安室奈美恵の紅白出場、“熱望していた”内村光良がコメント<紅白リハ1日目>
2017.12.29 20:14
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「第68回 NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会を務める女優の有村架純、白組司会を務める嵐の二宮和也が29日、東京・渋谷のNHKホールにて行われているリハーサルに登場し、報道陣の囲み取材に応じた。
内村光良、安室奈美恵の紅白出場にコメント
来年9月16日をもって引退する安室奈美恵について、以前取材会で出演を熱望していることを明かしていた内村。「ポケットビスケッツとして出たときが、出産後復帰されたステージ。感動敵なシーンに立ち会えて、生で見て『すげー!』ってなった。もちろんまた見たい」と語っていたため、記者から「安室さんが出演されますが」と質問が飛ぶと「嬉しいです。ポケットビスケッツとして出たときが出産後のステージで、今年も立ち会えることに喜びを感じております」と感激。また、安室と同じく特別出演歌手として出場する桑田佳祐についても「ずっと昔から縁があるので、生で聞けるってなってよかった」と喜びをあらわにした。
Hey! Say! JUMPに…
内村は今回が初の総合司会。囲み取材には記者が殺到したが、「司会ってこんなにたくさんの人がくるんだな…携帯を振り分けたみたい。ただただ驚いております。バラエティを立ち上げたときは5、6人なのに」と笑いを誘いながらコメント。日本テレビ系「スクール革命!」で共演しており、今回初出場するHey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李、八乙女光について「(メンバーは)お父さんみたいとおっしゃっていましたが?」と質問された場面では、「(総合司会のため)僕は中立。それはそれ。中立的に。裏では泣きますけど…」と“親心”を覗かせた。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。司会は3人のほか、総合司会を同局の桑子真帆アナウンサーが務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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