ミヒマル、活動休止発表後初ステージ「色んな意味でお騒がせしております」
2013.03.23 18:44
views
年内で無期限の活動休止に入ることを発表した二人組ユニットmihimaru GTが23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された日本最大級のファッション&音楽イベント「GirlsAward 2013 SPRING/SUMMER」に出演した。
鮮やかなターコイズブルーのミニフリルドレスに大ぶりなパールのアクセを合わせた衣装で「イェーイ、盛り上がってますかー?」と、元気よくステージに現われたhiroko。1曲目の「バカポジ~Don’t stop the music」からダンサーを引き連れ軽快なダンス&ハイトーンボーカルを披露すると、会場は一気にヒートアップした。
さらに、ダンスナンバー「気分上々↑↑」のイントロが流れると歓声が巻き起こり、hirokoの「みんな一緒に!」という呼びかけに応じて観客もノリノリで体を揺らす。続けて「君だけのStory」が披露された後、miyakeが「mihimaru GTは今年10周年を迎えさせて頂きます。色んな意味でお騒がせしております」と挨拶。hirokoは「皆さんが幸せでありますように、心を込めて歌いたいと思います」と穏やかな表情で語りかけ、ラストとなるバラード曲「幸せになろう」をしっとりと歌い上げた。
◆10年の活動に幕を下ろすmihimaru GT
2003年にデビューするも約3年間ヒット曲が出ず、苦しい時代を経験したmihimaru GT。2006年、「この曲が売れなければもうだめかもしれない」という気持ちでリリースした9枚目のシングル「気分上々↑↑」が大ヒットし、第48回レコード大賞金賞を受賞。同年大晦日には第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、紅組トップバッターを務めた。
「気分上々↑↑」以降も「ツヨクツヨク」「いつまでも響くこのmelody」「俄然Yeah!」「ギリギリHERO」「Love Letter」などヒット曲を連発。J-POPシーンで一時代を築いたが今月20日、公式サイトで「個々のアーティスト活動を更にステップアップさせていく事を目的とし、2013年12月末日をもちまして無期限の活動休止期間に入ることとなりました」と発表。デビュー10周年にして、ユニット活動に幕を降ろすこととなった。(モデルプレス)
2.気分上々↑↑
3.君だけのStory
4.幸せになろう
さらに、ダンスナンバー「気分上々↑↑」のイントロが流れると歓声が巻き起こり、hirokoの「みんな一緒に!」という呼びかけに応じて観客もノリノリで体を揺らす。続けて「君だけのStory」が披露された後、miyakeが「mihimaru GTは今年10周年を迎えさせて頂きます。色んな意味でお騒がせしております」と挨拶。hirokoは「皆さんが幸せでありますように、心を込めて歌いたいと思います」と穏やかな表情で語りかけ、ラストとなるバラード曲「幸せになろう」をしっとりと歌い上げた。
◆10年の活動に幕を下ろすmihimaru GT
2003年にデビューするも約3年間ヒット曲が出ず、苦しい時代を経験したmihimaru GT。2006年、「この曲が売れなければもうだめかもしれない」という気持ちでリリースした9枚目のシングル「気分上々↑↑」が大ヒットし、第48回レコード大賞金賞を受賞。同年大晦日には第57回NHK紅白歌合戦に初出場し、紅組トップバッターを務めた。
「気分上々↑↑」以降も「ツヨクツヨク」「いつまでも響くこのmelody」「俄然Yeah!」「ギリギリHERO」「Love Letter」などヒット曲を連発。J-POPシーンで一時代を築いたが今月20日、公式サイトで「個々のアーティスト活動を更にステップアップさせていく事を目的とし、2013年12月末日をもちまして無期限の活動休止期間に入ることとなりました」と発表。デビュー10周年にして、ユニット活動に幕を降ろすこととなった。(モデルプレス)
mihimaru GTセットリスト
1.バカポジ~Don’t stop the music2.気分上々↑↑
3.君だけのStory
4.幸せになろう
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
10月12日「CDTV」出演アーティストは超特急・Number_i・Travis Japan・森七菜ら EXILEフェスでオリジナルメンバー再集結、2時間半SP歌唱曲&企画発表モデルプレス -
Ado「双眼鏡禁止」ルールが思わぬ波紋 K-POPフェス"大トリ"で浮上した課題ENTAME next -
中島健人、自身初のアジアツアー完走 韓国語でKPOPへの愛&感謝伝える「キム秘書」OSTカバーも【セットリスト】モデルプレス -
小栗旬、橋本環奈、中島健人ら人気俳優が配信ドラマに続々参戦 いま「配信」を選ぶ納得の事情ENTAME next -
松田聖子ら昭和スターは"昔のまま"が歓迎される一方、浜崎あゆみはなぜ過去と比較されるのかENTAME next -
キンプリ高橋海人「KAITO」としてソロ活動開始 10月5日にデジタルシングル「swim?」リリースモデルプレス -
「ベストヒット歌謡祭2026」放送決定 アニメ「名探偵コナン」とのコラボ企画も実施モデルプレス -
全⽶デビューのJO1、北⽶ツアーがカナダ・トロントで開幕 新曲サプライズ披露も【「ANIMAL」ライブレポート】モデルプレス -
マツコ、遊園地デートを避ける若者に「お金の問題もある」 "○○離れ"では片づけられない実像ENTAME next

