9nine、国境越えた抜擢に歓喜「涙が溢れました」
2016.10.30 06:00
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パフォーマンスガールズユニット9nine(ナイン)が、日本時間10月29日に米・ロサンゼルスで行われた「STAN LEE'S L.A.COMIC CON2016」にて、アメコミ界の巨匠、スタン・リー氏の最新作「ザ・リフレクション」の制作発表会に登壇。同作の劇中歌を歌うこと、さらに、メンバーがアニメキャラクターとして作品に出演することが発表された。
9nineがアニメキャラに!劇中歌も担当
「ザ・リフレクション」は、「X-MEN」や「スパイダーマン」、「アベンジャーズ」など数々の有名作品の原作・原案者として有名なスタン・リー氏と、「蟲師」や「惡の華」等を手掛けた日本を代表するアニメ監督・長濱博史氏が、強力タッグを組み制作する完全オリジナルヒーローアニメ。9nine扮する4人は、悪と戦う日本の女子高生ヒーローとして描かれる。また、9nineが担当する本作の劇中歌をプロデュースするのは、UKロック界の巨匠、トレヴァー・ホーン氏。トレヴァー・ホーン氏は、数々のチャートで1位を獲得した「ラジオ・スターの悲劇」のヒットで知られるバグルスのベースを経て、イエスの「全米Billboard Hot 100」1位獲得作品「ロンリー・ハート」や、日本でも大ヒットしたt.A.T.u.の「All The Things She Said」を手掛けるなど、音楽プロデューサーとして活躍している。
抜擢に歓喜
オファーを受けた際の心境を問われた村田寛奈は、「お話をいただいて聞いたときは、本当に信じられませんでした。スタン・リーさんのアニメに、トレヴァー・ホーンさんの曲を歌わせていただけるなんて、これは夢なのかなって思いました」と喜びをあらわに。日本人として初めてトレヴァー氏に楽曲をプロデュースしてもらうことについて、佐武宇綺は「今でも本当に信じられないくらい夢の様です。涙が溢れましたね…こればかりは…音楽という神様がくれたこのチャンスを絶対に無駄に出来ないと心に誓いました」と歓喜した。
なお、同作は2017年に世界同時配信予定。(modelpress編集部)
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