DEAN FUJIOKA、甘い歌声に会場酔いしれる ファンへの“神対応”も<MTV VMAJ 2018>
2018.10.10 22:58
views
俳優のディーン・フジオカが10日、アーティスト名義「DEAN FUJIOKA」として東京・新木場STUDIO COASTにて開催された、年間の優れたミュージックビデオを表彰する音楽アワード「MTV VMAJ 2018 -THE LIVE-」に出演した。
DEAN FUJIOKA、甘い歌声に会場酔いしれる
ピアノの前に現れたDEAN FUJIOKAは、最優秀オルタナティブビデオ賞で、自身が主演を務めた今年放送のドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」(フジテレビ系)の主題歌でもある「Echo」を披露。切なくも、感情を爆発させたパフォーマンスで会場の視線を釘付けに。「Hope」では、スタンドマイクを使い、甘い歌声を響かせていた。
DEAN FUJIOKA、ファンに“神対応”
歌唱前には、ファンの間を通って会場に登場したDEAN FUJIOKA。近くにいたファンとハイタッチする“神対応”も見せ、会場を沸かせていた。そして受賞については「嬉しいです!」とにっこり。「つねにサプライズがあるといいなと思って作っています。あとは一人でも多くの人に思いが届けばいいなと思っています」と楽曲への思いを語った。
さらに、俳優としても活躍していることから、自身にとってのバイタリティを聞かれると「バイタリティは空の上とか、胃袋とか、ファンの皆さんに届けたいという感謝の気持ちですかね」と話していた。
“ミュージックビデオの祭典”「MTV VMAJ」
「MTV VMAJ」は、伝統ある「MTV Video Music Awards」の日本版として2002年以来開催している音楽アワード。多岐にわたる部門において最も優れた作品を発表する“ミュージックビデオの祭典”。17回目を迎える今年は、昨年同様、日本をはじめ各地域のMTVクリエイティブディレクターから構成される選考委員会が、「世界基準の優れたミュージックビデオを選ぶ」という観点のもと、各部門の最優秀作品を選出。イベントでは、受賞者及び豪華アーティストが集結した。(modelpress編集部)
「MTV VMAJ 2018」受賞作品一覧
最優秀邦楽男性アーティストビデオ賞「Best Male Video -Japan-」・米津玄師「Lemon」(山田智和)
最優秀洋楽男性アーティストビデオ賞「Best Male Video -International-」
・SHAWN MENDES「In My Blood」(Jay Martin)
最優秀邦楽女性アーティストビデオ賞「Best Female Video -Japan-」
・aiko 「ストロー」(ウスイヒロシ)
最優秀洋楽女性アーティストビデオ賞「Best Female Video -International-」
・ARIANA GRANDE「No Tears Left to Cry」(Dave Meyers)
最優秀邦楽グループビデオ賞「Best Group Video -Japan-」
・欅坂46「アンビバレント」(新宮良平)
最優秀洋楽グループビデオ賞「Best Group Video -International-」
・BTS (防弾少年団)「FAKE LOVE」(YongSeok Choi)
最優秀邦楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -Japan-」
・Official髭男dism「ノーダウト」(かとうみさと)
最優秀洋楽新人アーティストビデオ賞「Best New Artist Video -International-」
・MARSHMELLO & ANNE-MARIE「Friends」(Hannah Lux Davis)
最優秀ロックビデオ賞「Best Rock Video」
・WANIMA「ヒューマン」(黒田賢)
最優秀オルタナティブビデオ賞「Best Alternative Video」
・DEAN FUJIOKA「Echo」(二宮健)
最優秀ポップビデオ賞 「Best Pop Video」
・星野 源「アイデア」(関和亮)
最優秀ヒップホップビデオ賞「Best Hip Hop Video」
・SKY-HI「Marble」(Spikey John)
最優秀ダンスビデオ賞 「Best Dance Video」
・BLACKPINK「DDU-DU DDU-DU」(HYUN SEUNG SEO)
最優秀アートディレクションビデオ賞「Best Art Direction Video」
・星野 源「アイデア」(関和亮)
最優秀撮影賞 「Best Cinematography」
・Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」(大久保拓朗)
最優秀振付け賞 「Best Choreography」
・E-girls「Show Time」(久保茂昭)
最優秀ビデオ賞「Best Video of the Year」
・上記16部門の中で最も視聴者投票の多い作品に贈られる。
【特別賞】
「SAS Lifetime Achievement Award Japan」
・サザンオールスターズ
最優秀アーティスト賞「Artist of the Year」
・三浦大知
最優秀アルバム賞「Best Album of the Year」
・宇多田ヒカル「初恋」
レジェンド・アワード
・クイーン
※ビデオ・タイトルのあとの( )内はディレクター名。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
EBiDANグループ・Lienel、リリースイベント中止 メジャーデビュー当日に「台風による荒天のため」モデルプレス -
M!LK「ロッキン」初出演 9月20日に登場【ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026】モデルプレス -
ポラリスマイル、結成1周年ライブで新体制始動 柳川みあ「この夏に懸ける」決意表明ENTAME next -
綾瀬はるかのシワ、小泉今日子の白髪が「美しい」と話題 整形・加工全盛時代に支持される「受け入れる」生き方ENTAME next -
「2026 FNS歌謡祭 夏」生放送決定 第1弾出演アーティスト16組発表【一覧】モデルプレス -
畑芽育「MUSIC AWARDS JAPAN」ラジオ特番決定 授賞式の熱狂&受賞アーティストの魅力届けるモデルプレス -
森香澄&スカパラ谷中敦「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremony司会に パフォーマンスアーティストも決定モデルプレス -
朝ドラ『風、薫る』中盤戦で加速できるか?期待したい3つのサブストーリーENTAME next -
「音楽の日2026」7月18日放送決定 司会は安住アナ&江藤アナモデルプレス




