優がドラム、福田朱里がキーボードを務めるバンド。
AKB48のバンドナンバー「GIVE ME FIVE!」とSTU48のオリジナル楽曲「夢力」、「ペダルと車輪と来た道と」をパフォーマンスし、福田は「(バンドが)こんなになると思ってなかった」とバンドでのTIF出演に感激。兵頭は「青い向日葵のオリジナル曲をカップリングとして作りたいなって思います」とバンドの今後の活動に意欲を見せた。
「瀬戸7」は、甲斐心愛、瀧野、藤原あずさ、三島遥香、森下舞羽、信濃宙花によるユニットで、瀬戸内で活動しているスポーツチームを盛り上げるために活動中。
Tシャツにミニスカートのスポーティーな衣装で登場し、AKB48のダンスナンバー「転がる石になれ」、HKT48のアッパーチューン「しぇからしか」をパワフルに歌唱。さらに、NMB48がスタッフの実名をタイトルにした楽曲「北川謙二」のSTU48バージョン「山本学」(STU48劇場支配人の名前)を披露し、野外の会場に集まった会場の意表を突く選曲。最後はユニットオリジナル楽曲「一杯の水」を歌い、ステージの幕を閉じた。
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」
「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」は、お台場、日本の夏の風物詩となっている世界最大のアイドルイベント。昨年に引き続き、ジャパニーズポップカルチャーである"アイドルカルチャー”を世界に発信し創出するターミナル「TOKYO IDOL PROJECT」が主催となり、人気アイドルが多数出演し、それぞれ最高のパフォーマンスを繰り広げる。9回目となった「TIF2018」では207組1315名のアイドルが出演、81000人の観客を動員。「TIF2017」「TIF2018」でチェアマンを務め、「この指と~まれ!」でもMCを務める指原莉乃が今年もチェアマンに。1000人以上のアイドルとともに、「TIF」およびアイドルカルチャーをますます盛り上げる。
10周年を迎える「TIF2019」では、10周年にちなんだ企画も展開する予定。日本を代表するアイドルから地方アイドルまで200組以上が出演。初日は「SMILE GARDEN」の佐々木彩夏よりスタート。メインステージの最終日トリはAKB48が務める。(modelpress編集部)
セットリスト
青い向日葵1.GIVE ME FIVE!
2.夢力
3.ペダルと車輪と来た道と
瀬戸7
1.転がる石になれ
2.しぇからしか
6.山本学
7.一杯の水
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