三浦翔平率いるイケメンバンド、初パフォーマンスで3500人熱狂
2013.11.04 10:42
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三浦翔平や窪田正孝らイケメン俳優4人が映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(12月14日公開)の中で結成したバンド「CRUDE PLAY」が3日、お台場のダイバーシティ東京の「Winterイルミネーション2013」点灯セレモニーにスペシャルゲストとして登場した。
「CRUDE PLAY」は映画から飛び出し、27日に現実世界でも鮮烈にデビューを飾る。メンバーはボーカル・坂口瞬(三浦)、ベース・篠原心也(窪田)、ギター・大野薫(水田航生)、ドラム・矢崎哲平(浅香航大)。映画とのコラボレーションで作られた光のモニュメント「“カノ嘘”LOVEベース」をバックに、デビュー曲「サヨナラの準備は、もうできていた」を初披露。劇中でも見せる迫力のパフォーマンスで、集まった約3500人の観客を熱狂させた。
映画の撮影に向けてそれぞれ練習を重ねたというメンバー。ギターやピアノの演奏経験があるという浅香が、初めて挑戦したドラムについて「他の楽器とは全然違って一番難しかったです」と話すと、ギターに挑戦した水田は「ギターの経験はほとんどなかったので、色んなアーティストさんを見て研究しました」とコメント。
ベースのスーパープレイヤーという役どころを演じた窪田は「(ベースの演奏シーンは)亀田誠治さんにマンツーマンで教えてもらった。全力でやりました」とエピソードを披露。また、ボーカル役を演じた三浦は「(ボイストレーニングをしたおかげで)俳優業でも、声が枯れなくなった」と自信をのぞかせた。
点灯セレモニーを終えた後、4人はロマンチックなイルミネーションの前でデビュー曲「サヨナラの準備は、もうできていた」を初披露。端正なルックスはもちろん、初めてとは思えない堂々としたパフォーマンスで会場を魅了した。
パフォーマンスを終えたメンバーは「(観客の前で歌って)生の緊張感もあって気持ちいい」(三浦)、「緊張で指が震えたんですけど、お客さんの熱気に助けてもらいました」(窪田)、「気持ちよくギターソロやらせてもらいました」(水田)、「楽しかったです。(先日の収録中にやってしまったので)ドラムスティックを飛ばさないよう注意しました(笑)」(浅香)と初ライブの感想をそれぞれ語った。
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、映画「僕は妹に恋をする」(2007年、松本潤&榮倉奈々)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(2009年、岡田将生&井上真央)などの原作者・青木琴美の人気コミックを映画化。若い女性から圧倒的な支持を集めている同作は、音楽業界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤)と、普通の女子高生・小枝理子(大原櫻子)との年の差恋を描くラブストーリー。突如スターへの階段を駆け上がる天性の歌声を持つ理子を始め、華やかに活躍するクリエイターたちが、音楽作りの過程でどのように悩み、楽曲を生み出していくのか、“ビジネス”としての音楽もリアルに描かれている。(モデルプレス)
■「CRUDE PLAY」(クリュードプレイ)プロフィール
<映画上の設定(バンド紹介)>
「CRUDE PLAY」は『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に登場する超人気バンド。その端正なルックスとキャッチーな楽曲でCDをリリースすれば必ずチャート1位に輝くモンスターバンドとして描かれている。通称”クリプレ”。
同じ高校の同級生だった坂口瞬(ボーカル&ギター)・大野薫(ギター)・小笠原秋(ベース)・矢崎哲平(ドラム)の4名で結成。高校卒業と同時にシングル「卒業」でメジャーデビューを果たすが、デビュー直前に小笠原秋が突如脱退、新メンバーに1学年下の篠原心也がベースで加入し、今に至る。現在はCDをリリースすれば必ずチャート1位に輝き、さらに東京ドームライブはたったの2分でチケットがソールドアウトとなるなど、現在の音楽シーンでトップクラスの人気を誇るバンドとして描かれている。なお、彼らの楽曲は現在も、脱退した小笠原秋が手がけている。
・ボーカル:坂口瞬(三浦翔平)/「CRUDE PLAY」のボーカルであり、リーダー。そのルックスと歌声で、メンバー1の人気を集める。秋とは幼馴染であり、彼の最大の理解者である。
・ベース:篠原心也(窪田正孝)/秋の脱退後、「CRUDE PLAY」にベースとして参加。理子のボーカリストとしての才能に惚れこみ、プロデュースをすることになり、秋と理子を奪い合う仲になる。
・ギター:大野薫(水田航生)/「CRUDE PLAY」でギターを務める。秋の同級生。バンドのムードメーカー的存在。
・ドラム:矢崎哲平(浅香航大)/「CRUDE PLAY」でドラムを務める。秋の同級生。男気溢れるキャラクターでバンドを盛り上げる
三浦翔平、「デビューできて嬉しい」
大歓声の中ステージに登場すると、メンバー自身も想像以上の観客の多さに圧倒されながらも「ありがとうございます。最高の思い出にできるようにパフォーマンスしたいと思います」(窪田)と感謝。イベント中のトークでは、現場で話していたCDデビューが実現し「こうしてデビューできて嬉しい」(三浦)、「俳優活動の中ではなかなかできないこと。音楽が好きなので嬉しい」(浅香)と喜びを語った。映画の撮影に向けてそれぞれ練習を重ねたというメンバー。ギターやピアノの演奏経験があるという浅香が、初めて挑戦したドラムについて「他の楽器とは全然違って一番難しかったです」と話すと、ギターに挑戦した水田は「ギターの経験はほとんどなかったので、色んなアーティストさんを見て研究しました」とコメント。
ベースのスーパープレイヤーという役どころを演じた窪田は「(ベースの演奏シーンは)亀田誠治さんにマンツーマンで教えてもらった。全力でやりました」とエピソードを披露。また、ボーカル役を演じた三浦は「(ボイストレーニングをしたおかげで)俳優業でも、声が枯れなくなった」と自信をのぞかせた。
点灯セレモニーを終えた後、4人はロマンチックなイルミネーションの前でデビュー曲「サヨナラの準備は、もうできていた」を初披露。端正なルックスはもちろん、初めてとは思えない堂々としたパフォーマンスで会場を魅了した。
パフォーマンスを終えたメンバーは「(観客の前で歌って)生の緊張感もあって気持ちいい」(三浦)、「緊張で指が震えたんですけど、お客さんの熱気に助けてもらいました」(窪田)、「気持ちよくギターソロやらせてもらいました」(水田)、「楽しかったです。(先日の収録中にやってしまったので)ドラムスティックを飛ばさないよう注意しました(笑)」(浅香)と初ライブの感想をそれぞれ語った。
映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は、映画「僕は妹に恋をする」(2007年、松本潤&榮倉奈々)、「僕の初恋をキミに捧ぐ」(2009年、岡田将生&井上真央)などの原作者・青木琴美の人気コミックを映画化。若い女性から圧倒的な支持を集めている同作は、音楽業界を舞台に、25歳の天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤)と、普通の女子高生・小枝理子(大原櫻子)との年の差恋を描くラブストーリー。突如スターへの階段を駆け上がる天性の歌声を持つ理子を始め、華やかに活躍するクリエイターたちが、音楽作りの過程でどのように悩み、楽曲を生み出していくのか、“ビジネス”としての音楽もリアルに描かれている。(モデルプレス)
■「CRUDE PLAY」(クリュードプレイ)プロフィール
<映画上の設定(バンド紹介)>
「CRUDE PLAY」は『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に登場する超人気バンド。その端正なルックスとキャッチーな楽曲でCDをリリースすれば必ずチャート1位に輝くモンスターバンドとして描かれている。通称”クリプレ”。
同じ高校の同級生だった坂口瞬(ボーカル&ギター)・大野薫(ギター)・小笠原秋(ベース)・矢崎哲平(ドラム)の4名で結成。高校卒業と同時にシングル「卒業」でメジャーデビューを果たすが、デビュー直前に小笠原秋が突如脱退、新メンバーに1学年下の篠原心也がベースで加入し、今に至る。現在はCDをリリースすれば必ずチャート1位に輝き、さらに東京ドームライブはたったの2分でチケットがソールドアウトとなるなど、現在の音楽シーンでトップクラスの人気を誇るバンドとして描かれている。なお、彼らの楽曲は現在も、脱退した小笠原秋が手がけている。
・ボーカル:坂口瞬(三浦翔平)/「CRUDE PLAY」のボーカルであり、リーダー。そのルックスと歌声で、メンバー1の人気を集める。秋とは幼馴染であり、彼の最大の理解者である。
・ベース:篠原心也(窪田正孝)/秋の脱退後、「CRUDE PLAY」にベースとして参加。理子のボーカリストとしての才能に惚れこみ、プロデュースをすることになり、秋と理子を奪い合う仲になる。
・ギター:大野薫(水田航生)/「CRUDE PLAY」でギターを務める。秋の同級生。バンドのムードメーカー的存在。
・ドラム:矢崎哲平(浅香航大)/「CRUDE PLAY」でドラムを務める。秋の同級生。男気溢れるキャラクターでバンドを盛り上げる
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