山下智久、福山雅治の名曲をカバー 念願も叶う
2018.11.29 13:11
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俳優で歌手の山下智久が12月21日放送のNHK BSプレミアムの音楽番組「The Covers(カバーズ)」(毎月最終金曜22時~)に出演。同番組初登場を果たす。
山下は、昭和の歌姫・山口百恵の「プレイバックpart2」、平成の大ヒットナンバー、福山雅治の「Squall」をカバー。さらに、ニューアルバムから大人の魅力が光る1曲「You Make Me」をフルバージョンでテレビ初披露。また、公私ともに関係の深い、司会・リリー・フランキーとの素顔が垣間見られるトークも繰り広げる。
2曲目は、山下にとって思い出の1曲・福山雅治の「Squall」。女性目線で綴られる歌詞の世界を、山下ならではの解釈で大切に歌い上げる。また、MCのリリー・フランキーを介して、プライベートで福山とも交流があるという山下。福山との交流秘話や、俳優・アーティストとして感じる魅力などが語られる。
さらに、山下の“いま”の魅力がギュッと詰まった最新曲「You Make Me」も、フルバージョンでテレビ初パフォーマンス。ダンサーと生バンドを率いて披露する。
そして、山下もリスペクトするスペシャルゲストとして、来年10周年を控え注目を集める若手実力派バンド「OKAMOTO’S」が初登場。山下との共演や、お互いに感じる魅力について熱いトークを展開。さらに、音楽シーンで熱い支持を受ける彼らが、OKAMOTO’Sの原点でもあるという1曲・伝説のロックバンド・THE ROOSTERSの名曲「恋をしようよ」をカバーする。
トークでは、公私ともにディープな関係だというリリーと山下ならではのレアな話が盛りだくさん。山下の素顔や、音楽に向ける思い、33歳のいまについて、たっぷりと語られる。(modelpress編集部)
とてもいい経験をさせて頂きました。大編成の生バンドの皆さんと一緒にセッションさせて頂く機会もなかなかないので、本当に貴重な機会を頂けたなと。念願叶ってやっとリリーさんの番組に出演できたことが、凄くうれしかったです。
― 「プレイバックpart2」(山口百恵)のカバーについて
普遍的といいますか、時代が流れても変わらぬ良さ、というかやはり名曲とは時代を越えていくんだなということを改めて実感致しました
― 「Squall」(福山雅治)のカバーについて
歌詞の世界観に、とっても引っ張って頂いたというか、しっかり頭の中に曲の世界のカップルが出てきて、二人の恋愛模様が心に染みました。女性目線の歌詞で、女性言葉で歌わせて頂くというのも新しい経験だったので、これもまたひとつ勉強になりました。今日はかなり緊張したんですけど、楽しい一日を過ごさせて頂き有難うございました。
山下智久が名曲をカバー
カバー1曲目は「プレイバックpart2」。作詞家・阿木燿子、作曲家・宇崎竜童による、ヒットナンバーに山下が初挑戦。山口の、若くして凛とした存在感とパフォーマンス、そして昭和の黄金コンビが手がけたインパクト絶大な歌詞とメロディーに魅了されたという山下。壮大なバンド演奏をバックに、一世を風靡した歌姫の名曲を、山下ならではの世界に染め上げる。2曲目は、山下にとって思い出の1曲・福山雅治の「Squall」。女性目線で綴られる歌詞の世界を、山下ならではの解釈で大切に歌い上げる。また、MCのリリー・フランキーを介して、プライベートで福山とも交流があるという山下。福山との交流秘話や、俳優・アーティストとして感じる魅力などが語られる。
さらに、山下の“いま”の魅力がギュッと詰まった最新曲「You Make Me」も、フルバージョンでテレビ初パフォーマンス。ダンサーと生バンドを率いて披露する。
そして、山下もリスペクトするスペシャルゲストとして、来年10周年を控え注目を集める若手実力派バンド「OKAMOTO’S」が初登場。山下との共演や、お互いに感じる魅力について熱いトークを展開。さらに、音楽シーンで熱い支持を受ける彼らが、OKAMOTO’Sの原点でもあるという1曲・伝説のロックバンド・THE ROOSTERSの名曲「恋をしようよ」をカバーする。
トークでは、公私ともにディープな関係だというリリーと山下ならではのレアな話が盛りだくさん。山下の素顔や、音楽に向ける思い、33歳のいまについて、たっぷりと語られる。(modelpress編集部)
山下智久 収録後コメント
― 今日の感想とてもいい経験をさせて頂きました。大編成の生バンドの皆さんと一緒にセッションさせて頂く機会もなかなかないので、本当に貴重な機会を頂けたなと。念願叶ってやっとリリーさんの番組に出演できたことが、凄くうれしかったです。
― 「プレイバックpart2」(山口百恵)のカバーについて
普遍的といいますか、時代が流れても変わらぬ良さ、というかやはり名曲とは時代を越えていくんだなということを改めて実感致しました
― 「Squall」(福山雅治)のカバーについて
歌詞の世界観に、とっても引っ張って頂いたというか、しっかり頭の中に曲の世界のカップルが出てきて、二人の恋愛模様が心に染みました。女性目線の歌詞で、女性言葉で歌わせて頂くというのも新しい経験だったので、これもまたひとつ勉強になりました。今日はかなり緊張したんですけど、楽しい一日を過ごさせて頂き有難うございました。
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