SEKAI NO OWARI、“新世代"の風格で6万人魅了 幻想的な世界へ誘う<セットリスト>

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29日、東京・国立競技場にて音楽イベント「SAYONARA国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT」のDAY2「Japan to the World」公演が行われ、アーティストのSEKAI NO OWARIがライブパフォーマンスを披露した。
ライブパフォーマンスをしたSEKAI NO OWARI
ライブパフォーマンスをしたSEKAI NO OWARI

新世代の風格に観客6万人が魅了

観客の歓声とともに登場したSEKAI NO OWARI。空高く花火が上がると、1曲目「炎と森のカーニバル」がスタート。MCではボーカルのFukaseが「僕達もこんな大勢の前でやるのは初めてです」と会場の観客6万人を目の前にして感極まった様子を見せた。

2曲目「スターライトパレード」では、Fukaseの澄み渡る美しい声で会場をファンタジーな世界に変身させると、3曲目「銀河街の悪夢」でスクリーンに映るアニメに合わせ、語るように歌うサウンドパフォーマンスで魅了。4曲目「Love the warz」では、メッセージ性の強い歌詞と力強い歌声に観客は固唾を呑んで見入っていた。

ピアノ担当のSaoriは、「4年前、10人とか100人の前だったのに…たかだか、4年前なんだなって思い出しながら今日ライブをやってました。チームと仲間たちと一緒にライブをできることを誇りに思っています。そういう曲を最後に一緒にやりたいと思います」と切り出し、“仲間・冒険・絆”をテーマにした「RPG」を披露。曲のサビではFukaseの「歌える?」という合図で、6万人と大合唱。“新世代”として堂々のステージを展開し、会場を盛り上げた。

国立ラストイベント、“音楽日本代表”が集結

同イベントは、5月31日に56年の歴史に幕を閉じる国立競技場のファイナルウィークを飾る最後の音楽イベント。2020年の東京オリンピック開催へ向けた日本の新たなスタートを飾るべく、これまで様々な場面で日本の人々にエールを送り、また世界に向けて日本の音楽を発信してきたアーティストたちが集結。28日は「Yell for Japan」をコンセプトにゆず、ファンキー加藤、いきものがかり、ウカスカジー(桜井和寿&GAKU-MC)、岸谷香、ゴスペラーズ、ナオト・インティライミが、29日は「Japan to the World」をコンセプトに、SEKAI NO OWARIのほかPerfume、MAN WITH A MISSION、L‘Arc-en-Cielが出演。ラストを飾るにふさわしい“音楽日本代表”が一堂に会した。(モデルプレス)

■SEKAI NO OWARセットリスト
1.「炎と森のカーニバル」
2.「スターライトパレード」
3.「銀河街の悪夢」
4.「Love the warz」
5.「RPG」

■SAYONARA 国立競技場 FINAL WEEK JAPAN NIGHT DAY2「Japan to the World」

【開催日時】2014年5月29日(木) 開場15:30 開演17:30
【会場】国立競技場

<DAY2/5月29日>
「Japan to the World」をコンセプトに「世界の人々に、日本の姿と日本の音楽の力を知ってほしい」という主旨のもと、海外での活動に積極的なアーティストが登場。
出演アーティスト:SEKAI NO OWARI、Perfume、MAN WITH A MISSION、L‘Arc-en-Ciel

モデルプレス
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