浜崎あゆみ“平成最後の夏”締めくくる 15度目「a-nation」大トリ<セットリスト/a-nation 2018>

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【浜崎あゆみ/モデルプレス=8月26日】アーティストの浜崎あゆみが26日、東京・味の素スタジアムで開催の音楽フェス「a-nation 2018」東京公演2日目に出演し、通算15度目のヘッドライナーを務めた。
「a-nation 2018」東京公演2日目に出演した浜崎あゆみ(写真提供:avex)
「a-nation 2018」東京公演2日目に出演した浜崎あゆみ(写真提供:avex)
総勢47名のセクシーなダンサーを引き連れ「W」から始まったステージ。自身も美脚を全開にしたブラックのセクシーな衣装に身を包み「INSPIRE」では、ファイヤーボールが上がる中、上裸の男性ダンサーと絡みあうような艶めかしい演出で観客を世界観に一気に引き込む。

最新アルバムから「eternal(eは正式にはラテン語表記)」、さらにバラードソング「HANABI」を情感たっぷりに歌いあげる浜崎。圧巻の歌声だけでなく、頭上に輝く満月も相まって夏の終わりに切なさを誘った。

浜崎あゆみ(写真提供:avex)
浜崎あゆみ(写真提供:avex)
ダンサーたちのステージの後には、これまでと一転、水色の爽やかでキュートなドレスに衣装チェンジ。「Summer Love」「Many Classic Moments」「Movin' on without you」3曲にかけた、会場外周フロート演出はもちろん今年も大盛り上がり。ゴンドラを降りるとステージまでの道でファンとハイタッチするシーンもあり、「You & Me」までスピードを落とさず会場を惹きつけた。

浜崎あゆみ(写真提供:avex)
浜崎あゆみ(写真提供:avex)
そして夏の定番曲「BLUE BIRD」「July 1st」では笑顔全開で観客をあおり、集まった4万人の観客とともに会場全体で大合唱。頭上に何発も花火が上がる中「もっと叫べー!」とシャウト。「ありがとうございました!あゆでした~!」とステージを去り、平成最後の夏を締めくくった。

「a-nation2018」東京公演 猛暑対策でタイムテーブルを初発表

同イベントは、今年で17回目を迎え、今や夏の代名詞とも言える国内最大級の音楽フェス。東京公演初日25日は、東方神起がヘッドライナーをつとめたほか、NCT 127、m-flo、CHEMISTRY、超特急、BiSH、BoAらが出演。 最終日26日は、浜崎あゆみが通算15度目のヘッドライナーをつとめ、EXO、倖田來未、Da-iCE、TRF、Dream Ami、三浦大知、Red Velvetが登場。今年の総動員は合計で188,000人。なお、26日は猛暑のため、東京公演で初めてタイムテーブルが事前に発表された。(modelpress編集部)

浜崎あゆみ セットリスト

1:W
2:INSPIRE
3:eternal(eは正式にはラテン語表記)
4:HANABI
5:Summer Love
6:Many Classic Moments
7:Movin' on without you
8:You & Me
9:BLUE BIRD
10:July 1st

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