【乃木坂46紅白/会見全文】秋元真夏、2018年を総括 西野七瀬が変化を感じたこと<紅白リハ1日目>
2018.12.29 14:28
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乃木坂46が29日、東京・渋谷のNHKホールにて「第69回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行い、報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。
― 紅白は慣れてきた感じはしますか?
白石麻衣:全然慣れはしないですね。やっぱり毎回緊張のステージなので、紅白はやっぱり全員で出られるステージでもあるので、今年も全員で最高のパフォーマンスをお届けできるように、力を合わせて頑張れたらなと思います。
― 西野さんは最後ですよね?
西野七瀬:はい、最後になります。
― 心境はどうですか?
西野:なんだろう、でもさっきの、(フォトセッションで)沢山写真撮って頂くのとかも、あ、最後なんだな、と思ってやってて、でも初めてのときとかはガチガチだったんですけど、今はみんなで「まぶしー!」とか言いながらできてて、変わったな~と思いました。1個1個最後なんだなと思いながらやっています。
― 自身のセンター曲で最後を締めくくりますね。
西野:そうですね、すごくありがたいことですし、1年の締めくくりでもあることに卒業の曲が重なって嬉しいことだなと思います。
― 涙も?
西野:いや、華やかな感じで終わられたらな、と思います。
― 白石さんはどうですか?
白石:そうですね、やっぱりこれがみんなで なぁちゃんの最後の舞台でみんなで踊れる舞台なのかなって思うと、私たちからしたら悲しいメンバーは沢山だと思うんですけれども、でも本人が言っているように、寂しい気持ちもあるけど最後は笑顔で送り出せるようにできたらいいなと思います。
― 今年1年はどういう1年でしたか?
秋元真夏:でも今年は、初めて海外で単独ライブをやらせて頂いて、アジア進出っていうのを始めた年だったんですけれど、日本で乃木坂を推して頂いている方からまたファンの方の層を広げられる年だったので、来年も台北の方でライブを控えていたりするので、日本だけじゃなく海外の方にも沢山名前を知って頂けるように来年はしたいですし、今年は乃木坂の魅力を増させられる?増し、…増していけるように(笑)、みんなで協力できた年になったかなと思います。
― 卒業される方もいらっしゃるので、グループとしてのモチベーションの保ち方?
桜井玲香:本当に、紅白にも何年か来てたりとか、嬉しい感情を感じる機会も、4期生もですし、もちろん現役メンバーもどんどん魅力が付いていますし、後輩たちの成長もすごくものすごいスピードで進んでいるなと実感しているので、そういう意味ではこっちもメンバーが抜けるということは大きなことではありますけど、それを今みんなで補え、前に進めてるなっていうのも思うので、あんまり不安もなく、前に進んで行きたいと思います。
― キャプテンとしてなにかしたこととかってありますか?
桜井:今までと比べるとキャプテンとしてのこととか果たせなかった部分も今年はあったんですけど、他の子たちがキャプテンが不在の間でも、それぞれが分担してちゃんと役割をやってくれたので、なのでみんなにすごく助けられました。
― 明日はレコード大賞もありますが。
桜井:ああ~(笑)。やっぱり、みんなで『二連覇したいよね~!』っていうのは話してはいるんですけど、自信もないですし、他のアーティストの方も素晴らしい方沢山いらっしゃるので、祈るのみかな、と思います。
ステージには、白い衣装を着た選抜メンバーだけではなく、チェック柄の衣装を着たアンダーメンバーも登場し、1期生から3期生まで集結した。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
白石麻衣:全然慣れはしないですね。やっぱり毎回緊張のステージなので、紅白はやっぱり全員で出られるステージでもあるので、今年も全員で最高のパフォーマンスをお届けできるように、力を合わせて頑張れたらなと思います。
― 西野さんは最後ですよね?
西野七瀬:はい、最後になります。
― 心境はどうですか?
西野:なんだろう、でもさっきの、(フォトセッションで)沢山写真撮って頂くのとかも、あ、最後なんだな、と思ってやってて、でも初めてのときとかはガチガチだったんですけど、今はみんなで「まぶしー!」とか言いながらできてて、変わったな~と思いました。1個1個最後なんだなと思いながらやっています。
― 自身のセンター曲で最後を締めくくりますね。
西野:そうですね、すごくありがたいことですし、1年の締めくくりでもあることに卒業の曲が重なって嬉しいことだなと思います。
― 涙も?
西野:いや、華やかな感じで終わられたらな、と思います。
― 白石さんはどうですか?
白石:そうですね、やっぱりこれがみんなで なぁちゃんの最後の舞台でみんなで踊れる舞台なのかなって思うと、私たちからしたら悲しいメンバーは沢山だと思うんですけれども、でも本人が言っているように、寂しい気持ちもあるけど最後は笑顔で送り出せるようにできたらいいなと思います。
― 今年1年はどういう1年でしたか?
秋元真夏:でも今年は、初めて海外で単独ライブをやらせて頂いて、アジア進出っていうのを始めた年だったんですけれど、日本で乃木坂を推して頂いている方からまたファンの方の層を広げられる年だったので、来年も台北の方でライブを控えていたりするので、日本だけじゃなく海外の方にも沢山名前を知って頂けるように来年はしたいですし、今年は乃木坂の魅力を増させられる?増し、…増していけるように(笑)、みんなで協力できた年になったかなと思います。
― 卒業される方もいらっしゃるので、グループとしてのモチベーションの保ち方?
桜井玲香:本当に、紅白にも何年か来てたりとか、嬉しい感情を感じる機会も、4期生もですし、もちろん現役メンバーもどんどん魅力が付いていますし、後輩たちの成長もすごくものすごいスピードで進んでいるなと実感しているので、そういう意味ではこっちもメンバーが抜けるということは大きなことではありますけど、それを今みんなで補え、前に進めてるなっていうのも思うので、あんまり不安もなく、前に進んで行きたいと思います。
― キャプテンとしてなにかしたこととかってありますか?
桜井:今までと比べるとキャプテンとしてのこととか果たせなかった部分も今年はあったんですけど、他の子たちがキャプテンが不在の間でも、それぞれが分担してちゃんと役割をやってくれたので、なのでみんなにすごく助けられました。
― 明日はレコード大賞もありますが。
桜井:ああ~(笑)。やっぱり、みんなで『二連覇したいよね~!』っていうのは話してはいるんですけど、自信もないですし、他のアーティストの方も素晴らしい方沢山いらっしゃるので、祈るのみかな、と思います。
乃木坂46、西野七瀬卒業前最後の紅白でメンバー集結
後半12番目に「帰り道は遠回りしたくなる」を歌唱する乃木坂46。卒業を発表している西野七瀬にとって、この日が乃木坂46として最後の紅白となる。ステージには、白い衣装を着た選抜メンバーだけではなく、チェック柄の衣装を着たアンダーメンバーも登場し、1期生から3期生まで集結した。
紅白テーマは“3年目”の「夢を歌おう」
2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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