宇多田ヒカル、被災地へ8000万円を寄付 ファンの反応は?
2011.03.28 12:00
views
アーティストの宇多田ヒカルが26日、東北地方太平洋沖地震被災地に対し義援金を寄付したことをオフィシャルサイトにて明らかにした。
一部報道によると、宇多田ヒカルは日本赤十字社を通じて義援金8000万円を寄付した。
宇多田ヒカルはオフィシャルサイトにて「私にとっても、母の生まれ故郷である岩手、祖母が眠る宮城も大きな被害を受けたということもあり、今何が出来るか考え、献血、そして日本赤十字社を通して被災地への寄付をさせていただきました」と報告。
さらに「食べ物、生活用品、エネルギー、資源、そして命があることは”当たり前”ではなく、”ありがたい”のだと気付き、”あるから使う”のではなく、”必要なだけ使う”という意識に切り替え、何が無駄かを考えていけたら、みんなで無駄を減らすことが出来る思います。無駄の少ない世界は悲しみも少ない世界かもしれません」と世界へ呼びかけている。
また、地震の影響で発売延期となったコンサートDVD「WILD LIFE」については「沢山予約してくれた人がいるのに、ごめん。理由は、製造工場が地震で被害を受けてしまったから。こんなことも地方にお世話になってたんだなあ」とTwitterにてつぶやいた。
積極的に被災地支援に取り組む宇多田ヒカルに対し、ファンは「宇多田さんの多額の寄付と献血、素晴らしいですね!私も献血できる歳なので行こうと思います^^」、「ヒッキーの言動はファンとしても人間としても誇りに思います」などのコメントを寄せている。(モデルプレス)
◆宇多田ヒカルコンサートDVD「WILD LIFE」
DVD:4月20日発売
Blu-ray:5月18日発売
DISC1には2010年12月8,9日に横浜アリーナで行われた2daysコンサートを完全収録。
DISC2にはボーナスコンテンツとして、リハーサルからコンサート終演後の素顔までを追ったドキュメンタリー映像や未公開MC集、三浦憲治氏撮影によるコンサート写真が収録される。
宇多田ヒカルはオフィシャルサイトにて「私にとっても、母の生まれ故郷である岩手、祖母が眠る宮城も大きな被害を受けたということもあり、今何が出来るか考え、献血、そして日本赤十字社を通して被災地への寄付をさせていただきました」と報告。
さらに「食べ物、生活用品、エネルギー、資源、そして命があることは”当たり前”ではなく、”ありがたい”のだと気付き、”あるから使う”のではなく、”必要なだけ使う”という意識に切り替え、何が無駄かを考えていけたら、みんなで無駄を減らすことが出来る思います。無駄の少ない世界は悲しみも少ない世界かもしれません」と世界へ呼びかけている。
また、地震の影響で発売延期となったコンサートDVD「WILD LIFE」については「沢山予約してくれた人がいるのに、ごめん。理由は、製造工場が地震で被害を受けてしまったから。こんなことも地方にお世話になってたんだなあ」とTwitterにてつぶやいた。
積極的に被災地支援に取り組む宇多田ヒカルに対し、ファンは「宇多田さんの多額の寄付と献血、素晴らしいですね!私も献血できる歳なので行こうと思います^^」、「ヒッキーの言動はファンとしても人間としても誇りに思います」などのコメントを寄せている。(モデルプレス)
◆宇多田ヒカルコンサートDVD「WILD LIFE」
DVD:4月20日発売
Blu-ray:5月18日発売
DISC1には2010年12月8,9日に横浜アリーナで行われた2daysコンサートを完全収録。
DISC2にはボーナスコンテンツとして、リハーサルからコンサート終演後の素顔までを追ったドキュメンタリー映像や未公開MC集、三浦憲治氏撮影によるコンサート写真が収録される。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるかENTAME next -
元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」モデルプレス -
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス