「頭から離れない」ハマる人続出 映画主題歌など抜てき続く「ポルカドットスティングレイ」の勢いがすごい【注目の人物】
2019.04.19 18:05
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“いま”見逃せない人物をモデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は、2018年一気に認知度を上げた4人組バンド「ポルカドットスティングレイ(略称:ポルカ)」をフィーチャーする。
“ポルカドットスティングレイ”とは?
ポルカドットスティングレイは、2015年本格的に活動を開始した福岡県出身のロックバンド。メンバーは雫(Vo.Gt)、エジマハルシ(Gt)、ウエムラユウキ(Ba)、ミツヤスカズマ(Drs)からなる。バンド名は同名の魚類・エイの一種から来ており、言葉の響きの良さで決定した。ボーカル・雫がバンドのクリエイティブを担っており、ほとんどの楽曲の作詞・作曲、アートワークデザインを手がけている。さらに、ミュージックビデオを自身で制作することも。また、曲を作る際、より多くの人の意見を参考にしたいため、SNSでアンケートを行うなど、ユニークな手法を取り入れている。
ポルカドットスティングレイ、中毒性のある楽曲でファンを虜に
存在感抜群のギターフレーズ、曲により雰囲気を変える雫の歌声、楽器隊の表現力など魅力満載のポルカ。彼らは自らの音楽コンセプトを「超常ハイカラギターロックバンド」と表現する。メリハリのある多彩な曲展開で新鮮さを感じさせ、繰り返しのメロディーラインやフレーズなど、中毒性があるがしつこさがなく、聴きやすいのが楽曲の特徴だ。2016年3月、YouTubeにて公開した「テレキャスター・ストライプ」のミュージックビデオがネット上で話題になり、彼らの認知度は上昇。同曲はMV監督を雫が務め、セルフプロデュース力の高さを見せつけた1曲でもある。なお、現在の再生回数は1545万回を上回っている。(※4月19日時点)
2017年は「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」や、「COUNTDOWN JAPAN 17/18」など大型フェスにも参戦。同年11月には、1st FULL ALBUM「全知全能」で異例の早さでのメジャーデビューを果たした。
2018年、前年よりもさらに多くのフェスに出演し、5月に発売したミニアルバム「一大事」は主要音楽チャートで4位にランクイン。モデルで女優・玉城ティナと、俳優・小関裕太がW主演を務めた映画『わたしに××しなさい!』のために、書き下ろした主題歌「ICHIDAIJI」も同アルバムに収録されている。
さらに9月には、NHK・Eテレのアニメ『ラディアン』のエンディングテーマ「ラディアン」を書き下ろしたことを発表。また、11月に公開され、上映前からSNSを中心に話題を呼んでいた女優・北川景子主演の映画『スマホを落としただけなのに』の主題歌「ヒミツ」を担当し、「映画館で予告で聴いてから耳から離れない」「映画を観たあと、頭から離れなくてリピートしまくってる」「映画にマッチしていた」など話題となった。
また、現在放送中の専門学校・モード学園(東京・大阪・名古屋)2019年度TVCM「承認欲求」篇の楽曲「バケノカワ」を担当。SNS上では、「かっこよすぎる」「センス良すぎ、神」「一瞬で聴き入った」「はやくフルが聴きたい」などの声があがっている。
また7月17日、『ポルカドットスティングレイ2019 有頂天TOUR』の最終公演として、日本武道館での初公演を行うことが決定しており、このチケットは即日ソールドアウトとなった。
快進撃続く“ポルカドットスティングレイ”今後にも要注目
今年、1月4日に放送された『バズリズム02』(日本テレビ系)では、毎年恒例の音楽関係者244人に“今年くるアーティスト”をアンケートし、ランキングで発表する企画「コレはバズるぞBEST10」にて11位にピックアップされたポルカ。2018年一気に知名度を上昇させた彼らの勢いはまだまだ収まらず、今後の活躍にも期待がかかる。(modelpress編集部)
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