次世代のPOPアイコンYun*chi、先輩・きゃりーとのエピソードや謎に包まれたプライベートを語る モデルプレスインタビュー
2014.08.20 06:00
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愛らしいキュートなルックスと“フェアリーボイス”と称される透き通った歌声で注目を集める歌手のYun*chi(ゆんち)。モデルプレスでは今回、7月にイギリス・ロンドンで開催された「ホンモノの日本」を発信する日本文化の総合展示「HYPER JAPAN 2014(ハイパー・ジャパン)」に出演した彼女に、現地でインタビューを行い、これからのアーティスト活動にかける思いや事務所の先輩・きゃりーぱみゅぱみゅとのプライベートでのエピソードなどをたっぷりと語ってもらった。
今年で6回目の開催となる「HYPER JAPAN」はJAPANカルチャーを一度に楽しむことのできるイギリス最大級かつ唯一の総合展示イベントで、Yun*chiが出演したのは日本の“KAWAII”コンテンツを集めた「MOSHI MOSHI NIPPON presents HYPER KAWAii!!」のもしもしステージ。さらに、2日目にはメインステージにも出演。「HYPER JAPAN」に2年連続で出演となった彼女は、「Your song*」など全4曲をライブパフォーマンスし、現地ファンを魅了した。
Yun*chi:すごく感動しました。実は去年のこのステージが初の海外で、今回が人生2度目の海外&ステージだったのですが、とにかくまずは出演できたことがすごく嬉しくて。去年はデビューして間もない頃で、空港で「またロンドンに来れますように」って願いながら日本に帰りました。それで、今年ロンドンの空港についた瞬間にミサンガがとれて!なんだか奇跡を感じました。
― すごい!それは運命を感じますね。
Yun*chi:嘘のような話なんですけど、とても偶然とは思えなくて。
― 実際に念願だったステージに立ってみた感想は?
Yun*chi:前回よりもたくさんのステージに出させていただけた事に感謝だなぁと思いました。あとは、同じ事務所の仲間達と一緒にステージを作れた事。去年は一人での出演だったので緊張しすぎてお腹が痛くなっちゃったりしたんですけど…今回皆で来れた事はすごく支えになりました。
― 一緒だと心強いですよね。現地のファンの方の印象はどうしたか?
Yun*chi:ロンドンはシャイな方が多いと聞いていたのですが、一緒に盛り上がってくれて!目と目で通じ合うというか、好きな物、音楽を通じて一緒になれた気がしました。
― 海外でのライブと日本でのライブの違いは何か感じましたか?
Yun*chi:言葉の壁は、やはり感じました。思ってたことをサラっと伝えられなかったりする分、ジェスチャーが多くなったり表情が大きくなったりして。そういうところで皆に伝わってるかな?っていう不安はあったんですけど、ライブを楽しみながらもすごく真面目に聞いてくれて、音楽に対する意識が高い!素敵だな!と感じました。
Yun*chi:日本を象徴する白と黒を基調にしました。去年来たときに「日本の魅力はなんですか?」って現地の方に聞いたら、古いものと新しいものをコラボレ-ジョンして生まれた物がすごいカワイイとおっしゃっていて。なので、そういう部分を意識しました。着物にリボンとか、こういった新旧カルチャーの融合で日本の“カワイイ”を伝えたいなと思ってこの衣装にしてみました。あと、現地の方に「こけしに似てる!」って言ってもらったので、「KOKESHI girl」もちょっと意識しました。
― 今日のようなステージ衣装を身に付けると、アーティストスイッチが入るんでしょうか?
Yun*chi:そうですね、デビューしたばかりの頃は舞台の上では独りぼっちだと思っていたんです。でも、実はそんなことはなくて、お客さんもスタッフの方も、そのステージを作り上げるのは自分1人ではないって気が付いて。そういうところを理解しはじめてからは、あえてスイッチを変に入れないでいられればいいなって思うようにしています。みんなが居てくれるからYun*chiが今生きてるよっていうことを考えてステージに立っています。
Yun*chi:お友達とお食事に行ってお酒を飲んだり焼き鳥を食べたりとかするのがすごい好きでなので、それがその役割を果たしているのかもしれません。やっぱり、自分のことが分からなくなったりするときもあるので、みんなとお話をするのが今は楽しみです。5月が誕生日だったんですけど、「大切な人達に会って楽しく飲んだり話したりしたいなぁ」って言って、パーティーを開いてもらいました。70人位集まってくれて、ビックリ!嬉しかったです!
― 盛大なバースデーになったんですね!事務所の方とは普段から親交が?きゃりーぱみゅぱみゅさんともよく遊ぶとか?
Yun*chi:そうですね。ロンドンでも皆で沢山ごはんに行きましたよ!もちろんきゃりーちゃんとも仲良くさせていただいてます。
― きゃりーさんとの印象に残るエピソードはありますか?
Yun*chi:そうですね~、一番言われて衝撃的だったのは、私野菜の中できゅうりが食べられないんですけど、それを「ダサい~♪」って言われたことです(笑)。きゃりーちゃんって野菜があんまり好きじゃないみたいなんですが、きゅうりは食べられるみたいで…ふふふ(笑)。
― 可愛らしいやりとりですね(笑)。
Yun*chi:出会って間もない頃の出来事なので、印象に残っています(笑)。
― では、最後になりますが夢を追いかける女の子に何かアドバイスをいただけますか?
Yun*chi:月並みかもしれないけど、好きなことだったりやりたいことだったりは続けていくことが1番かなって思います。辞めないこと、諦めないこと。あとは、言霊もあると思います。やりたいなぁと思ったことや夢とかは、出来る限り口に出すようにしています。もしかしたら、誰かが聞いていてくれるかもしれないから。日本の人も私もロンドンの人も、シャイな人が多いと思うんですけど、やっぱり言葉に出すと、きっと伝わると思う。“かも知れない”に賭けて!
― ありがとうございました。
小さな体から発せられるパワーはこちらが圧倒されるほど。キュートなルックスと“フェアリーボイス”を武器に、この先さらに活躍の幅を広げるであろうYun*chi。ロンドンで現地ファンの心をがっちりと掴んだように、彼女の声が日本中を包みこむ日がやってくるかもしれない。(モデルプレス)
■Yun*chi プロフィール
誕生日:5月29日
血液型:AB型
2012年11月14日にミニアルバム「Yun*chi」でメジャーデビュー。2013年にはデビューミニアルバムがジャケット大賞を受賞。アニメ「ログ・ホライズン」のEDを担当するなど、天然の倍音を含む透き通った印象的な歌声は、日本から海外へと羽ばたく。
2年連続出演は「奇跡」
― ステージお疲れ様でした。昨年に続き、2年連続のご出演となりましたがいかがでしたか?Yun*chi:すごく感動しました。実は去年のこのステージが初の海外で、今回が人生2度目の海外&ステージだったのですが、とにかくまずは出演できたことがすごく嬉しくて。去年はデビューして間もない頃で、空港で「またロンドンに来れますように」って願いながら日本に帰りました。それで、今年ロンドンの空港についた瞬間にミサンガがとれて!なんだか奇跡を感じました。
― すごい!それは運命を感じますね。
Yun*chi:嘘のような話なんですけど、とても偶然とは思えなくて。
― 実際に念願だったステージに立ってみた感想は?
Yun*chi:前回よりもたくさんのステージに出させていただけた事に感謝だなぁと思いました。あとは、同じ事務所の仲間達と一緒にステージを作れた事。去年は一人での出演だったので緊張しすぎてお腹が痛くなっちゃったりしたんですけど…今回皆で来れた事はすごく支えになりました。
― 一緒だと心強いですよね。現地のファンの方の印象はどうしたか?
Yun*chi:ロンドンはシャイな方が多いと聞いていたのですが、一緒に盛り上がってくれて!目と目で通じ合うというか、好きな物、音楽を通じて一緒になれた気がしました。
― 海外でのライブと日本でのライブの違いは何か感じましたか?
Yun*chi:言葉の壁は、やはり感じました。思ってたことをサラっと伝えられなかったりする分、ジェスチャーが多くなったり表情が大きくなったりして。そういうところで皆に伝わってるかな?っていう不安はあったんですけど、ライブを楽しみながらもすごく真面目に聞いてくれて、音楽に対する意識が高い!素敵だな!と感じました。
温故知新の精神 現地から得た“日本の魅力”を表現
― そうなんですね。今日は着物をイメージさせる個性的な衣装ですがポイントを教えてください。Yun*chi:日本を象徴する白と黒を基調にしました。去年来たときに「日本の魅力はなんですか?」って現地の方に聞いたら、古いものと新しいものをコラボレ-ジョンして生まれた物がすごいカワイイとおっしゃっていて。なので、そういう部分を意識しました。着物にリボンとか、こういった新旧カルチャーの融合で日本の“カワイイ”を伝えたいなと思ってこの衣装にしてみました。あと、現地の方に「こけしに似てる!」って言ってもらったので、「KOKESHI girl」もちょっと意識しました。
― 今日のようなステージ衣装を身に付けると、アーティストスイッチが入るんでしょうか?
Yun*chi:そうですね、デビューしたばかりの頃は舞台の上では独りぼっちだと思っていたんです。でも、実はそんなことはなくて、お客さんもスタッフの方も、そのステージを作り上げるのは自分1人ではないって気が付いて。そういうところを理解しはじめてからは、あえてスイッチを変に入れないでいられればいいなって思うようにしています。みんなが居てくれるからYun*chiが今生きてるよっていうことを考えてステージに立っています。
70人出席のバースデーやきゃりーから言われた“衝撃的”な言葉…プライベートに迫る
― 素敵な考え方ですね。ここからは、ベールに包まれているYun*chiさんのプライベートに迫っていきたいと思います。お忙しい日々を過ごしていると思いますが、そんな中、どんな方法でリラックスしたりストレス解消をしたりしているんですか?Yun*chi:お友達とお食事に行ってお酒を飲んだり焼き鳥を食べたりとかするのがすごい好きでなので、それがその役割を果たしているのかもしれません。やっぱり、自分のことが分からなくなったりするときもあるので、みんなとお話をするのが今は楽しみです。5月が誕生日だったんですけど、「大切な人達に会って楽しく飲んだり話したりしたいなぁ」って言って、パーティーを開いてもらいました。70人位集まってくれて、ビックリ!嬉しかったです!
― 盛大なバースデーになったんですね!事務所の方とは普段から親交が?きゃりーぱみゅぱみゅさんともよく遊ぶとか?
Yun*chi:そうですね。ロンドンでも皆で沢山ごはんに行きましたよ!もちろんきゃりーちゃんとも仲良くさせていただいてます。
― きゃりーさんとの印象に残るエピソードはありますか?
Yun*chi:そうですね~、一番言われて衝撃的だったのは、私野菜の中できゅうりが食べられないんですけど、それを「ダサい~♪」って言われたことです(笑)。きゃりーちゃんって野菜があんまり好きじゃないみたいなんですが、きゅうりは食べられるみたいで…ふふふ(笑)。
― 可愛らしいやりとりですね(笑)。
Yun*chi:出会って間もない頃の出来事なので、印象に残っています(笑)。
― では、最後になりますが夢を追いかける女の子に何かアドバイスをいただけますか?
Yun*chi:月並みかもしれないけど、好きなことだったりやりたいことだったりは続けていくことが1番かなって思います。辞めないこと、諦めないこと。あとは、言霊もあると思います。やりたいなぁと思ったことや夢とかは、出来る限り口に出すようにしています。もしかしたら、誰かが聞いていてくれるかもしれないから。日本の人も私もロンドンの人も、シャイな人が多いと思うんですけど、やっぱり言葉に出すと、きっと伝わると思う。“かも知れない”に賭けて!
― ありがとうございました。
小さな体から発せられるパワーはこちらが圧倒されるほど。キュートなルックスと“フェアリーボイス”を武器に、この先さらに活躍の幅を広げるであろうYun*chi。ロンドンで現地ファンの心をがっちりと掴んだように、彼女の声が日本中を包みこむ日がやってくるかもしれない。(モデルプレス)
■Yun*chi プロフィール
誕生日:5月29日
血液型:AB型
2012年11月14日にミニアルバム「Yun*chi」でメジャーデビュー。2013年にはデビューミニアルバムがジャケット大賞を受賞。アニメ「ログ・ホライズン」のEDを担当するなど、天然の倍音を含む透き通った印象的な歌声は、日本から海外へと羽ばたく。
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