Perfumeサイト、「文化庁メディア芸術祭」大賞に
2012.12.13 19:58
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13日、その年の優れた作品をアート・エンターテインメント・アニメーション・マンガの4部門において表彰する「第16回文化庁メディア芸術祭」の受賞作品が発表され、エンターテインメント部門の大賞にPerfumeの海外展開用サイト「Perfume official global website」が選ばれた事が分かった。
世界71の国と地域から、1997年の開催以来過去最多となる3503作品が応募があった中、アート・エンターテイメント・アニメーション・マンガの4部門から、エンターテイメント部門で最も優れた作品に贈られる「大賞」を「Perfume official global website」が受賞した。
「Perfume official global website」は、ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくという一貫したコンセプトのもと、プロデューサーの中田ヤスタカ、プログラマーの真鍋大度、演出振付家のMIKIKO、デザイナーの堀井哲史、アートディレクターの木村浩康らによってPerfume海外進出をプロモーションする為に作成された。モーションキャプチャを使った映像でポリゴン(3次元コンピュータグラフィックスで使用される多角形の事)が音楽に合わせてダンスし、世界デビュー用のオリジナル曲の楽曲データとモーションキャプチャデータを配布する新たなエンターテイメントコンテツである。
このデータは非営利目的であれば利用規約の範囲内で自由に使うことができ、アーティストでありながら、写真を一切使わない斬新なプロジェクトが評価され、世界中のクリエイターに大きな影響を与えた。
昨年度の第15回文化庁メディア芸術祭においても、審査委員会推薦作品にPerfumeが出演した「NATURAL BEAUTY BASIC 2010秋冬CM」と自身のライブ映像「Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」のPerfume関連2作品が選出されていたが、惜しくも大賞を逃していた。
海外へ向けて発信したコンテツが大きな評価されたPerfumeに今後も期待が寄せられている。(モデルプレス)
「Perfume official global website」は、ファンとクリエイターの手によって世界へ羽ばたくという一貫したコンセプトのもと、プロデューサーの中田ヤスタカ、プログラマーの真鍋大度、演出振付家のMIKIKO、デザイナーの堀井哲史、アートディレクターの木村浩康らによってPerfume海外進出をプロモーションする為に作成された。モーションキャプチャを使った映像でポリゴン(3次元コンピュータグラフィックスで使用される多角形の事)が音楽に合わせてダンスし、世界デビュー用のオリジナル曲の楽曲データとモーションキャプチャデータを配布する新たなエンターテイメントコンテツである。
このデータは非営利目的であれば利用規約の範囲内で自由に使うことができ、アーティストでありながら、写真を一切使わない斬新なプロジェクトが評価され、世界中のクリエイターに大きな影響を与えた。
昨年度の第15回文化庁メディア芸術祭においても、審査委員会推薦作品にPerfumeが出演した「NATURAL BEAUTY BASIC 2010秋冬CM」と自身のライブ映像「Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」のPerfume関連2作品が選出されていたが、惜しくも大賞を逃していた。
海外へ向けて発信したコンテツが大きな評価されたPerfumeに今後も期待が寄せられている。(モデルプレス)
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