ワールドツアー大成功のSCANDAL、ライブ前にテンションを高める秘訣とは【モデルプレス】

ワールドツアー大成功のSCANDAL、ライブ前にテンションを高める秘訣とは

2015.07.22 15:37

世界に活躍の場を広げる4人組ガールズ・バンドのSCANDALが、テンションを高める秘訣を明かした。

日本から始まり、フランス、イギリス、ドイツ、シンガポール、台湾、アメリカ、メキシコ、香港と各国を回ったワールドツアーを大盛況のうちに終了させたSCANDAL。そんな彼女たちが、ワールドツアー中にテンションを上げるために聞いていた楽曲を公開した。今回は、各メンバーのプレイリストからそれぞれ1曲ずつご紹介。

Foo Fighters「Bridge Burning」(MAMI)

ロック界に大きな影響を与えたバンド・ニルヴァーナの元ドラマーが率いるアメリカの人気ロックバンド。7枚目のアルバムに収録された同曲は、疾走感溢れるギターサウンドが特徴的。

Taylor Swift「I Knew You Were Trouble」(RINA)

4枚目のアルバム「RED」に収録。上手くいかないと予感していた元カレとの恋愛を振り返った歌詞と、鋭いサウンドが抜群にマッチした1曲。

Michael Jackson「love never Felt so good」(HARUNA)

2014年5月に日本でリリースされたマイケルの未発表曲を収めた新作アルバム「XSCAPE」に収録。原曲は1983年に制作されていたといい、マイケルのソロバージョン、そしてジャスティン・ティンバーレイクとのデュエットバージョンがある。

Red Hot Chili Peppers「The Adventures Of Rain Dance Maggie」(TOMOMI)

レッチリの愛称で親しまれるアメリカの人気ロックバンドで、2012年にはロックの殿堂入りを果たした“レジェンド”。2011年にリリースされた同曲は、ハチャメチャな歌詞と耳障りの良いギターサウンドが印象的な仕上がり。

ワールドワイドに活躍する彼女たちならではの選曲で、どれもテンションを上げたい時にピッタリ。なお、SCANDALは、きょう22日に約8ヶ月ぶりとなる新曲「Stamp!」をリリースする。(modelpress編集部)

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