初の“大トリ”ゆず、リハでも感動!「栄光の架橋」が響き渡る<紅白リハ2日目>
2017.12.30 19:13
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フォークデュオ・ゆずが30日、「第68回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行った。
今年デビュー20周年を迎えたゆずは、今回初の大トリを務める。そしてNHK「アテネオリンピック中継」公式テーマソングである「栄光の架橋」(2004年7月22日発売)を披露する。
白いジャケットに黒いパンツスタイルで登場したゆず。日本の選手が活躍している過去のオリンピック映像をバックスクリーンで流し、サイドステージで、出演者(リハではダミー)がズラリと見守る中で熱唱。全力で歌うゆず、そして映像やスポットの演出に、リハーサルにも関わらず感動的な雰囲気が漂っていた。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
白いジャケットに黒いパンツスタイルで登場したゆず。日本の選手が活躍している過去のオリンピック映像をバックスクリーンで流し、サイドステージで、出演者(リハではダミー)がズラリと見守る中で熱唱。全力で歌うゆず、そして映像やスポットの演出に、リハーサルにも関わらず感動的な雰囲気が漂っていた。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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