超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)

超特急、念願の1位の喜び分かち合う 「全然売れなかった」過去に8号車驚き<ライブレポ&セットリスト>

2017.04.27 21:23

7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が27日、東京・国立代々木競技場第二体育館にて、5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」の発売を記念してフリーライブ「超SUPERフリーライブ@国立代々木競技場第二体育館~Trans NIPPON Express 前前夜祭~」を開催した。

overtureが流れると、会場中央に設置された、360度、8号車(超特急のファン)を見渡せるステージへ。1曲目「超えてアバンチュール」がスタートすると同時に、4000人が集まった会場のボルテージが最高潮に達した。

超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)

念願のチャート1位

2曲目は自己紹介ナンバー「Superstar」。ユーキは「まずはクラップ」と呼びかけ「最高の1日にしましょう」とメッセージ。自己紹介パートでは、タクヤがおどけた自己紹介で沸かせ、ユースケが「みんな、久しぶりのフリーライブだ!楽しんでいこう」とテンションマックスに。

MCでは、リーダー・リョウガが26日に発売された5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」がデイリーチャート1位を獲得したことを報告。メンバーは深々と礼をし、感謝を伝えた。

そんな中でカイは「8号車もメンバーの一員だから、同時におめでとう」と喜びを分かち合う。そして、コーイチが「(メンバーの一員なんだから)ありがとうってお辞儀せぇや(笑)」とジョークを飛ばすと「コーちゃん!」とツッコミが入った。

改めてカイが「5周年シングルで1位を獲ることができて嬉しく思います」と感謝を述べ「もう聴いてくれていますよね?ダンスも完璧ですよね?」と問いかけ。そして、リリースされたばかりの「超ネバギバDANCE」をパフォーマンスした。

超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)

CDが全然売れなかったフリーライブ

続くMCでは、フリーライブの思い出が話題に。カイは「(会場で)CDが全然売れなかった。10なん枚とか」とポツリ。8号車の驚きの声をあげる中、そんな思い出も「なのにメンバーと同じくらいのボディガードがいて(苦笑)」と笑い話に変えて盛り上げた。

超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
その後はミディアムバラードの「Billion Beats」、クールなラップナンバー「Turn Up」と、超特急の幅の広さを見せる。そして「まだまだこんなもんじゃねーよ!」とユースケがシャウト。「バッタマン」で、コールアンドレスポンスで一つとなる中、ユースケが「みんなと日本1、なりたい!」と思いを言葉にし、タカシも歌詞を変え「超特急も強いぞ!」と力を込めた。

ラストの「Burn!」の終盤サビでは、ユースケの「歌う準備できてますか?いくぞ!せーの!」というかけ声で、ボーカル2人に替わって8号車が美声を響かす。8号車の声に包まれると、メンバーは感慨深げな表情を浮かべていた。

全力でパフォーマンスし終えると、リョウガが「超特急でどこまでも走り抜けていきましょう」と挨拶。カイの提案で東西南北、全ての8号車に向かって深々とお辞儀をし、ライブを締めくくった。(modelpress編集部)

超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)
超特急(写真提供:スターダスト音楽出版)

セットリスト

M-1:超えてアバンチュール
M-2:Superstar
M-3:超ネバギバDANCE
M-4:Billion Beats
M-5:Turn Up
M-6:バッタマン
M-7:Burn!

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