Dream Ami、E-girlsのカラオケ事情語る「良いなって思うのかな?」
2017.03.16 12:23
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Dream Ami16日、都内で行われた就任式に出席。囲み取材にも応じた。
E-girlsで行くカラオケは?
普段、カラオケには友人と行くことが多いようで、Amiは「気付いたらE-girlsの曲が入っていて、自分のところにマイクが回ってきたりすることも」と歌手ならではのエピソードを披露。「E-girlsでは歌割りがあるので、カラオケで歌うときには『この部分初めて歌う!』みたいなこともあります」と笑顔で振り返った。また、メンバーと行くこともあるようで、「ライブ終わりにメンバーのみんなと打ち上げで行くこともありますね」と紹介。「E-girlsで行くとパフォーマーの子が歌うこともあるので、普段ライブ歌っている姿を見て良いなって思うのかな?私は逆に踊ったり、タンバリンで盛り上げたりします」とE-girlsのカラオケ事情を語った。
MCトレーニングも実施
この日、Amiがカラオケで放映されるコンテンツの14代目MCに就任したことが発表。過去、高橋みなみ、マギー、橋本環奈らが務めた大役に向けて、AmiのMC力を磨くべく“褒める”ことに特化したトレーニングが行われた。大好きな動物“シャチ”の魅力を「優しくて人間とも通じるし、何よりも家族思い」などとアピールすると、MCから「Amiさんのお話で見に行きたくなりました。家族思いなところを見てみたい。Amiさんの思いが伝わりました」と褒められたAmi。それでも、「やっぱり難しいですね。思っていることと言葉と上手くリンクしないというか、『上手く伝わっているのかな?』って思いました」と率直な心境を明かした。
さらに、MCトレーニングの基本とも言える早口言葉にも挑戦。
「苦手ですね~滑舌に自信がないので」と不安そうな表情で、『歌唄いが来て、歌唄えと言うが 歌唄いぐらい唄えぬなら 歌唄わぬが、歌唄いだし、歌唄えるから歌唄う』に挑むも、何度も噛んでしまい「文字を読むのもなかなか苦手なので、読みながら喋るのも難しかったです」と照れ笑いを見せていた。
Ami「すごくありがたい機会」
同コンテンツの初回収録は既に終えたようで、「緊張で上手くいかなくて悔しい思いもしたんですけど、その反面楽しんでいる自分もいました。その楽しんでいる姿をみて、見てくださる方々も楽しんでもらえればいいなと思います」とコメント。アーティストとの共演で「みなさん音楽を始めたキッカケも制作の過程も違って勉強になりました。すごくありがたい機会ですね」としみじみ語った。(modelpress編集部)
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