Dream Erie、引退迫る心境は?メンバーが振り返る14年の絆「宝物に出会った」
2016.12.11 18:37
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EXILE系ガールズグループDreamが11日、都内にて、初のフォトエッセイ「dreamはDreamの夢を見る。」(11月30日発売/幻冬舎)の発売記念ファンクラブイベントを開催した。
Erie、引退後の活動に言及
年内をもって芸能界から引退することを発表しているErieは、現在の心境を「寂しさは、あまりありません」とキッパリ。「この決断は新たな人生のスタートですし、みんなに会えるときは胸を張った自分になっていたいという気持ちがありますので、『がんばっていきます!』という気持ちの方が大きいです」と目を輝かせた。引退後については、「高校生くらいのころからのひとつの夢であった留学というものに来年はチャレンジしてみようと思っています」と打ち明け、アメリカの語学学校に通う予定を告白。「向こうに行ったら、14年間寄り添ったメンバーも、友達も誰もいないので少し寂しい気持ちがあるのですが、芸能界で培ってきた色々な気持ちは誰にも負けないくらい強いと思います。それを生かして第2の人生に向かって新たに歩んでいきたいなと思っています」と声を弾ませた。
3人がErie引退で想うこと
そんなErieの言葉を聞いたAyaは、「何か活き活きとしています。お別れの感じはまったくしないです」と笑顔。Amiも「残された3人の方が別れを惜しむような気持ちがあるのですが、本人がこれだけ輝いていて、活き活きしていて、卒業したあとのことを普通に話してくれたりもするので、明るい空気で送り出せることがいいなと思います」と本人とのギャップを語った。しかし、今の心境に辿り着くまでには時間が掛かったそう。Shizukaは、初めてErieから決意を告げられたときの衝撃を「正直、びっくりしすぎて言葉を失いました」「理解するのに私が1番時間が掛かったとは思います」などと回顧。
「ですけど、Erieちゃんの言葉を改めてしっかり聞いたりとか、何度もメンバーで色々な話をしていく中で、この決断はものすごく大きな決断だなと思いました。相当な覚悟がないと言えなかったのだろうなという気持ちを感じてきました」と続け、「ひとりの人として、そういう選択をするという気持ちも、時間は掛かったのですが徐々に理解することができました。だったら応援しようという気持ちになりました」と心境の変化を明かした。
dreamの歴史を振り返る
同書は、中学生のときにdream(当時)のオーディションに合格して上京した4人が、華々しいデビューを果たした後に七転八倒し、ついには事務所から解雇される憂き目に遭うも、LHDに移籍し、E-girlsとして、ソロとして様々な活躍をするようになるまでの軌跡を綴った“ド根性エッセイ”。2017年の7月に15周年を迎えるDreamは、これまでの14年間で1番辛かったエピソードを尋ねられると、「『dream、解散』と言われたときは、やはりすごくショックでした」とAya。「子どもながらに何でこんなにすてきなのに大人は分かってくれないのだろうと思ったのですが、やはり自分たちの努力が足りていなかったことなどに、大人になるにつれて気付いていきました」と振り返った。
一方、Amiは「今28歳なのでちょうど人生の半分をDreamとして歩んできたことになります。最初は夢を見て上京し、dreamに加入しました。思ったような活動ではなかったり、思い描いているようにはなかなかうまく進まないことが最初のころは多かったです。憤りを感じたりとか、辛かったこともたくさんありました」と率直にコメント。「でも、このメンバーだからこそ、お互いに手を取り合って、励まし合ってやって来れたなと思います。自分にとっての14年間はかけがえのない宝物に出会ったといいますか、ほかの人にはきっと経験できないくらい貴重な経験をさせていただいた人生だったなと思います」と思いを馳せた。
Shizuka「これからもDreamらしい人生を」
そして、Shizukaは「きっとこの先もまだまだ色々なことがあるとは思いますが、Dreamに教えてもらった“笑顔で諦めずにがんばっていく”ということを教訓に、これからもDreamらしい人生を歩んでいきたいと思いました」とにっこり。Erieは「自分たちは2002年に新メンバーとしてdreamに加入したのですが、このエッセイを作るにあたって、なんでこんなにも人生の中で大切に思える何かに出会えたのだろうと考える時間がありました」と述懐。「今まで、Dreamは何人かメンバーがいて卒業していって、ということがたくさんありましたが、全員が全員、Dreamだし、たくさん歴史があるおかげでより愛情が深まると感じます。これから新たな道にチャレンジするのですが、みんなの愛情や歴史を強く握り締めて新たな一歩を踏み出したいなという気持ちでいっぱいです」と笑顔を弾けさせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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