AKB48、48人で「ほねほねワルツ」 “ダミー曲”3曲をパフォーマンス<紅白リハ1日目>
2017.12.29 12:58
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アイドルグループのAKB48が29日、「第68回 NHK紅白歌合戦」の音合わせを行った。
AKB48が紅白の音合わせ
同グループは今年の紅白で、パフォーマンスする楽曲を視聴者投票で決める企画を実施。上位3曲が本番でメドレーとして披露されるが、現在投票中となっている。昨年の紅白は、センターを投票で決める企画を行い、リハーサルはダミーのフォーメーションで行われたが、今年は披露曲がダミーとなった。
会場ではスタッフから「曲がまだ決まっていないため、くじ引きで決めさせていただきます。横山さんに3枚引いていただきます」と総監督の横山由依がくじ引きするように命じられた。
この日に音合わせとして使用された3曲は「大声ダイヤモンド」(以下センター・松井珠理奈)「ほねほねワルツ」(渡辺麻友)「11月のアンクレット」(渡辺)で、紅白選抜メンバーの48人で披露。
オリジナルメンバーがおらず、メンバーが以前からダンスへの不安を明かしている「ほねほねワルツ」が選ばれると、メンバーは一斉に悲鳴を上げ会場は笑いに包まれた。
なお、そのほかの7曲に関しても、フォーメーションの確認が行われた。
AKB48がパフォーマンスする投票対象曲は?
投票対象は、これまでに発表されたメジャー・シングル50枚の表題曲に、NHKにゆかりの深い3曲(「ほねほねワルツ」・「履物と傘の物語」・「365日の紙飛行機」)を加えた計53曲。本番は、投票の上位3曲を“AKB48紅白スペシャルメドレー”としてパフォーマンスする。最終候補10曲(エントリー順)
・夕陽を見ているか?・大声ダイヤモンド
・言い訳Maybe
・Beginner
・恋するフォーチュンクッキー
・希望的リフレイン
・#好きなんだ
・11月のアンクレット
・ほねほねワルツ
・365日の紙飛行機
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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