清水翔太“つくってみたシリーズ”で見せるマルチな才能が話題に
2016.12.28 11:30
2017年でデビュー10年目に突入する歌手の清水翔太。作詞・作曲・編曲を一人でこなせる清水が、様々な楽曲を自分流にアレンジしYouTubeにアップしていく人気動画「清水翔太のつくってみたシリーズ」はアレンジャー(編曲家)としての才能を発揮するなど、最近のマルチな活動に注目が集まっている。
「My Boo」関連動画がブームに
10月5日にリリースされた22枚目のシングル曲「My Boo」。男性目線にこだわったというラブソングで“俺がアラジンなら君はジャスミン”という今までのような丁寧な歌詞というよりはラフでリアルな歌詞も話題となった。そんな「My Boo」を使った動画が10代を中心にブームとなっており、TwitterやミックスチャンネルなどSNS上で、「My Boo」を題材としたカップル動画やリップシンク、歌ってみたなどの動画が次々とアップされ、盛り上がりを見せている。
このブームによって、清水の書く等身大の歌詞や心地よいサウンドには多くの人を惹きつける魅力があることが覗える。
「My Boo」のアレンジバージョンも話題
「My Boo」動画のブームを受けて、清水自身が「カバーや別Ver.を作ってくれた色んな人たちへのお礼」としてTwitterにアップした「My BooあったかいVer.」もTwitterランキング2位になるなど注目を集めた。また、アコースティックにリアレンジした「My Boo」Acoustic Ver.の動画も発表。
アコースティックギターとボーカルのみというシンプルな構成は、より歌詞の意味や清水の歌声がストレートに伝わる内容となっており、こちらのバージョンを使った関連動画もすでに人気となっている。
アレンジャーとしての才能を見せる「清水翔太のつくってみたシリーズ」
「清水翔太のつくってみたシリーズ」は、10月25日に放送されたTBSの音楽番組「Good Time Music」にて特集されたことでも話題となった。過去には「あったかいんだからぁ」、「はじめてのチュウ」、「Let It Go」などをアップしており、そのアレンジ能力の高さが評価されていたが、最近ではE-girlsの「Follow Me」、年末にブームとなったピコ太郎の「PPAP」のアレンジを発表し、さらに反響を呼んだ。
ネットでは「清水翔太が歌うと何でもおしゃれになる」「CD化してほしい!」などの声が相次いでいる。
當山みれいの楽曲をプロデュース
圧倒的な歌唱力で話題のアーティスト當山みれいの1st ALBUM「My Way」の表題曲である「My Way」は、清水が楽曲提供しプロデュースを手掛けている。同じ大阪出身のアーティストであり、事務所やレーベルも一緒という二人。デビューの頃から當山を見てきた清水が、あえて王道のR&Bサウンドで勝負させたというこの楽曲は、自分の10代の頃を思い出しながら、若さ故の強さと弱さを表現したという。
清水らしい美しいメロディーが、當山の伸びやかな声と見事にマッチした作品となっている。
デビュー10周年を迎える清水翔太が記念イベントを開催
来年でデビュー10年目を迎える清水は2017年2月に記念イベント「Shota Shimizu 10th memorial & BDAY Special live」の開催を発表。Zepp Nagoyaを皮切りに、地元大阪のZepp Namba、そしてファイナルのZepp Tokyo公演においては2日間行う。
ますますその豊かな才能を発揮し続ける清水の今後の活動に、より一層注目していきたい。(modelpress編集部)[PR]提供元:株式会社ソニー・ミュージックエンターテイメント
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