超特急、思い出の地“代々木”で「バッタマン」 ユースケの絶叫で会場圧倒
2016.08.05 12:00
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が4日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて行われた音楽イベント「a-nation island/Asia Progress~5th Anniversary~」に出演。「a-nation island」で毎年開催されている「Asia Progress」は今年で5周年。メモリアルなイベントに、J-POP、K−POPの男性グループ、アーティストが多数出演する中、超特急は持ち前の全力のダンスと歌で華を添えた。
代々木競技場第一体育館といえば、昨年12月に2デイズライブを行い、そして今年も12月24日に公演を開催する、彼らにとって思い入れの深い会場。大きなステージに、メンバー7人が颯爽と登場すると、「バッタマン」からスーパーハイテンションのパフォーマンスを繰り広げる。8号車(ファン)をはじめ、会場の観客が手を振り上げ、一体となった。たぎりまくるユースケの絶叫は、天井をぶち抜くほどの勢いだ。
続けて、パワー全開の「Believe×Believe」を、キレのあるダンスと歌で会場のボルテージを高めていく。ホーンの音色が高らかに響く「fanfare」では、ポジティブな思いが込められた歌詞としっかりと届けた。
そして7人は、globeのカバー「Love again」を披露。レーザーが飛び交う中、エレクトロニックな高揚感溢れるサウンドに合わせて、弾けるようなダンスと歌で観客をさらに牽引していく。終盤には、強力なアップチューン「Burn!」を熱唱。曲中、じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、歌を越えた大絶叫で会場を沸かせた。(modelpress編集部)
続けて、パワー全開の「Believe×Believe」を、キレのあるダンスと歌で会場のボルテージを高めていく。ホーンの音色が高らかに響く「fanfare」では、ポジティブな思いが込められた歌詞としっかりと届けた。
ユースケのシャウトで会場沸く
MCでは、リーダー・リョウガが「『Asia Progress』5周年おめでとうございます。超特急は、5回のうち4回出演させていただいて、ほんとにありがとうございます」と感謝。ユースケは「会場のみなさんと出会えた奇跡を、喜びを、超特急のステージで思いっきり見せていきたいです!」と思いを叫んだ。そして7人は、globeのカバー「Love again」を披露。レーザーが飛び交う中、エレクトロニックな高揚感溢れるサウンドに合わせて、弾けるようなダンスと歌で観客をさらに牽引していく。終盤には、強力なアップチューン「Burn!」を熱唱。曲中、じゃんけんで大サビをゲットしたユースケは、歌を越えた大絶叫で会場を沸かせた。(modelpress編集部)
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