超特急、6人体制初ライブ「いいスタートが切れました」武勇伝&甘いセリフも
2018.02.12 21:06
views
メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が12日、横浜アリーナで行われたニッポン放送イベント『PERFECT VALENTINE 2018』に出演。この日が6人体制での初めてのライブとなった。
1曲目はクールでしびれるナンバー「Beasty Spider」でスタート。2曲目にはライブの定番曲「バッタマン」で、センターのユースケは「バレンタイーン!!」とシャウト。ボーカルのタカシも「お前ら、愛してるぜ」「超特急は強えーぞ」と歌詞を変え、会場を熱気の渦に巻き込んだ。
4曲目は「Kiss Me Baby」から「バレンタインデーキッス」へとつなぐメドレー。ユーキがアクロバットを決めたところで、寸劇が始まり、セーラー服姿のタカシに5人が思い思いに告白。紙袋を持っていたタカシだが、その中身は“キスの天ぷら”で「これが本当のバレンタインデーキッス」と、「バレンタインデーキッス」をキュートにパフォーマンスした。
続く「Drive on week」はメンバーの名前を呼ぶのがコールの定番となっているが、この日はメンバーのリードで「超特急」「iKON」に変更。
さらに曲の途中には、イベントのMCを務めるオリエンタルラジオの“武勇伝”を披露。「この会場にいる全てのお客様を8号車(超特急のファン)にするのは俺達だ!」(リョウガ)「リョウちゃんカッコいい!」(タクヤ)とノリノリで、「ガリガリ担当(リョウガ)、筋肉担当(タクヤ)、未だに役割わかってない(リョウガ・タクヤ)」「トランポリンやって一回ひねる(ユーキ)、本番前に足首ひねる(タカシ)」「限界までごはんを食べる(ユースケ)、限界になって道に寝る(カイ)」と“超特急の伝説ベスト3”をリズムに乗せて披露すると、本家のオリラジの2人が登場。中田敦彦は「超特急が武勇伝をやってくれて一番うれしいのはあたしだ」と喜び、武勇伝ネタで笑いを誘う。その後、曲に戻り「チャラ男ー、チャラ男ー」「あっちゃん、あっちゃん」とコールが響き渡った。
ライブ後半では「超えてアバンチュール」「Burn!」といったアップテンポナンバーをパフォーマンス。「Burn!」ではタカシが「僕達は強くなります!」と力を込めて歌った。
「超特キューン!キュン、シチュエーション」と題された企画では、お題に対しキュンキュンする一言を披露。「2人きりの放課後」というお題を引いたタカシは「お前だけだからいうけど、今から俺とちょっと悪いことしない?」と甘いセリフで会場の女子をノックアウト。「ゾンビの大群から女の子を助け出したときの一言」といった日常ではありえないお題を引いたタクヤも「大丈夫?よかった。お前のこと、死んでもを守るから」と男らしさを見せ、会場を沸かせた。
同イベントは超特急のほかiKON、RADIO FISHが出演。スペシャルコラボやバレンタインギフトを会場を1周しながらプレゼントするなど、バレンタインにふさわしいイベントとなり、1万人を動員した。(modelpress編集部)
M2.バッタマン
M3.My Buddy
M4.Kiss Me Baby~バレンタインデーキッス
M5.Love again
MC
M6.Drive on week
M7.超えてアバンチュール
M8.Burn!
4曲目は「Kiss Me Baby」から「バレンタインデーキッス」へとつなぐメドレー。ユーキがアクロバットを決めたところで、寸劇が始まり、セーラー服姿のタカシに5人が思い思いに告白。紙袋を持っていたタカシだが、その中身は“キスの天ぷら”で「これが本当のバレンタインデーキッス」と、「バレンタインデーキッス」をキュートにパフォーマンスした。
超特急の武勇伝
MCでは自己紹介後、リーダーのリョウガが「私事ではございますが6人体制になって初めてのライブです」と挨拶。会場から拍手が贈られた。続く「Drive on week」はメンバーの名前を呼ぶのがコールの定番となっているが、この日はメンバーのリードで「超特急」「iKON」に変更。
さらに曲の途中には、イベントのMCを務めるオリエンタルラジオの“武勇伝”を披露。「この会場にいる全てのお客様を8号車(超特急のファン)にするのは俺達だ!」(リョウガ)「リョウちゃんカッコいい!」(タクヤ)とノリノリで、「ガリガリ担当(リョウガ)、筋肉担当(タクヤ)、未だに役割わかってない(リョウガ・タクヤ)」「トランポリンやって一回ひねる(ユーキ)、本番前に足首ひねる(タカシ)」「限界までごはんを食べる(ユースケ)、限界になって道に寝る(カイ)」と“超特急の伝説ベスト3”をリズムに乗せて披露すると、本家のオリラジの2人が登場。中田敦彦は「超特急が武勇伝をやってくれて一番うれしいのはあたしだ」と喜び、武勇伝ネタで笑いを誘う。その後、曲に戻り「チャラ男ー、チャラ男ー」「あっちゃん、あっちゃん」とコールが響き渡った。
ライブ後半では「超えてアバンチュール」「Burn!」といったアップテンポナンバーをパフォーマンス。「Burn!」ではタカシが「僕達は強くなります!」と力を込めて歌った。
6人初ライブ&キュンキュンセリフ
ライブ後にはオリラジとのトークや企画のコーナーも。6人体制初ライブとなった今回のイベントだけに「気合いが入ってたんじゃないの?」と聞かれると、タカシは「素敵なイベントで6人体制となった新体制の超特急を見せることができて嬉しかったです。いいスタートが切れました」と晴れ晴れ表情を見せた。「超特キューン!キュン、シチュエーション」と題された企画では、お題に対しキュンキュンする一言を披露。「2人きりの放課後」というお題を引いたタカシは「お前だけだからいうけど、今から俺とちょっと悪いことしない?」と甘いセリフで会場の女子をノックアウト。「ゾンビの大群から女の子を助け出したときの一言」といった日常ではありえないお題を引いたタクヤも「大丈夫?よかった。お前のこと、死んでもを守るから」と男らしさを見せ、会場を沸かせた。
同イベントは超特急のほかiKON、RADIO FISHが出演。スペシャルコラボやバレンタインギフトを会場を1周しながらプレゼントするなど、バレンタインにふさわしいイベントとなり、1万人を動員した。(modelpress編集部)
超特急 セットリスト
M1.Beasty SpiderM2.バッタマン
M3.My Buddy
M4.Kiss Me Baby~バレンタインデーキッス
M5.Love again
MC
M6.Drive on week
M7.超えてアバンチュール
M8.Burn!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
aoen、グループ初の47都道府県ツアー開催決定 イベント中に電撃発表モデルプレス -
3月30日放送「CDTV」4時間SP、出演アーティスト&楽曲発表 乃木坂46・ミスチル・=LOVEほかモデルプレス -
timelesz新アルバム「MOMENTUM」特典内容詳細発表 リード曲「GOOD TOGETHER」MV公開記念生配信も決定モデルプレス -
国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」一般リスナー参加の投票部門・共創カテゴリー創設【一覧】モデルプレス -
「オールナイトフジコ」フジコーズ、一夜限りの復活に歓声上がる「ウェーイTOKYO」披露 【AGESTOCK2026】モデルプレス -
CUTIE STREET、可愛さ全開パフォーマンスに歓声止まらず「熱い気持ちに負けないくらい」川本笑瑠が意気込む【AGESTOCK2026】モデルプレス -
CANDY TUNE「AGESTOCK」大トリ務める 多幸感溢れるパフォーマンスで4年目の幕開け「愛してくれますか?」【AGESTOCK2026】モデルプレス -
『リブート』第2章突入、鈴木亮平&永瀬廉が踏み込んだ"闇"の深淵…死者の復活でますますハマる“考察泣かせ”ENTAME next -
WILD BLUE、新曲ステージ初披露&サプライズ 大学生24人と一糸乱れぬダンスで沸かす【AGESTOCK2026】モデルプレス













