鈴木まりや(すずきまりや)

誕生日:1991年4月29日

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鈴木まりやのプロフィール

鈴木まりや(すずき・まりや)
生年月日:1991年4月29日
出身地:埼玉県

日本の女優、タレントであり、女性アイドルグループAKB48の元メンバー、ダンス&ボーカルユニット「卒業☆星」の元メンバーである。フレイヴ エンターテインメント所属。

◆略歴
AKB48 第四回研究生(7期生)オーディションで合格するまでに、チームBオーディションから応募し4回連続で落選している。第一回研究生(4期生)オーディションと第三回研究生(6期生)オーディションでは書類審査を通過し、特に6期生オーディションでは最終審査まで行ったものの不合格だった。

2009年
1月に開催された『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』(SHIBUYA-AX)でお披露目。
8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームAメンバーに昇格することが発表されたが、その後2010年2月28日の研究生公演において、昇格先がチームBに変更されたことが発表され、同年5月21日にチームBへ正式に昇格、同日から始まった『チームB 5th Stage「シアターの女神」』公演から参加。

2010年
3月25日に開催された『AKB48 満席祭り希望 賛否両論』の夜公演において、ドレスコード移籍打診が発表され[5]、同年11月1日、同社所属となったことがホームページにおいて発表された。

2011年
11月26日公開の『こっくりさん 劇場版』で映画初主演。

2012年
6月2日公開の『2ちゃんねるの呪い 新劇場版 本危』で映画2作目の主演。
8月24日、『AKB48 in TOKYO DOME ~1830mの夢~』初日公演において、SNH48へ移籍することが発表された。
11月1日、SNH48に移籍。

2013年
1月25日、2012年12月31日付でドレスコードとの契約を解除し、2013年1月1日からフレイヴエンターテインメントへ移籍したことを発表。
4月28日、『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~』最終日の夜公演にて、AKB48チームAを兼任することが発表され[11]、同日付をもって兼任が開始された。
10月11日、上海のSNH48劇場において行われた「最終ベルが鳴る」公演において、宮澤佐江とともにSNH48メンバーとして初出演を果たす。
11月11日、SNH48の新チームが結成され、チームSIIへ配属された。

2014年
2月24日、Zepp DiverCityで開催された「AKB48グループ大組閣祭り」において、兼任先がチームKに変更されることが発表される。
4月24日、兼任先がチームKに変更。

2016年
6月10日、AKB48チームK専任になる。

2017年
2月9日に行われた劇場公演においてAKB48卒業を発表。4月30日に卒業公演が実施される。
6月10日、AKB48として活動終了。

2019年
3月、井上ヨシマサのプロデュースする「卒業☆星」に参加。4月に再デビュー。4月3日、卒業☆星として矢口真里の火曜The NIGHTに出演。
7月~9月 劇団東少のミュージカル「シンデレラ」に主演のシンデレラ役で出演。

2020年 8月~ 劇団東少のミュージカル「白雪姫」に主演の白雪姫役で出演。

◆人物
キャッチフレーズは「3時のおやつはまりやんぬ」。
「まりやんぬ」というニックネームは中学校時代の隣の席の女の子が、「3時のおやつは…」のキャッチフレーズはファンがそれぞれ考案したもの。ちなみにブログで母親は「ママやんぬ[20]」、父親は「パパやんぬ[20]」、2歳上の兄は「兄やんぬ」と表現する。なお、SNH48移籍後は、宮澤佐江が考案した「やんぬさん」のニックネームも使用されている。
料理をするのが好きで、料理番組への出演を希望している。
ジェルネイルを自らの爪に施せるほど技術を勉強しており、ジェルネイル検定初級に合格している。
同期の松井咲子と仲が良く、2人の出身地である埼玉県の愛称「彩の国」に由来する「彩ニング☆ガールズ」を名乗っている。大家志津香と元SDN48・梅田悠とはいつの間にか仲良くなり、飲食店で長時間話込んだり、ダンスを教えて貰うとのこと。さらに元AKB48・浦野一美は好きな服のメーカーや系統が鈴木と共通することなどで憧れの人としている。
前田敦子とはAKB48加入前から元々遠い知り合いだった。
2010年10月10日に開催された『AKB48東京秋祭り』2日目「ぐだぐだカラオケ大会」の一発芸コーナーに内田眞由美・横山由依・永尾まりやと鈴木の4名で「チーム体育会系アイドル」として登場し、鈴木は側転とフラフープを披露した。
AKB48の楽曲で最も好きなのは「わがままな流れ星」。
AKB48に加入してから、一度もシングル表題曲の選抜メンバーに入ったことがなかったが、『第7回ジャンケン大会』で14位となり、カップリングの選抜メンバーとなる。
選抜総選挙はAKB48で8回、SNH48で1回参加しているが、ランクインしたことはなかった。
プロ野球は、北海道日本ハムファイターズのファンである。

◆SNH48・AKB48での参加楽曲
シングルCD選抜楽曲
AKB48名義
「RIVER」に収録
ひこうき雲 - 「シアターガールズ」名義
「ポニーテールとシュシュ」に収録
僕のYELL - 「シアターガールズ」名義
「Beginner」に収録
泣ける場所 - 「DIVA」名義
「チャンスの順番」に収録
ラブ・ジャンプ - 「チームB」名義
「桜の木になろう」に収録
エリアK - 「DIVA」名義
「Everyday、カチューシャ」に収録
人の力 - 「アンダーガールズ」名義
「風は吹いている」に収録
Vamos - 「アンダーガールズ ばら組」名義
「上からマリコ」に収録
呼び捨てファンタジー - 「チームB」名義
「GIVE ME FIVE!」に収録
ユングやフロイトの場合 - 「スペシャルガールズC」名義
「真夏のSounds good !」に収録
3つの涙 - 「スペシャルガールズ」名義
「ギンガムチェック」に収録
あの日の風鈴 - 「ウェイティングガールズ」名義
「永遠プレッシャー」に収録
私たちのReason
「ハート・エレキ」に収録
キスまでカウントダウン - 「Team A」名義
「前しか向かねえ」に収録
恋とか…
「ラブラドール・レトリバー」に収録
愛しきライバル - 「Team K」名義
「希望的リフレイン」に収録
初めてのドライブ - 「Team K」名義
Reborn - 「チームサプライズ」名義
「唇にBe My Baby」に収録
お姉さんの独り言 - 「Team K」名義
「翼はいらない」に収録
哀愁のトランペッター - 「Team K」名義

アルバムCD選抜楽曲
AKB48名義
『神曲たち』に収録
君と虹と太陽と
『ここにいたこと』に収録
恋愛サーカス - 「チームB」名義
ここにいたこと
『1830m』に収録
ノーカン - 「チームB」名義
青空よ 寂しくないか?
『次の足跡』に収録
After rain
確信がもてるもの - 「Team A」名義
『ここがロドスだ、ここで跳べ!』に収録
Conveyor - 「Team K」名義
『0と1の間』に収録
愛の使者 - 「Team K」名義

SNH48名義
『一心向前』に収録
遙遠的彼岸(So long !)
櫻花書籤(桜の栞)
劇場女神(シアターの女神)

劇場公演ユニット曲
SNH48名義
チームSII 1st Stage「最終ベルが鳴る」公演
夜蝶(おしべとめしべと夜の蝶々)

AKB48名義
チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演
スコールの(バックダンサー)
真夏のクリスマスローズ ※
※バックダンサーもしくは中田ちさと(篠田麻里子休演時)のアンダー(瓜屋茜卒業後)
恋愛禁止条例
黒い天使(藤江れいな・中田のアンダー)

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演
片思いの対角線(バックダンサー)
研究生 「アイドルの夜明け」公演

愛しきナターシャ
残念少女
瓜屋茜休演時

チームK 5th Stage「逆上がり」公演
わがままな流れ星
※バックダンサーもしくは小林香菜のアンダー
THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演
初めてのジェリービーンズ
※宮澤佐江・高城亜樹・藤江れいな・仲谷明香のスタンバイ

チームB 5th Stage「シアターの女神」公演
嵐の夜には
ロッカールームボーイ ※
※平嶋夏海のユニットアンダー

篠田チームAウェイティング公演
雨のピアニスト(チームS 2nd Stage「手をつなぎながら」)
※佐藤すみれのアンダー

横山チームA ウェイティング公演
キャンディー(チームB 5th Stage「シアターの女神」)
※矢倉楓子のアンダー
残念少女(チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」)
※高橋朱里のアンダー

チームK 7th Stage「RESET」公演
心の端のソファー
※小嶋真子のアンダー
奇跡は間に合わない ※
※鈴木紫帆里卒業公演後、鈴木紫のポジションを担当

田原総一朗「ド~なる?!ド~する?!AKB48」公演

Bye Bye Bye(ひまわり組 2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演 小嶋陽菜のポジション)
チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演
リターンマッチ
※藤田奈那・茂木忍のアンダー
22人姉妹の歌※
※高城亜樹卒業公演後、高城のポジションを担当。

チームB 7th Stage「ただいま 恋愛中」公演
純愛のクレッシェンド※
※岩佐美咲のアンダー

リバイバル公演「僕の太陽」公演
向日葵
※島田晴香、西野未姫、岡田奈々のスタンバイ

◆出演
テレビ
マジすか学園 最終話(2010年3月26日、テレビ東京) - 馬路須加女学園生徒 役
マジすか学園2 第4話・最終話(2011年5月6日・7月1日、テレビ東京) - マリヤ 役

ラジオ
お台場ファイティーン(2009年10月1日・2010年3月18日、デックス東京ベイスタジオ)
DJ Tomoaki's Radio Show!(2010年9月16日、下北FM) - アシスタントMC
アイガク 大江戸アイドル学園(2010年12月5日 - 2011年6月26日、レインボータウンFM) - パーソナリティー
Tokyoアイドルコレクション(2011年7月3日 - 2011年11月20日、レインボータウンFM) - パーソナリティー

映画
こっくりさん 劇場版(2011年11月26日、ジョリー・ロジャー) - 主演・大島絵梨 役
2ちゃんねるの呪い 新劇場版・本危(2012年6月2日、ジョリー・ロジャー) - 主演・木南結香 役
こっくりさん 劇場版 新都市伝説(2014年2月8日、チャンス イン) - 主演・マリ 役
永遠のダイヤモンド(2015年12月、ネクストモードスケッチ) - 紗希 役
チャットゾーン(2017年4月3日、秋葉原映画祭で初上映)- 主演・森奏子 役
いのちあるかぎり 木田俊之物語(2017年4月24日、アプローズプロ/WARAHATA) - 木田智恵子(青年期) 役
初恋スケッチ~まいっちんぐマチコ先生~(2018年9月)- 君嶋ナナオ 役

舞台
Alice in Deadly School(2010年10月14日 - 10月17日、品川・六行会ホール) - 堂本千十合 役
落下ガール(2011年2月3日・4日、渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール) - 日替わりゲスト 白金清美 役
努力しないで出世する方法(2011年3月9日・3月13日、笹塚ファクトリー) - みゅう 役[要出典]
Stranger than Paradise~深愛~(2011年8月11日、池袋・シアターグリーン BOX in BOX THEATER) - 須藤編集長 役(特別ゲスト友情出演)
TAIYOMAGICFILM第11回公演 サクラサクコロ2016(2016年10月5日、赤坂RED THEATER)日替わりゲスト 妹役
TAIYOMAGICFILM第12回公演 時分自間旅行(2017年9月22日-10月1日)赤坂REDTHEATER 妹・松井智乃役
ハムレット(2017年12月、六行会ホール)オフィーリア役
funkyナース~きばらんか!~ (2018年3月
、新宿村LIVEスタジオ)草分愛役
HOME~いつか帰るよ、僕だけのHOME~(2018年5月、新宿紀伊國屋ホール)増野アンリ役
猫と犬と約束の燈 (2018年7月)
Casket~深海から見える星~
南十字星へのプレリュード(2018年10月29日~11月4日三越劇場)ルル役
虹色唱歌

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ADREE(2014年) - Autumn & Winter Collection イメージモデル

DVD
怨霊映像 恐篇(2011年2月2日、レンタルのみ)鈴木まりや の怪談朗読
こっくりさん 劇場版(2011年12月21日) - 主演・大島絵梨 役

イベント
こっくりさん 劇場版DVD発売イベント(2011年12月21日、秋葉原神ホール)
まりやんぬわねっと(2012年11月16日、AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA シアターエリア)
まりやんぬ22歳バースデーパーティー「やんぬでやんす!」(2013年4月29日、AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARA シアターカフェ)

ネット配信
上映まで待てない!30分でわかる「こっくりさん 劇場版」特別番組(2011年12月21日、ニコニコ動画)
シャンハイスクール48(2014年2月20日 - 、テレ朝動画)

PV
奥華子「冬花火」(2014年1月22日)


書籍
雑誌連載
Cool Music→Cool当代歌坛 連載「~SNH48鈴木まりや 上海留学日記~」。(2013年5月 - 2014年8月、上海大嘴广告传媒)

カレンダー
鈴木まりや 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
卓上 鈴木まりや 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
卓上 鈴木まりや 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)

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