木村カエラ4年半ぶりのツアースタート「悪夢でした」
2013.01.28 15:23
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アーティストの木村カエラが27日、神奈川・伊勢原市民文化会館で全国ホールツアー「木村カエラ LIVE Synchronicity TOUR 2013」の初日を迎えた。
4年半振りとなるツアーをスタートした木村は、「この日を待ってました!緊張しすぎて、お客さんのいないホールでライブをする夢を見ました。悪夢でした」と話し、「このツアーではみんなとシンクロ率100%を目指します!」と意気込みを宣言。
木村は、2003年から2006年まで神奈川のテレビ局TVKで放送されていた「saku saku」にレギュラー出演しており、同番組がきっかけとなってメジャーデビューを果たした為、彼女にとって伊勢原市民文化会館がある神奈川県は思い出の地。凱旋となった同公演で木村が「神奈川県は私の第二の故郷、ここからツアーをスタート出来る事がとても嬉しいです」と語ると、超満員の会場からは「おかえり!」と温かい歓声に包まれた。
同ツアーでは、7枚目のオリジナルアルバム「Sync」の収録曲をはじめ、「Magic Magic」、「Butterfly」など、これまでのヒット曲を約2時間、全22曲を披露。ホールならではの奥行き感を活かした曲ごとに表情を変えるセットや、曲の世界観を映し出す映像など、視覚でも楽しめる演出が施された“カエラワールド”全開のライブとなった。
同ツアーは今後、3月31日の沖縄ナムラホールまで17カ所19公演(東京、大阪2days)が行われる。(モデルプレス)
木村は、2003年から2006年まで神奈川のテレビ局TVKで放送されていた「saku saku」にレギュラー出演しており、同番組がきっかけとなってメジャーデビューを果たした為、彼女にとって伊勢原市民文化会館がある神奈川県は思い出の地。凱旋となった同公演で木村が「神奈川県は私の第二の故郷、ここからツアーをスタート出来る事がとても嬉しいです」と語ると、超満員の会場からは「おかえり!」と温かい歓声に包まれた。
同ツアーでは、7枚目のオリジナルアルバム「Sync」の収録曲をはじめ、「Magic Magic」、「Butterfly」など、これまでのヒット曲を約2時間、全22曲を披露。ホールならではの奥行き感を活かした曲ごとに表情を変えるセットや、曲の世界観を映し出す映像など、視覚でも楽しめる演出が施された“カエラワールド”全開のライブとなった。
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