EXO“渋谷上陸”に応募倍率100倍 スクランブル交差点巨大ビジョンで中継、街中にサプライズ登場も
2018.01.25 20:00
views
韓国の男性ダンスボーカルグループ・EXO(エクソ)が25日、東京・渋谷で日本1stアルバム『COUNTDOWN』(31日発売)のリリース記念イベントを行った。
EXO「渋谷の皆さんこんばんは!」
日本デビュー3年目にして初となるアルバムリリースを記念し、街頭ビジョンや期間限定ポップアップストアなど大々的な“渋谷ジャック”を展開中のEXO。TOHOシネマズ渋谷で行われたイベントには応募倍率100倍で当選した250人のファンが来場。リラックスした雰囲気の中、約1時間にわたりトークやゲーム企画が行われた。イベントの模様は渋谷スクランブル交差点の巨大ビジョンでも生中継され、メンバーの姿を一目見ようとファンが駆けつけるなど盛り上がりを見せた。チャンヨルは「渋谷の皆さんこんばんは!」と呼びかけ「初めて渋谷の皆さんにこんな形で挨拶することができて本当にめっちゃ嬉しいです!これから日本でたくさん活動したいと思いますので応援よろしくお願いします。日本語も一生懸命勉強しますから、これからも楽しみにしていてください」とアピール。セフンは「風邪に気をつけてください。道がまだ凍っているから転ばないでください」と寒波が覆う日本のファンを気遣った。
イベントを終えたメンバーは渋谷ジャック拠点であるタワーレコード渋谷、渋谷マルイポップアップストアをサプライズ訪問した。
EXO日本1stアルバム『COUNTDOWN』リリース メンバーコメント
“キスの一歩手前、寸前のドキドキ感”を表現した新曲「Electric Kiss」など全10曲を収録するアルバムリリースにあたり、メンバーのスホは「日本デビューから3年目にして初のファーストアルバムをリリースすることができて本当に幸せです。日本でのアルバム発売は嬉しく、みなさんに喜んでもらえるか緊張もしていますが、今まで応援していただいた方も、僕たちのことを知らない人にもぜひ多くの方に聞いてもらえれば嬉しいです」とコメント。チェンは「初の日本オリジナルアルバムということで、これまでの僕たちの作品と新しいEXOの魅力が詰まった作品になっていると思います。いまの僕らの日本活動の集大成とも言えるアルバムなので、ぜひこのアルバムを通して、日本の皆さんに僕らの歌やダンス、応援してくれているファンへ感謝の気持ちを届けられればと思っております」と魅力をアピール。ベクヒョンは「これからも日本のみなさんに作品を届けたり、もっと会える機会を作って、僕たちのことを知ってもらえるように頑張りたいと思ってます!応援よろしくお願いします」と意気込みを語っている。
EXOは27日・28日、ワールドツアー「EXO PLANET #4 – The EℓyXiOn – in JAPAN」のさいたまスーパーアリーナ公演を開催。ツアーは約1年ぶり4度目、17万人を動員予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・藤原丈一郎、30歳誕生日目前に豪華サプライズ 横山裕&家族、オリックス公式キャラ集結【なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’】モデルプレス -
なにわ男子「僕たちを見つけてくれて、本当にありがとう」初ドーム駆け抜け「いつかスタジアムで」ファンに誓い【メンバー挨拶全文/なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’】モデルプレス -
なにわ男子、史上初の京セラ6日間連続公演完走「ここにいる全員、幸せにしてやるよ」初単独2大ドームで38万人動員【ライブレポ&セットリスト/なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「はけたくなる」丈熱ポスターに漢字一文字…初ドーム会見でなにわ魂全開【囲み取材全文後編/なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’】モデルプレス -
なにわ男子、初ドームは「旅の終着地点」デビュー5周年で長尾謙杜が“7人の王冠”に込めた覚悟【囲み取材全文前編/なにわ男子 1st DOME LIVE ’VoyAGE’】モデルプレス -
大森元貴、山時聡真&菅野美穂W主演「90メートル」主題歌に決定 新曲「0.2mm」入りの予告も解禁【コメント】モデルプレス -
整形疑惑をさらりと否定…大沢あかね、40歳「美肌覚醒」の裏に夫・劇団ひとりの支えENTAME next -
大島優子がAKB48に遺した“変顔”というメッセージ「20周年紅白」で受け継がれたものENTAME next -
BMSG新星STARGLOW、5人の強い思い伝えた7分間 デビュー迎えファンに誓う「年齢も人種も性別も国籍も全部関係なくひっくるめて俺らは愛します」【最後の挨拶全文】モデルプレス







