GENERATIONS「毎年“飛躍の1年”」2019年の目標も語る<ベストアーティスト2018舞台裏取材>
2018.11.28 20:31
views
28日よる7時より、日本テレビ系冬の大型音楽特番「ベストアーティスト2018」が生放送中。幕張メッセの配信部屋から出番前後のアーティストたちのトークをお届けするWEB裏配信番組「裏配信★小坂大魔王の部屋」に出演したGENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於、片寄涼太、中務裕太、数原龍友、小森隼(※白濱亜嵐、関口メンディーはEXILEとして出演中のため、不在)がバックステージにて取材に応じた。
GENERATIONS、飛躍の1年を振り返る
パフォーマンスを終え、片寄は「年末の慌ただしい音楽番組の雰囲気の中でも皆さんがあたたかく番組を盛り上げようとしてくださっていて、自分たちも一生懸命頑張ろうという気持ちで臨んで楽しませていただきました」と笑顔。中務も「お客さんもあたたかい感じで、楽しくパフォーマンスできました」と感想を語った。
今年1年を振り返り、小森は「今年は元旦からベストアルバムを出させていただいて、ドームツアーもやらせていただいた。毎年飛躍の年と言わせていただいているんですけど、今年は本当に今までやってきたことが一つの形になって夢が実現できたなと感じる1年でした」とコメント。
パフォーマンスした最新曲「少年」をどんな気持ちで歌唱しているかと問われた数原は「10年前の自分は本当に救いようのないおばかだったんですけど、そんな自分を支えてくれていたのがEXILEという存在だった。音楽に、歌に救われた自分に向けて、進もうとしていた道は間違ってなかったんだぞという気持ち」と自身の少年時代を振り返った。
最後に、来年の目標について佐野は「来年もより自分たちの活動を広げていって、今までやっていたことをなぞるんではなくて新しい皆さんがワクワクするようなエンターテイメントをお見せできるように準備していきたいなと思います」と意気込んだ。
「ベストアーティスト2018」
今回のテーマは「平成ベストアーティスト~いつもそこに歌があった~」。総合司会を嵐の櫻井翔、司会を羽鳥慎一、徳島えりかアナウンサーが務める。番組では「平成1位ソングメドレー」と題した企画を実施。平成30年間で様々な1位をとったヒット曲をメドレーで披露。このメドレーには、「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)、「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)、「女々しくて」(ゴールデンボンバー)、「U.S.A.」(DA PUMP)が盛り込まれる。
さらに、嵐、EXILE、嶋大輔、星野源など今年の音楽シーンを彩る豪華アーティストおよそ30組が生出演する。(modelpress編集部)
出演者アーティスト
嵐、E-girls、AKB48、EXILE、KAT-TUN、キアラ・セトル、Kiroro、King & Prince、欅坂46、コブクロ、ゴールデンボンバー、嶋大輔、GENERATIONS from EXILE TRIBE、ジャニーズWEST、Superfly、Sexy Zone、高橋洋子、DA PUMP、西野カナ、NEWS、乃木坂46、Perfume、平井 堅、B.B.クィーンズ、Hey! Say! JUMP、星野 源、ポルノグラフィティ、WANIMAメドレー
・平成1位ソングメドレー「恋するフォーチュンクッキー」AKB48~「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子~「女々しくて」ゴールデンボンバー~「U.S.A.」DA PUMP
・2018プレイバックメドレー
「おどるポンポコリン」B.B.クィーンズ~「シンデレラガール」King & Prince~「夏疾風」嵐
・ウェディングソングメドレー
「トリセツ」西野カナ~「永遠にともに」コブクロ~「未来へ」Kiroro
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】モデルプレス -
南沙良、『禍禍女』で見せた鮮烈な狂気 難役に挑み続けた歩みがここに結実ENTAME next -
松本伊代、AKB48楽曲「セシル」Wセンターで特別参加 MVにも出演「隣に並んでも違和感なさすぎ」「昭和と令和のアイドルコラボエモい」モデルプレス -
「日プ新世界」練習生2人がペナルティで推しカメラ停止【全文】モデルプレス -
乃木坂46、初の東京ドーム3DAYS開催決定 キャプテン・梅澤美波「14歳になった乃木坂46の姿を楽しみにしていてください!」【14th YEAR BIRTHDAY LIVE】モデルプレス -
「日プ新世界」練習生及び練習生候補の辞退発表「個々の事情による本人の申し出から」モデルプレス -
『リブート』の考察熱が止まらない――“整形×復讐ドラマ”が続く必然性を考えるENTAME next -
JO1、東京ドーム・京セラ公演は9人で出演 大平祥生は規定に反する事案発覚で活動休止中モデルプレス -
超特急、悲願の東京ドーム決定で歓喜の抱擁 涙で語った15年目の決意「やっててよかった」【「REAL?」レポート/セットリスト】モデルプレス