板野友美、サプライズに悲鳴 デビュー10周年を振り返る
2016.01.17 19:00
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歌手の板野友美が17日、都内にてデビュー10周年記念イベント「Tomomi Itano 10th Anniversary Special Event~ちゃんと10周年フリかえろぉーよー!お…おー!!~」を開催。リハーサルでは、初めて主演を務めた映画「のぞきめ」(4月2日公開)で怪奇現象の鍵となる少女“のぞきめ”を演じる石井心愛が、劇中と同じホラーメイクでサプライズ登場した。
同作の予告編鑑賞後、MCが「サプライズゲストが来ています」と紹介すると、「お化けじゃないの?怖いんだけど…」とスタッフ一同をヒヤリとさせるコメント。MCに「そんなベタなことしませんよ」とごまかされ“のぞきめ”と対面した板野は、驚きのあまり悲鳴をあげながら舞台袖にはけてしまった。
「嘘って言ったじゃん」とあまりの衝撃になかなかステージ中央まで戻らない板野。石井とは久々の対面だが「目が怖い」と素直に再会を喜べず、写真撮影の時も「どうすればいいかわからない」と困惑していた。
またリハーサルでは、イベント本番で初披露する同作の主題歌「HIDE&SEEK」を伸びやかな歌声で丁寧に歌唱。同曲について板野は「映画とリンクしているところが多くて、歌詞の『気づいて』とか、お化けっぽい声やウィスパーボイスも入っています」と紹介した。
「嘘って言ったじゃん」とあまりの衝撃になかなかステージ中央まで戻らない板野。石井とは久々の対面だが「目が怖い」と素直に再会を喜べず、写真撮影の時も「どうすればいいかわからない」と困惑していた。
初主演映画で主題歌も担当
初主演となった同作では、「色んなことを勉強させていただいた」と告白。「女優のお仕事だと役になりきるので新鮮。今回の役も板野友美のイメージとは違うファッションや性格なので、そういうところも見ていただけたら面白いと思います。自分自身も今までの私じゃない私を見せることが出来て嬉しいです」と満足そうに語り、「女優のお仕事もいただけたら、全力で頑張っていきたいと思います」と女優業への意欲もみせた。またリハーサルでは、イベント本番で初披露する同作の主題歌「HIDE&SEEK」を伸びやかな歌声で丁寧に歌唱。同曲について板野は「映画とリンクしているところが多くて、歌詞の『気づいて』とか、お化けっぽい声やウィスパーボイスも入っています」と紹介した。
10周年の先は?
2005年12月にAKB48の1期生としてデビューしてからの10年間は「あっという間だった」と振り返るも、「イベントでは年表にして振り返っているので、それを見ると本当にたくさんのことを経験してきたなって思いますし、素敵な10年をすごしてきたと思います」とニッコリ。11年目を迎えた今年は、「ツアーもやっていきたい。みなさんの意見を参考にして色んなことに挑戦していきたい」と目を輝かせていた。(modelpress編集部)
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