乃木坂46西野七瀬・白石麻衣・齋藤飛鳥ら、映画「あさひなぐ」主題歌「いつかできるから今日できる」初披露(提供写真)

乃木坂46西野七瀬・白石麻衣・齋藤飛鳥ら、映画「あさひなぐ」主題歌「いつかできるから今日できる」初披露

2017.08.12 00:04
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乃木坂46が11日、「真夏の全国ツアー2017」宮城・ゼビオアリーナ仙台公演で、映画『あさひなぐ』(9月22日公開)の主題歌を初披露した。

盛り上がりを見せるライブ中盤、『おいでシャンプー』が終わると、高山一実と秋元真夏による『あさひなぐ』プロジェクトについての紹介が入り、その直後にステージ上には胴着・袴姿のメンバーたちが登壇、“なぎなたパフォーマンス”が始まった。

総勢15人による“なぎなた”

西野七瀬(提供写真)
西野七瀬(提供写真)
登場したメンバーは、映画版キャストから、西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、生田絵梨花、中田花奈、斉藤優里、舞台版キャストから齋藤飛鳥、井上小百合、新内眞衣、若月佑美、堀未央奈、衛藤美彩、北野日奈子の総勢15人。5月30日に行われた舞台『あさひなぐ』のライブビューイングイベントで、14人による団体基本と言われる素振りを披露したことはあるが、曲に合わせてなぎなたを操るパフォーマンスは今回が初めて。圧巻の舞に会場に集まった5000人の観客は大熱狂だった。

前向きな応援ソング

パフォーマンス後、乃木坂46公式サイトで募集した「部活道 青春の1ページ」エピソードを井上小百合から紹介されたあと、満を持して映画主題歌『いつかできるから今日できる』の初歌唱が始まる。映画のテーマでもある青春や挑戦をテーマにした前向きな応援ソング。主題歌タイトルは映画ポスターなどで周知ではあったが、ファンの間では「どんな曲なの?」、「早く聴きたい!」という声が上がっていた。その中での初披露だっただけに、会場の熱気は最高潮を迎えた。(modelpress編集部)

映画『あさひなぐ』ストーリー

春、元美術部で運動音痴の主人公・東島旭は、二ツ坂高校へ入学する。旭はひとつ先輩の宮路真春と出会い、その強さに憧れ“なぎなた部”入部を決意!同級生の八十村将子、紺野さくら、2年生の野上えり、大倉史乃と共に部活動をスタートしたが、“練習は楽で運動神経がなくても大丈夫”―そんな誘い文句とは真逆で稽古は過酷そのもの!やがて3年生にとって最後となるインターハイ予選を迎える。順調に勝ち進んだ二ツ坂だったが、決勝でダークホースの國陵高校に敗れてしまう。なかでも國陵の1年生エース・一堂寧々の強さは圧倒的だった。野上新部長のもと再スタートを切った二ツ坂は、山奥の尼寺で僧侶・寿慶(江口のりこ)の厳しいしごきによる、地獄の夏合宿を経てひと回り大きく成長し、挑んだ秋の大会。再び二ツ坂の前に宿敵國陵高校と一堂寧々が立ちふさがる。そこで、二ツ坂にとってまさかの出来事が―。真春は部活動に姿を見せなくなり、精神的支柱を失った二ツ坂はバラバラになってしまう。そのとき、旭は…。物語はクライマックスへ向けて大きく動き出す―。
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