西野カナ、ツアーファイナルでサプライズ続々 9000人のファン驚く
2015.08.24 20:05
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アーティストの西野カナが、8月22日~23日の大阪城ホールにて全国アリーナツアー「with LOVE tour」のファイナル公演を開催し、サプライズを行った。
同ツアーは、最新アルバム「with LOVE」を引っ提げて今年5月から全国11会場18公演、のべ20万人を動員。3度目となるアリーナツアーでアルバム「with LOVE」のコンセプト同様、『みんなの日常生活にそっと寄り添うような、心温まるツアーにしたい』という思いが込められている。
ブランコに乗った西野は、色とりどりの花が咲き誇る花園のようなドレスを身にまといツアーのオープニングを飾る1曲目として、アルバム「with LOVE」のリード曲である「恋する気持ち」を歌唱。「恋する気持ち」のキュートで華やかなパフォーマンスから一転、2曲目「We Don’t Stop」では今年の春夏のトレンドであるホワイトコーデにカラフルなビジューを散りばめたクールなコスチュームに早着替え。ステージバックとステージ床面に敷き詰められた大規模LED画面に映されるエレクトリックな映像とともにクールでアッパーなパフォーマンスを披露した。
また衣装だけでなく、演出面でもファンを楽しませる企画が。8曲目「Tough Girl」では、観客を男性、女性の2チームに分け、手拍子と歓声の大きさを競う「男女対抗クラップファイト」企画を実施。会場一体の盛り上がりを見せた。
さらに、次曲「GO FOR IT!!」では、ポップコーンのオブジェで飾られたトロッコに乗ってアリーナ会場内を回るというサプライズな演出が続き、クラップファイトで熱くなった会場のボルテージも最高潮に。最高潮に達したライブは、その後、しっとりとクールダウン。ビビットなグリーンのトップスに、プリーツが掛かったペチコートスカートを合わせた、レトロな50’s衣装でアコースティックアレンジが施された3曲「ごめんね」「君って」「このままで」とシングル「さよなら」を歌唱。
その後バンドタイムを挟み、いよいよライブも終盤に。今年大流行のデニムにボリュームのあるチュールを合わせたドレスに身を包み最新シングル「もしも運命がいるのなら」を歌唱。さらに、昨年西野の新境地となったロングヒットシングル「Darling」でライブ本編のラストを飾った。観客全員が待ち望んだ「Darling」の登場に、会場はあたたかい手拍子に包まれ、まさに本ツアーのコンセプトである「寄り添うようなあたたかいツアー」を体現しているかのようなラストとなった。
さらに、「Best Friend」の合唱のお返しとして、そしてツアーファイナルのサプライズとして西野より、9月9日に発売のニューシングル「トリセツ」が初披露。ニューシングル「トリセツ」は、女の子の乙女心を「取り扱い説明書」になぞらえて表現したキュートでコミカルなラブソング。初披露のプレゼントに、ファンは大喜びの中、「with LOVE tour」は幕を閉じた。
「ファンのことを友達だと思っている」「ライブはそんな友達と久しぶり会う感覚」とMCでも語る西野。単に自分の歌を披露するだけではなく、ブログに書き込んでくれたファンのメッセージをステージで読み上げてみたり、ステージ上やトロッコからも絶えずファンと会話をしてみたり「with LOVE」に溢れた、どこかアットホームであたたかいライブとなった。(modelpress編集部)
ファン9,000人が熱狂
大阪ファイナル当日、会場には西野の衣装を真似た多くの女性や、カップル、家族など老若男女様々なファンが約9,000人来場。パープルの豪華な幕がゆっくりとセンターから開くと、幻想的、かつ壮大なイントロとともに、幕中からドライアイスの立ち込めたステージが現れ、カラフルな華が描かれた大幕がゆっくりとステージ上から天に向かって引き上げられていく。そして、イントロが終わると同時にその大幕が一気に上まで上がると大幕裏からブランコに乗った西野がサプライズ登場。まさかの登場シーンに会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。ブランコに乗った西野は、色とりどりの花が咲き誇る花園のようなドレスを身にまといツアーのオープニングを飾る1曲目として、アルバム「with LOVE」のリード曲である「恋する気持ち」を歌唱。「恋する気持ち」のキュートで華やかなパフォーマンスから一転、2曲目「We Don’t Stop」では今年の春夏のトレンドであるホワイトコーデにカラフルなビジューを散りばめたクールなコスチュームに早着替え。ステージバックとステージ床面に敷き詰められた大規模LED画面に映されるエレクトリックな映像とともにクールでアッパーなパフォーマンスを披露した。
次から次へと観客を驚かせる内容に
6曲目「Abracadabra」ではインドの伝統音楽を匂わせるダンサーパフォーマンス後に、ステージ上に突如出現したエスニックテントの中から、インドの伝統衣装をネオンカラーで現代風にアレンジした煌びやかでエキゾチックなドレスで再登場。その後には、ものの数秒でインドの世界からアメリカンポップなコスチュームに一転。次から次へと観客を驚かせる。また衣装だけでなく、演出面でもファンを楽しませる企画が。8曲目「Tough Girl」では、観客を男性、女性の2チームに分け、手拍子と歓声の大きさを競う「男女対抗クラップファイト」企画を実施。会場一体の盛り上がりを見せた。
さらに、次曲「GO FOR IT!!」では、ポップコーンのオブジェで飾られたトロッコに乗ってアリーナ会場内を回るというサプライズな演出が続き、クラップファイトで熱くなった会場のボルテージも最高潮に。最高潮に達したライブは、その後、しっとりとクールダウン。ビビットなグリーンのトップスに、プリーツが掛かったペチコートスカートを合わせた、レトロな50’s衣装でアコースティックアレンジが施された3曲「ごめんね」「君って」「このままで」とシングル「さよなら」を歌唱。
その後バンドタイムを挟み、いよいよライブも終盤に。今年大流行のデニムにボリュームのあるチュールを合わせたドレスに身を包み最新シングル「もしも運命がいるのなら」を歌唱。さらに、昨年西野の新境地となったロングヒットシングル「Darling」でライブ本編のラストを飾った。観客全員が待ち望んだ「Darling」の登場に、会場はあたたかい手拍子に包まれ、まさに本ツアーのコンセプトである「寄り添うようなあたたかいツアー」を体現しているかのようなラストとなった。
アンコールではサプライズとして新曲初披露
本編終了後に、ファンからもお返しのサプライズが。ヒットシングル「Best Friend」を替え歌にしてファンからアンコールの合唱が会場内に響いた。そして、そんな観客からの「Best Firend」合唱に応えてアンコールがスタート。アンコールには、光ファイバーで様々な色に変化するシックなハート柄ドレスをまとい、アルバム「with LOVE」のリードシングル「好き」を歌唱。こちらも「寄り添うようなあたたかいツアー」のアンコール頭に相応しいあたたかいバラードで会場を包んだ。さらに、「Best Friend」の合唱のお返しとして、そしてツアーファイナルのサプライズとして西野より、9月9日に発売のニューシングル「トリセツ」が初披露。ニューシングル「トリセツ」は、女の子の乙女心を「取り扱い説明書」になぞらえて表現したキュートでコミカルなラブソング。初披露のプレゼントに、ファンは大喜びの中、「with LOVE tour」は幕を閉じた。
「ファンのことを友達だと思っている」「ライブはそんな友達と久しぶり会う感覚」とMCでも語る西野。単に自分の歌を披露するだけではなく、ブログに書き込んでくれたファンのメッセージをステージで読み上げてみたり、ステージ上やトロッコからも絶えずファンと会話をしてみたり「with LOVE」に溢れた、どこかアットホームであたたかいライブとなった。(modelpress編集部)
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