きゃりー、神聖かまってちゃん、RIP SLYMEらXmasイブに集結
2012.12.25 20:55
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24日、お台場Zepp DiverCityにて開催されたライブイベント「unBORDE Xmas PARTY」に、きゃりーぱみゅぱみゅ、RIP SLYMEらが登場した。
今回行われたのは、WARNER MUSIC JAPANのレーベルunBORDE所属のアーティストが集結して行なわれた初のライブイベントで、きゃりーぱみゅぱみゅ、RIP SLYMEのほかには、高橋優、神聖かまってちゃん、androp、バンドじゃないもん!、パスピエ、チームしゃちほこが出演。また、MC兼出演者として近藤夏子も登場した。
2番目に登場したのは、androp。会場中が一丸となってのクラップが華やかに響いた「Mirror Dance」で始まり、浮遊感と疾走感のコントラストが美しい「Bell」など全7曲を披露。Vo&Gの内澤は「unBORDEも僕らも2年。ここで音楽が出来てとても嬉しいです」と語り、ラストは「音楽の力を信じて作った」という「Rainbows」を熱唱。力強いプレイで観客の心を一気に鷲づかみにしていた。
続いて登場したの高橋優は、12月26日にリリースされるニューアルバム「僕らの平成ロックンロール②」からライブ初披露となった「I LOVE YOU」を含む5曲を演奏。“ありのままの、ただの高橋優を表現したかった“というアルバム同様、これまで以上に音と言葉をダイレクトに伝えるようなパフォーマンスを披露した。ラストに歌われた「福笑い」では観客も一緒に大合唱し、一体感の生まれたステージに本人も晴れやかな表情を見せた。
ボーカル・大胡田なつきのガーリーな歌声と楽器チームの絶妙なグルーブ感が魅力のパスピエは5番目に登場。目も耳も大満足のステージングで、ありそうでなかったバンドの形を突き進む彼らの音楽に、会場中が魅了された。ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の姉妹グループ、チームしゃちほこがパジャマ姿で登場。6人の登場とともに、会場はメンバーカラーを光らせるルミカライトでいっぱいに。「クリスマスまで中学生に働かせるコワいレーベルなんだよ、unBORDEは!」という小芝居に続き、まさに今日のためのような楽曲「お願い!unBORDE」を披露した。さらに新曲「乙女受験戦争」「トリプルセブン」など、全身全霊のパフォーマンスで会場の盛り上がりを沸点へと導いた。
7組目には同イベントのMCとしても活躍していた近藤夏子が登場し、得意とする女性の本音をリアルに表現したラブソングを披露。ほかにもアグレッシブなキーボードソロに続いて歌われた元気いっぱいのクリスマスソング「ジンジン」などを熱唱し、短い時間ではあったが全力でオーディエンスを盛り上げた。
この日ラストを飾ったのは、神聖かまってちゃん。Vo&G・の子はサンタのような衣装でステージに現れ、「クリスマスをヘラヘラ楽しんでるヤツらをぶっ飛ばそうぜ!」と爆音で「あるてぃめっとレイザー」を熱唱。「盛り上がってんな!今日は気分がいいぜ」とご機嫌な様子で約30分で6曲を披露した。ラストはこの日一番の熱量を叩き出した「ロックンロールは鳴り止まないっ」で会場をひとつにし、ライブを締めくくった。
また、イベント途中には転換中別室からアーティストのトークを動画共有サービス・Ustreamで中継するなどライブパフォーマンスだけにとどまらないエンターテイメントを提供。総勢9組のアーティストが出演し、約7時間にわたって行われた同イベントは、ステージ上での熱いパフォーマンスだけでなく、レーベル・イベントならではのアットホーム感を楽しむことができる貴重なイベントとなった。(モデルプレス)
RIP SLYMEでライブ幕開け!
トップバッターを飾ったのは、RIP SLYMEのDJ Fumiya。開場と同時に入場する観客に向けてDJパフォーマンスを披露。その時点で参加していたRIP SLYMEのメンバーSUに加え、本編ライブがスタートするとRYO-Zも登場。「せっかくなんで呼び込んじゃってもいいですか!」との呼びかけとともにILUMARI、PESも駆けつけ「熱帯夜」など3曲を熱唱し、RIP SLYME登場という嬉しいサプライズでの幕開けとなった。2番目に登場したのは、androp。会場中が一丸となってのクラップが華やかに響いた「Mirror Dance」で始まり、浮遊感と疾走感のコントラストが美しい「Bell」など全7曲を披露。Vo&Gの内澤は「unBORDEも僕らも2年。ここで音楽が出来てとても嬉しいです」と語り、ラストは「音楽の力を信じて作った」という「Rainbows」を熱唱。力強いプレイで観客の心を一気に鷲づかみにしていた。
続いて登場したの高橋優は、12月26日にリリースされるニューアルバム「僕らの平成ロックンロール②」からライブ初披露となった「I LOVE YOU」を含む5曲を演奏。“ありのままの、ただの高橋優を表現したかった“というアルバム同様、これまで以上に音と言葉をダイレクトに伝えるようなパフォーマンスを披露した。ラストに歌われた「福笑い」では観客も一緒に大合唱し、一体感の生まれたステージに本人も晴れやかな表情を見せた。
個性あふれる面々が続々登場
愛さずにはいられない独特のキャラクターとそのステージで観客を魅了したのは、ツインドラムアイドル、バンドじゃないもん!。シングルとして緊急発売が決定した「ショコラ・ラブ」など計4曲を披露し、2人のペースに観客をどんどん巻き込んでいった。ボーカル・大胡田なつきのガーリーな歌声と楽器チームの絶妙なグルーブ感が魅力のパスピエは5番目に登場。目も耳も大満足のステージングで、ありそうでなかったバンドの形を突き進む彼らの音楽に、会場中が魅了された。ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の姉妹グループ、チームしゃちほこがパジャマ姿で登場。6人の登場とともに、会場はメンバーカラーを光らせるルミカライトでいっぱいに。「クリスマスまで中学生に働かせるコワいレーベルなんだよ、unBORDEは!」という小芝居に続き、まさに今日のためのような楽曲「お願い!unBORDE」を披露した。さらに新曲「乙女受験戦争」「トリプルセブン」など、全身全霊のパフォーマンスで会場の盛り上がりを沸点へと導いた。
7組目には同イベントのMCとしても活躍していた近藤夏子が登場し、得意とする女性の本音をリアルに表現したラブソングを披露。ほかにもアグレッシブなキーボードソロに続いて歌われた元気いっぱいのクリスマスソング「ジンジン」などを熱唱し、短い時間ではあったが全力でオーディエンスを盛り上げた。
きゃりー登場!トリは神聖かまってちゃん
続いて登場したのは、きゃりーぱみゅぱみゅ。きゃりーキッズとともにステージに現れ、デビュー曲「PONPONPON」や最新曲「キミに100パーセント%」など全6曲を披露。「つけまつける」をはじめ、どの曲も思わず一緒に口ずさみながら踊りたくなってしまうのがきゃりーのライブ最大の魅力。「unBORDEはいろんなジャンルのアーティストさんがいる素敵なレーベル。これからも応援宜しくお願いします!」と元気いっぱいに語りかけ、独特のパフォーマンスでオーディエンスを魅了した。この日ラストを飾ったのは、神聖かまってちゃん。Vo&G・の子はサンタのような衣装でステージに現れ、「クリスマスをヘラヘラ楽しんでるヤツらをぶっ飛ばそうぜ!」と爆音で「あるてぃめっとレイザー」を熱唱。「盛り上がってんな!今日は気分がいいぜ」とご機嫌な様子で約30分で6曲を披露した。ラストはこの日一番の熱量を叩き出した「ロックンロールは鳴り止まないっ」で会場をひとつにし、ライブを締めくくった。
また、イベント途中には転換中別室からアーティストのトークを動画共有サービス・Ustreamで中継するなどライブパフォーマンスだけにとどまらないエンターテイメントを提供。総勢9組のアーティストが出演し、約7時間にわたって行われた同イベントは、ステージ上での熱いパフォーマンスだけでなく、レーベル・イベントならではのアットホーム感を楽しむことができる貴重なイベントとなった。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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