氣志團がサチモス、そして星野源になった…!予想外パフォーマンスに会場興奮<札幌コレクション2017>
2017.04.29 18:26
views
アーティストの氣志團が29日、北海道・北海きたえーるにて開催中の「札幌コレクション2017」(以下:サツコレ)に出演した。
「喧嘩上等」、「One Night Carnival」と2曲続けて会場を温めた氣志團。MCでいきなり「今、俺にはお前たちの気持ちが分かる、気づいてるんだ」と会場へ語りかけた綾小路翔は「どうして札幌コレクションが10周年を迎え、11回目となる記念の年になぜ氣志團なんだろうって!」「本当は期待していたものが、あったかも知れない。AAAが見たかった、三代目JSBが見たかった、せめてバンドならAlexandrosが良かった、こんなおしゃれな現場ならSuchmos(サチモス)が良かっただろう」と畳み掛けるようにトーク。
その後も今年結成20周年となる氣志團は、20年同じ格好で活動していることなどに関し、熱いトーンで思うところを語ると「ただ俺達は限界を迎えている。後輩バンドができないんだ。普通、憧れのバンドとかいるだろ。今日の会場のモデルちゃんだって『昔○○さんを見てモデルになりました』って子もいるだろう。俺達にはそんなバンドはいないんだ!唯一影響を受けていそうな、ゴールデンボンバーに言ってみたら『いやそうでもないです』と言われた」と告白。
そして「俺達は今生まれ変わる!」と宣言すると「俺達はサチモスになる!」と声高く告げ、サチモスの「STAYTUNE」風にアレンジした曲調で「One Night Carnival」を披露。綾小路は“20年着続けた”普段の学ランから、サチモスのボーカル・YONCEが着るアディダスのジャージ風学ランで、歌詞ももじりつつ、おしゃれな「One Night Carnival」をムードたっぷりに歌い上げた。
会場から笑いが起こり、大変盛り上がる中、綾小路はつづけて「さらに俺達は星野源になる…なる…」といい、次は星野源の「恋」風アレンジの「One Night Carnival」を歌唱。先ほどとは一転、ポップな曲調でダンスも交えて楽しげに歌った。
氣志團にしかできない予想を超えたパフォーマンスで観客を楽しませた。
結成20周年を迎える氣志團や田口淳之介によるライブのほか、山本美月や玉城ティナら豪華モデルがランウェイを彩る。(modelpress編集部)
M2.One Night Carnival
M3.One Night Carnival「STAYTUNE」バージョン
M4.One Night Carnival「恋」バージョン
その後も今年結成20周年となる氣志團は、20年同じ格好で活動していることなどに関し、熱いトーンで思うところを語ると「ただ俺達は限界を迎えている。後輩バンドができないんだ。普通、憧れのバンドとかいるだろ。今日の会場のモデルちゃんだって『昔○○さんを見てモデルになりました』って子もいるだろう。俺達にはそんなバンドはいないんだ!唯一影響を受けていそうな、ゴールデンボンバーに言ってみたら『いやそうでもないです』と言われた」と告白。
そして「俺達は今生まれ変わる!」と宣言すると「俺達はサチモスになる!」と声高く告げ、サチモスの「STAYTUNE」風にアレンジした曲調で「One Night Carnival」を披露。綾小路は“20年着続けた”普段の学ランから、サチモスのボーカル・YONCEが着るアディダスのジャージ風学ランで、歌詞ももじりつつ、おしゃれな「One Night Carnival」をムードたっぷりに歌い上げた。
会場から笑いが起こり、大変盛り上がる中、綾小路はつづけて「さらに俺達は星野源になる…なる…」といい、次は星野源の「恋」風アレンジの「One Night Carnival」を歌唱。先ほどとは一転、ポップな曲調でダンスも交えて楽しげに歌った。
氣志團にしかできない予想を超えたパフォーマンスで観客を楽しませた。
“北海道最大のファッションフェス”がさらに進化
昨年10周年を迎え、今回が11回目の開催となる同イベント。メインビジュアルには、雑誌「CanCam」専属モデルで女優やタレントなどマルチに活躍する堀田茜を起用し、“北海道最大のファッションフェス”から、ファッションに軸足を置きながらもエンタメ要素をパワーアップさせた独自のファッション+エンタメフェスにパワーアップして展開する。結成20周年を迎える氣志團や田口淳之介によるライブのほか、山本美月や玉城ティナら豪華モデルがランウェイを彩る。(modelpress編集部)
セットリスト
M1.喧嘩上等M2.One Night Carnival
M3.One Night Carnival「STAYTUNE」バージョン
M4.One Night Carnival「恋」バージョン
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
EBiDAN、CM前の“内輪ノリ”に注目集まる「誰の声かと思ったら」総勢58人で圧巻パフォーマンス【音楽の日2026】モデルプレス -
T-BOLAN、テレビラスト歌唱 出演理由・パフォーマンスに反響殺到「歴史的瞬間」「胸に刺さった」【音楽の日2026】モデルプレス -
Dream Ami、E-girls「Follow Me」当時の振り付けで地元高校ダンス部とコラボ「あの頃のE-girlsのような気持ちで歌わせていただきました」【TGC新潟2026】モデルプレス -
NGT48、OGメンバー柏木由紀&北原里英がサプライズ登場 北原の卒コン会場でコラボ【TGC新潟2026】モデルプレス -
『silent』脚本家が一変…蒼井優『Tシャツが乾くまで』が初回から突きつけた“好きな人フィルター”の恐怖ENTAME next -
蒼井優主演『Tシャツが乾くまで』考察が止まらない…"不倫"の裏に隠された第1話の伏線を徹底検証ENTAME next -
AAA末吉秀太、新レーベル「I.N.C-」設立&ソロ名義「SHUTA.」に改名発表モデルプレス -
「音楽の日2026」総勢80組歌唱曲&タイムテーブル公開モデルプレス -
日向坂46五期生、初の単独アリーナ公演で躍動 大野愛実が代表スピーチ「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」モデルプレス





