大原櫻子、4万7000人の前で初の国歌独唱
2019.07.09 11:27
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歌手で女優の大原櫻子が、7月8日に開催された福岡ソフトバンクホークスと埼玉西武ライオンズ戦の「鷹の祭典2019in東京ドーム」で、約4万7000人の観客を前に初の国歌独唱を行った。
大原櫻子、初の国家独唱
大原は、試合開始直前のセレモニー後半、ホワイトとロイヤルブルーのドレスを身に纏いグラウンドに登場。すると、会場は大きな歓声に沸いた。スクリーン上に国旗が映し出されると、両チームの選手やスタッフ、そして大勢の観客が見守る中、可憐なドレス姿で静かに力強く「君が代」を歌い出した。歌唱力とステージングには定評のある彼女だけに、非常に緊張度の高い今回の国歌独唱でも堂々とした迫力のある独唱となった。
歌唱を終えた大原は「こんなに緊張した事は無かったです。東京ドームという大きな会場、鷹の祭典という大きな、大切なイベントで歌わせて頂けて、とても嬉しく思います。選手のみなさんの背中を押す気持ちを込めて歌わせて頂きました」とコメントしている。(modelpress編集部)
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