SUPER JUNIOR、アジアツアーの感動再び!「SUPER SHOW3~外伝~」レポート
2011.07.06 10:01
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7月2日・3日東京国際フォーラム展示ホール1にて、韓国の人気男性グループ・SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のイベント「SUPER SHOW3~外伝~」が開催された。
アーティストとしてはもちろん、タレント・俳優・モデル・作曲家など、各分野のトップスターを輩出することを目的として結成されたマルチエンターテインメントグループ・SUPER JUNIOR。彼らが出演する所属事務所主催のコンサート「SM TOWN LIVE」のパリ公演進出など、その活動拠点は今やアジアを飛び出し欧米諸国にまで及んでいる。
今年2月には日本ファンからの熱い要望に応え、3度目のアジアツアー「SUPER SHOW3」を横浜アリーナにて開催。メンバー全員での来日頻度は極めて少ないにも関わらず(ファンの間では“遠恋(エンレン)系”と呼ばれている)、10万件以上のチケット申し込みがあり、3日間で約3万6千人もの観客を動員した。
そしてこのたび2日間にわたって開催された「SUPER SHOW3~外伝~」は、横浜公演を観られなかったファン、そしてなかなか彼らに会うことができない日本ファンのためにアジアツアーの感動を再現した”最新型擬似ライブ体験イベント”。会場の前には、開演を今か今かと待ちわびるファンによって長蛇の列ができていた。
◆ライブさながらの迫力に熱狂会場に入ったファンを出迎えるのは、「SUPER SHOW3」のオープニング映像が流れる巨大モニター。同時に、大音量で「SORRY,SORRY」「美人(BONAMANA)」などSUPER JUNIORのダンサブルなナンバーが流れると、ファンのボルテージは一気に急上昇。
奥へ進むと、10人のメンバーそれぞれのブースがずらりと並ぶ。ファンは、メンバーが「僕の部屋に来てくれてありがとう!」と語りかけるメッセージビデオや衣装、ライブ写真といったプレミアムな展示品の数々に目を奪われると共に、特大パネルに抱きつくなど思い思いのシチュエーションで記念撮影を楽しんでいた。
そして、最もファンを熱狂させたのは特大スクリーンが設置されたステージ。迫力満点の照明演出やレーザービームと共に、「SUPER SHOW3」のライブ映像が放映された。
抜群の歌唱力やメンバーの多さを活かしたダンスなど、ライブパフォーマンスに定評のあるSUPER JUNIOR。セクシーで力強いダンスを繰り広げる「Don’t Don」の映像が流れると、ファンから「スーパージュニア!」と掛け声が上がり、ライブさながらの盛り上がりが実現した。
このほか会場にはメンバーへの思いを短冊に込めて飾れる七夕の笹や会場限定のガチャ、グッズ販売ブースなど見どころ満載。イベントを楽しむファンのテンションの高さからは、SUPER JUNIORへ注ぐ愛の大きさがひしひしと感じられた。
◆ファン「もっと日本に来て!」茨城県から訪れた20代女性ファンは、今回のイベントについて「とても楽しいです!写真が撮り放題なのがいいですね」。SUPER JUNIORの魅力を聞くと、ファン想いの彼らならではの「親近感」や「チーム内の仲の良さ」を挙げてくれた。
東京都の20代女性ファンは、普段からSUPER JUNIORのファッションを真似しているといい「新しいアルバムの発売待ってます!もっと日本に来てライブをやってほしい!」とメンバーへの熱い想いを語っていた。
◆街がSUPER JUNIOR一色に!
その日会場周辺はもちろん、有楽町や映画「SUPER SHOW3 3D」が上映中の六本木などでは、メンバーの写真が入ったオリジナルテイクアウトバッグを肩から提げるファンが多く見受けられ、まさに街はSUPER JUNIOR一色。
テイクアウトバッグ始め、韓国から輸入されたライブ写真集「SUPER JUNIOR SUPER SHOW3」(日本オリジナル特典付き)など会場で販売されたオフィシャルグッズは、mu-moショップでも販売中。会場に行けなかった人もチェックしてみよう。
そして8月24日には、主に中華圏で活躍中のユニット・SUPER JUNIOR-Mの日本オリジナルミニアルバム「太完美(Perfection)(仮)」が発売予定。2011年夏、SUPER JUNIORの精力的な活動が日本を熱く盛り上げてくれそうだ。(モデルプレス)
今年2月には日本ファンからの熱い要望に応え、3度目のアジアツアー「SUPER SHOW3」を横浜アリーナにて開催。メンバー全員での来日頻度は極めて少ないにも関わらず(ファンの間では“遠恋(エンレン)系”と呼ばれている)、10万件以上のチケット申し込みがあり、3日間で約3万6千人もの観客を動員した。
そしてこのたび2日間にわたって開催された「SUPER SHOW3~外伝~」は、横浜公演を観られなかったファン、そしてなかなか彼らに会うことができない日本ファンのためにアジアツアーの感動を再現した”最新型擬似ライブ体験イベント”。会場の前には、開演を今か今かと待ちわびるファンによって長蛇の列ができていた。
◆ライブさながらの迫力に熱狂会場に入ったファンを出迎えるのは、「SUPER SHOW3」のオープニング映像が流れる巨大モニター。同時に、大音量で「SORRY,SORRY」「美人(BONAMANA)」などSUPER JUNIORのダンサブルなナンバーが流れると、ファンのボルテージは一気に急上昇。
奥へ進むと、10人のメンバーそれぞれのブースがずらりと並ぶ。ファンは、メンバーが「僕の部屋に来てくれてありがとう!」と語りかけるメッセージビデオや衣装、ライブ写真といったプレミアムな展示品の数々に目を奪われると共に、特大パネルに抱きつくなど思い思いのシチュエーションで記念撮影を楽しんでいた。
そして、最もファンを熱狂させたのは特大スクリーンが設置されたステージ。迫力満点の照明演出やレーザービームと共に、「SUPER SHOW3」のライブ映像が放映された。
抜群の歌唱力やメンバーの多さを活かしたダンスなど、ライブパフォーマンスに定評のあるSUPER JUNIOR。セクシーで力強いダンスを繰り広げる「Don’t Don」の映像が流れると、ファンから「スーパージュニア!」と掛け声が上がり、ライブさながらの盛り上がりが実現した。
このほか会場にはメンバーへの思いを短冊に込めて飾れる七夕の笹や会場限定のガチャ、グッズ販売ブースなど見どころ満載。イベントを楽しむファンのテンションの高さからは、SUPER JUNIORへ注ぐ愛の大きさがひしひしと感じられた。
◆ファン「もっと日本に来て!」茨城県から訪れた20代女性ファンは、今回のイベントについて「とても楽しいです!写真が撮り放題なのがいいですね」。SUPER JUNIORの魅力を聞くと、ファン想いの彼らならではの「親近感」や「チーム内の仲の良さ」を挙げてくれた。
東京都の20代女性ファンは、普段からSUPER JUNIORのファッションを真似しているといい「新しいアルバムの発売待ってます!もっと日本に来てライブをやってほしい!」とメンバーへの熱い想いを語っていた。
◆街がSUPER JUNIOR一色に!
その日会場周辺はもちろん、有楽町や映画「SUPER SHOW3 3D」が上映中の六本木などでは、メンバーの写真が入ったオリジナルテイクアウトバッグを肩から提げるファンが多く見受けられ、まさに街はSUPER JUNIOR一色。
テイクアウトバッグ始め、韓国から輸入されたライブ写真集「SUPER JUNIOR SUPER SHOW3」(日本オリジナル特典付き)など会場で販売されたオフィシャルグッズは、mu-moショップでも販売中。会場に行けなかった人もチェックしてみよう。
そして8月24日には、主に中華圏で活躍中のユニット・SUPER JUNIOR-Mの日本オリジナルミニアルバム「太完美(Perfection)(仮)」が発売予定。2011年夏、SUPER JUNIORの精力的な活動が日本を熱く盛り上げてくれそうだ。(モデルプレス)
【Not Sponsored 記事】
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