紅白、今年は司会者面談なし「一から見直した」<第68回NHK紅白歌合戦>
2017.12.29 13:09
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29日、東京・渋谷のNHKホールにて「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルが行われ、取材に応じた制作統括の矢島良チーフプロデューサーが、今年は司会者と出演者の面談を行わないと明かした。
紅白では、司会者が全出演者と面談を行い、挨拶や紅白に対する思いを語る時間が設けられるのが恒例となっていた。囲み取材では、例年面談で何を話したかが話題にあがり、昨年は、白組司会を務めた嵐・相葉雅紀の様子について、V6・井ノ原快彦が「この前よりも貫禄が増してる」と評価していた。
矢島CPは、司会者面談をスケジュールに組み込まなかった意図として「今年は面談は個別にやっていただくということにして、(番組側が)場所を設けてということ自体はスケジュール的なこともあり、改めて一から見直した」と説明。来年以降については「来年また考えるということになると思う」とした。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
矢島CPは、司会者面談をスケジュールに組み込まなかった意図として「今年は面談は個別にやっていただくということにして、(番組側が)場所を設けてということ自体はスケジュール的なこともあり、改めて一から見直した」と説明。来年以降については「来年また考えるということになると思う」とした。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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