浜崎あゆみ、自身最多ロングツアー終幕で涙 小室哲哉の名曲も披露
2018.02.21 11:49
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アーティストの浜崎あゆみが20日、沖縄にて2017年5月の横浜アリーナからはじまったツアー「ayumi hamasaki 『Just the beginning -20- TOUR 2017」のファイナルを迎えた。
20周年への布石ともいえるロングツアー。浜崎にとって初のホール公演で、沖縄での公演も初めて。この日は、第1章から第3章に分けられたツアー第3章27公演のファイナルであり、浜崎史上最多となる全60公演ものロングツアーの終幕でもあることから、全国から駆け付けたファンの熱狂は凄まじかった。
中盤に差し掛かると、浜崎自身も感情の高まりを抑えきれず、歌の途中で涙を見せる場面も。まるで少女のように泣きじゃくる姿は、このツアーにかけてきた浜崎の思いをどんな言葉よりも明確に表していた。
浜崎あゆみ、14曲をほぼノンストップ
和装のダンサーたちを従えた浜崎がステージ上に姿を現したとたん、歓声でホールが揺れる。特別な思いを抱きながらこの日を迎えたのはファンだけではない。浜崎自身も、ロングツアーの疲れを一切感じさせないパワフルな歌声で、オープニングから14曲をほぼノンストップで駆け抜けた。浜崎あゆみ、泣きじゃくる
今ツアーでは、観客がステージに上げられ浜崎と同じ空間を体感できるというサプライズ企画も実施されているが、この日、ラッキーボーイとしてステージに姿を見せたのはプロボクサーの亀田興毅。セクシーな衣装を纏った浜崎に迫られ、赤面する亀田。その後、ステージに上がり、憧れの浜崎あゆみを至近距離で感じた幸運なラッキーガールたちも、感極まって涙を流していた。中盤に差し掛かると、浜崎自身も感情の高まりを抑えきれず、歌の途中で涙を見せる場面も。まるで少女のように泣きじゃくる姿は、このツアーにかけてきた浜崎の思いをどんな言葉よりも明確に表していた。
小室哲哉の名曲「SEVEN DAYS WAR」を熱唱
ダブルアンコールでは小室哲哉が生み出した名曲「SEVEN DAYS WAR」を熱唱。最後にはスタッフたちをステージに招き入れ、これまで自身を支えてくれた仲間へ、そしてすべてのファンへ感謝を捧げた。デビューからこれまで積み重ねてきた過去、20周年を迎えようとする現在、そして未来に向けた決意を感じさせるステージに。約10ヶ月間60公演で延べ20万人を動員したツアーはこの日をもって幕を閉じた。(modelpress編集部)
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