りゅうちぇる、歌手デビューを発表 “RYUCHELL”名義で新プロジェクト始動
2018.02.14 00:30
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タレントのりゅうちぇるが14日、“RYUCHELL”名義で歌手デビューすることを発表。同日、ユニバーサルミュージックのVirgin Musicからデビューシングル「Hands up!! If you’re Awesome」をリリースした。
RYUCHELL、歌手デビュー
RYUCHELLは「自分の色を取り戻そう」というメッセージを、より広く自分のスタイルで伝えていきたいという思いから、今までと違う方法でチャレンジしていくことを決意。今回の音楽活動はそのひとつ。楽曲の方向性や歌詞、ミュージックビデオの企画や衣装、ヘアメイクなどあらゆるディティールにおいて、自身がディレクションを行った。
RYUCHELLが伝えたいメッセージ
またRYUCHELLは、今回のデビューは「運良く、テレビに出て自分の意見を発信できる立場になれたからこそ、もっと自分からメッセージを伝えたい。自分のような存在が、みんなの前に立っていることで、生きることが楽しくなる子がきっといるから」という強い思いを抱いてのチャレンジだそう。子供の頃からカワイイものやメイク好きだが、恋愛対象は女子という「普通の男の子」像からはみだしていたため、少年時代は本当の自分を隠していたというRYUCHELL。
その経験が活動の原動力になっているようで、今回の楽曲にも「自分の色を取り戻そう。自分の色は、最初から自分の中にあるから。違う色でぬりつぶさないで」という思いを込めているそうだ。
楽曲の世界観は、RYUCHELLが傾倒する80年代~90年代をイメージ。MVもヘアメイクやファッションなど、随所にそのこだわりを発揮している。
RYUCHELL、一流クリエイターがサポート
そしてそのRYUCHELLワールドを実現するため、一流のクリエイターがバックアップ。作曲は、「水曜日のカンパネラ」メンバーのケンモチヒデフミ、アートディレクターは、ファレル・ウィリアムス「It girl」の MVも手掛けたファンタジスタ歌磨呂、ダンスディレクターは、三浦大知など様々なアーティストのバックダンサー、MVやツアーのディレクションも手がけるSHOTA、振り付けは、マドンナのワールドツアーに出演するなど世界で活躍するBambiらが務めている。MVは、最強のクリエイター陣に支えられながら、RYUCHELL自身が企画コンテを作成し、全体の世界観からカメラワークに至るまで、全てのディティールを自らディレクションしており、彼の細かなこだわりが随所に込められた作品。
グラフィティが描かれたセットの中で繰り広げられるミュージックビデオは、自分の色が無い状態(白い衣装)からフェンスを飛び越え、カラフルな衣装で表現された華やかなシーンに変化していく構成となっており、全編を通じて“自分の中にある色を取り戻して、自分らしく生きていこう”というメッセージが込められている。(modelpress編集部)
RYUCHELLコメント
この度「Hands up!! If you're Awesome」が2月14日に配信されました。1年前からデビューの準備を始めて、ようやく皆さんに報告させていただけてすごく嬉しいのと、不安な気持ちもいっぱいです。
この曲も、そしてこれから続いていく曲も、自分らしくこだわった歌を届けられるように、聞いてくださったみなさんにとって自分らしい自分で、キラキラと明日を迎えられるようなきっかけ作りが「RYUCHELL」で出来るように頑張ります。
これから応援よろしくお願いいたします。
作曲:ケンモチヒデフミ コメント
『りゅうちぇる』が、シンガーとしてデビュー。それは、「TVタレントが歌ってみいました~」みたいな軽いノリではなく、誠心誠意こだわりぬかれた壮大なプロジェクトでした。彼の歌うことへのヤル気は凄まじく、やりたいこと、伝えたいメッセージなどなど、出会った初日から熱く語りかけられたのを覚えています。また80's-90'sのポップスについてもとても詳しくて、そのこだわりは随所にちりばめられています。こちらが逆に勉強させられることもしばしば。
彼のそうした熱い思いと、大好きな80'sミュージック、持ち前のポジティブなエネルギーが合わさって、今回の曲が完成しました。普段テレビで見るりゅうちぇるとはまた違った『RYUCHELL』の魅力を感じていただけるのではないかと思います!
ミュージックビデオ&ビジュアル:ファンタジスタ歌磨呂 コメント
今回、りゅうちぇる、改め「RYUCHELL」の、シンガーとしての第一歩という大きなプロジェクトのクリエイティブを一任させていただいた事、大変光栄な気持ちです。ありがとうございます!りゅうちぇるのポジティブメッセージが、これからもっともっと大きくこの世界に広がることを願いながら、アートワークの制作に打ち込んで来ました。
【Not Sponsored 記事】
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