桑田真澄 くわたますみ

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桑田真澄のプロフィール

桑田 真澄は、大阪府八尾市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者・野球評論家、野球指導者。弟はプロゴルファーの桑田泉。長男は桑田真樹。次男はタレントのMatt。

PL学園高校時代は清原和博とのKKコンビでチームをけん引した。プロ入り後は先発投手として長きにわたり読売ジャイアンツを支えた。

2007年にピッツバーグ・パイレーツで現役を引退してからは、フリーランスの野球解説者として活動するかたわら、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程で修士(スポーツ科学)を取得。指導者講習会を主催する特定非営利活動法人「アミーチ・デル・クオーレ」[注釈 1]の理事長、ボーイズリーグの麻生ジャイアンツの会長、東京大学運動会硬式野球部の特別コーチや、日本野球機構(NPB)「統一球問題における有識者による第三者調査・検証委員会」の特別アドバイザー、PL学園硬式野球部OB会長も務める。

タイトル
NPB
最優秀防御率:2回 (1987年、2002年)2002年における15年ぶりの受賞は、連盟表彰となるタイトルの最大ブランクである。
最多奪三振:1回 (1994年)
最高勝率 :1回 (1998年) ※ (当時連盟表彰なし)。セントラル・リーグでは、1972年までと2013年以降表彰。
表彰
NPB
沢村栄治賞:1回 (1987年)
最優秀選手:1回 (1994年)
ベストナイン:1回 (1987年)
ゴールデングラブ賞:8回 (1987年、1988年、1991年、1993年、1994年、1997年、1998年、2002年)※投手最多タイ記録(他は西本聖)
最優秀投手:1回 (1987年)
日本シリーズ優秀選手賞:1回 (1994年)
最優秀バッテリー賞:1回 (1994年、捕手:村田真一)
月間MVP:4回 (1987年7月、1991年4月、1993年5月、1998年8月)
優秀JCB・MEP賞:1回 (1991年)
報知プロスポーツ大賞:2回 (1987年、1994年)
ヤナセ・ジャイアンツMVP賞:1回 (1994年)
ゆうもあ大賞:1回 (2008年)
記録
NPB初記録
初登板:1986年5月25日、対中日ドラゴンズ7回戦(ナゴヤ球場)、8回裏に2番手で救援登板、1回1失点
初奪三振:同上、8回裏に鈴木康友から
初先発:1986年5月28日、対阪神タイガース10回戦(阪神甲子園球場)、3回1/3を4失点
初勝利・初完投勝利:1986年6月5日、対阪神タイガース10回戦(後楽園球場)、9回2失点
初完封勝利:1987年7月8日、対広島東洋カープ11回戦(札幌市円山球場)
初セーブ:1991年4月14日、対広島東洋カープ3回戦(広島市民球場)、8回裏に2番手で救援登板・完了、1回無失点
初安打:1986年6月5日、対阪神タイガース10回戦(後楽園球場)、5回裏に佐藤秀明から単打
初打点:1987年4月28日、対中日ドラゴンズ4回戦(ナゴヤ球場)、2回表に鈴木孝政から先制2点適時打
初本塁打:1987年7月8日、対広島東洋カープ11回戦(札幌市円山球場)、4回裏に北別府学から先制決勝3ラン
NPB節目の記録
1000投球回:1991年6月21日、対横浜大洋ホエールズ13回戦(東京ドーム)、2回表3死目に達成 ※史上242人目
1000奪三振:1993年6月12日、対中日ドラゴンズ10回戦(ナゴヤ球場)、1回裏にアロンゾ・パウエルから ※史上89人目
1500投球回:1993年9月29日、対中日ドラゴンズ22回戦(ナゴヤ球場)、2回裏1死目に達成 ※史上137人目
100勝:1994年7月6日、対阪神タイガース15回戦(阪神甲子園球場)、9回1失点完投勝利 ※史上111人目
1500奪三振:1998年6月17日、対中日ドラゴンズ13回戦(東京ドーム)、4回表に山崎武司から ※史上42人目
2000投球回:同上、9回表3死目に南渕時高を右飛で達成 ※史上78人目
150勝:2001年8月10日、対ヤクルトスワローズ20回戦(東京ドーム)、先発登板で7回1失点 ※史上44人目
2500投球回:2002年8月13日、対ヤクルトスワローズ20回戦(東京ドーム)、3回表3死目に佐藤真一を遊撃ゴロで達成 ※史上42人目
NPBその他の記録
オールスターゲーム選出:8回 (1987年 - 1989年、1991年 - 1994年、1997年)
危険球退場:3回 ※浅尾拓也、内海哲也、山口俊と並びNPB最多タイ記録
1995年4月8日、対ヤクルトスワローズ2回戦(東京ドーム)、9回表に飯田哲也に
1999年9月12日、対阪神タイガース24回戦(阪神甲子園球場)、9回裏に八木裕に
2005年8月14日、対阪神タイガース15回戦(東京ドーム)、1回表に矢野輝弘に
MLB初記録
初登板:2007年6月10日、対ニューヨーク・ヤンキース3回戦(ヤンキー・スタジアム)、5回表に3番手で救援登板、2回2失点
初ホールド:2007年6月19日、対シアトル・マリナーズ1回戦(セーフコ・フィールド)、8回裏に4番手で救援登板、0回1/3無失点
初奪三振:2007年6月21日、対シアトル・マリナーズ3回戦(セーフコ・フィールド)、6回裏にエイドリアン・ベルトレから
背番号
18(1986年 - 2007年)
52(2007年春季キャンプ)
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