けやき坂46“先輩”より先に成功 迫力ライブに拍手喝采<セットリスト>
2017.06.02 17:48
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坂46のアンダーグループ・けやき坂46(ひらがなけやき)が5月31日、Zeppツアーの2会場目「Zepp Namba」で公演を行った。
欅坂46もまだ開催したことのない大阪での単独公演だったが、チケットは完売。全国4都市でライブビューイングも初めて行われ、けやき坂46の勢いを感じさせる公演となった。
その後、MCで次回の課題として発表されたのはジャグリングの一種である“ポイ”への挑戦。メンバーを代表して佐々木美玲と高瀬愛奈が挑戦したが、難易度の高い技にまったく歯が立たず、不安を感じている様子だった。
終演後にはメンバーが来場したファンをロビーでお見送り。“漢字欅坂46”よりも先に大阪単独公演で成功を収めた。
なお、同公演では、次回公演を2017年7月6日Zepp Nagoyaで行うことを発表。全国4都市6会場でライブビューイングが行われる。(modelpress編集部)
M2:制服と太陽
M3:夕陽1/3
M4:割れたスマホ
M5:微笑みが悲しい
MC~チャレンジコーナー~
M6:手を繋いで帰ろうか
~DANCE TRACK~
M7:二人セゾン
M8:You Can't Hurry Love
M9:僕たちは付き合っている
M10:世界には愛しかない
M11:誰よりも高く跳べ!
EN:W-KEYAKIZAKAの詩
大阪ではタップダンス披露
今回のツアーでは公演ごとに課題が出され、それを次の公演で披露する企画を行っており、今回の課題はタップダンス。メンバー12人の息の合ったタップダンスパフォーマンスを披露すると、会場は拍手喝采となった。次回の課題は?
そして“OVERTURE”が鳴り響き、一瞬にして会場が緑のサイリウム一色になり、けやき坂46にとっての初オリジナル楽曲『ひらがなけやき』からステージがスタート。前回のセットリストからガラッと変わり、4thシングル収録曲がけやき坂46ver.として“初披露”され、平手友梨奈、長濱ねるの楽曲である『微笑みが悲しい』も関西出身の高瀬愛奈、東村芽依の2名でパフォーマンスした。その後、MCで次回の課題として発表されたのはジャグリングの一種である“ポイ”への挑戦。メンバーを代表して佐々木美玲と高瀬愛奈が挑戦したが、難易度の高い技にまったく歯が立たず、不安を感じている様子だった。
名古屋公演が決定
本編の最後には、けやき坂46の中でも鉄板のライブチューンである『誰よりも高く跳べ!』で佐々木久美が「大阪最高!!」と絶叫。興奮冷めやらぬまま迎えたアンコールでは『W-KEYAKIZAKAの詩』も披露した。終演後にはメンバーが来場したファンをロビーでお見送り。“漢字欅坂46”よりも先に大阪単独公演で成功を収めた。
なお、同公演では、次回公演を2017年7月6日Zepp Nagoyaで行うことを発表。全国4都市6会場でライブビューイングが行われる。(modelpress編集部)
けやき坂46 Zepp Namba公演 セットリスト
M1:ひらがなけやきM2:制服と太陽
M3:夕陽1/3
M4:割れたスマホ
M5:微笑みが悲しい
MC~チャレンジコーナー~
M6:手を繋いで帰ろうか
~DANCE TRACK~
M7:二人セゾン
M8:You Can't Hurry Love
M9:僕たちは付き合っている
M10:世界には愛しかない
M11:誰よりも高く跳べ!
EN:W-KEYAKIZAKAの詩
【Not Sponsored 記事】
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