エマ・ストーン(えますとーん)

誕生日:1988年11月6日

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エマ・ストーンのプロフィール

エミリー・ジーン・"エマ"・ストーン(Emily Jean "Emma" Stone,)

生年月日:1988年11月6日
出生地:アメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデール

アメリカ合衆国の女優

■キャリア

・2004年 - 2011年
2004年にVH1のタレント発掘番組『In Search of the New Partridge Family』でローリー・パートリッジ役を勝ち取った後に
ストーンのテレビでのキャリアが始まった。
翌2005年にテレビドラマ『The New Partridge Family』が製作されるが、パイロットエピソードのみで終わった。
その後、『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』、『マルコム in the Middle』、『Lucky Louie』にゲスト出演した。
2007年にはフォックスのドラマシリーズ『Drive』でヴァイオレット・トリンブル役でレギュラー出演。
2007年にストーンは青春コメディ『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビューを果たし、
ジョナ・ヒル演じる主人公セスの恋人のジュールズを演じた。

2008年にはコメディ映画『ROCKER 40歳のロック☆デビュー(英語版)』でレイン・ウィルソンと共演した。
ストーンはバスギタリストのアメリアを演じた。
同年にストーンは『キューティ・バニー』でアンナ・ファリス、キャサリン・マクフィー、カット・デニングス、
ルーマー・ウィリス、コリン・ハンクスらと共演した。この作品でストーンは学生クラブの会長を演じ、
またザ・ウェイトレス(英語版)の1982年の楽曲「I Know What Boys Like」をカバーした。

2009年にストーンはマーク・ウォーターズ監督のロマンティック・コメディ映画『ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト』
でマシュー・マコノヒーやジェニファー・ガーナーと共演した。
ストーンはこの映画ではチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の過去のクリスマスの霊(英語版)を基にした
「過去のガールフレンドの霊」を演じた。同年にはコメディ・ホラー映画『ゾンビランド』でウディ・ハレルソンや
ジェシー・アイゼンバーグと共演した。ストーンはこの映画では妹のリトルロック(演: アビゲイル・ブレスリン)と共に
アメリカを旅するサバイバーで詐欺師のウィチタ(カンザス州の同名都市から来ている)を演じた。
映画の最後にキャラクターの本名は「クリスタ」であることが判明したが、これはストーンの実母の名前から取られている。
さらに2009年にはキーラン・マローニーとその妻のミシェルが共同監督した『Paper Man』で
ジェフ・ダニエルズ、ライアン・レイノルズ、リサ・クドローらと共演した。
彼女はダニエルズのキャラクターに雇われるベビーシッターのアビーを演じた。


2010年にはグレート・デーンを主人公とした長寿コミックストリップ『Marmaduke』を原作とした『サーフィン ドッグ』で
声の出演を果たした。ストーンはこの映画では主人公のマーマデュークの友人のオーストラリアン・シェパードである
メイジーを演じた。同年にはウィル・グラック監督のコメディ『小悪魔はなぜモテる?!』で初めて主演を果たした。
彼女のキャラクターはふしだらな女であるという噂を立てられ、保守的なクラスメートから反感を買うというものである。
この映画の脚本はナサニエル・ホーソーンの小説『緋文字』とそのヒロインのヘスター・プリン(英語版)が基となっている。
ストーンはプロジェクトが本格始動する以前に脚本を読み、マネージャーと共に目をつけていた。
ストーンは同作により第68回ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。

2010年9月12日にはMTV Video Music Awardsに出演し、リンキン・パークを紹介する役割を果たした。
2010年10月23日と2011年11月12日には『サタデー・ナイト・ライブ』で司会を務めた。

2011年にはウィル・グラック監督の『ステイ・フレンズ』でジャスティン・ティンバーレイクやミラ・クニスと共演し、
7月22日に公開された。同年にはスティーヴ・カレル、ジュリアン・ムーア、ライアン・ゴズリング、マリサ・トメイ、
ケヴィン・ベーコンらと共演した『ラブ・アゲイン』が公開された。
さらにはキャスリン・ストケット(英語版)の同名の小説を原作とした『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』に出演した。
映画は1960年代のミシシッピ州ジャクソンを舞台としており、ストーンは作家志望のスキーターを演じ、南部アメリカ英語を話した。

・2012年 - 現在
ストーンはコロンビア映画とマーベル・エンターテインメントが映画『スパイダーマン』シリーズをリブートした
『アメイジング・スパイダーマン』でアンドリュー・ガーフィールドの相手役を務めた。
彼女が演じるグウェン・ステイシーはガーフィールドが演じる主人公のピーター・パーカーの恋人となる17歳の少女である。
監督はマーク・ウェブであり、2010年夏から2011年4月にかけて撮影され、2012年7月3日に公開された。

ストーンはドリームワークス・アニメーション製作のコンピュータアニメーション映画『クルードさんちのはじめての冒険』で
ライアン・レイノルズのキャラクターの恋人の声を務め、2013年3月22日に公開された。
グリフィン・ダンが監督した短編コメディ映画『Veronica』ではキーラン・カルキンと共演した。
この短編はファレリー兄弟がプロデュースした[2]アンソロジー映画『ムービー43』に収録された。
『ムービー43』の他の収録作品にはケイト・ウィンスレット、ジェラルド・バトラー、ヒュー・ジャックマン、
ユマ・サーマン、ハル・ベリーらが出演している。

『ゾンビランド』(2009年)の監督であるルーベン・フライシャーとは2013年公開の『L.A. ギャング ストーリー』で
再びコラボレーションした。これはライアン・ゴズリングとも2度目の共演でもあり、他にショーン・ペン、ジョシュ・ブローリン、
アンソニー・マッキー、ジョヴァンニ・リビシ、マイケル・ペーニャらが出演している。
ストーンが演じるグレース・ファラデイは、ゴズリング演じるジェリー・ウーターズ巡査部長と
ペン演じるミッキー・コーエンの間で揺れるという役柄である。

ストーンはウィル・グラック監督のタイトル未定のコメディ映画で3度目のコラボレーションを行う予定であり、
その際は出演の他に製作総指揮も務める予定である。
スクリーン・ジェムズ側は『小悪魔はなぜモテる?!』の成功を受けて、この新プロジェクトの裁量権をストーンとグラックに与えている。

この他、2012年1月にストーンはドラッグディーラーを扱ったコメディ『Little White Corvette』への契約を交わした。
2012年半ば、ストーンはコンピュータゲーム作品『スリーピングドッグス 香港秘密警察』へ声の出演を果たした。
さらに同年にはキャメロン・クロウ監督、レイチェル・マクアダムスとブラッドリー・クーパー共演の『Deep Tiki』とも契約した。

『アメイジング・スパイダーマン』から引き続いてグウェン・ステイシー役を務める『アメイジング・スパイダーマン2』は
2014年4月に公開された。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、マイケル・キートン、ザック・ガリフィアナキス、
ナオミ・ワッツら共演によるアンサンブル・コメディ『Birdman』の撮影は2012年4月からニューヨークで始まった。

2013年5月、ウディ・アレン監督、コリン・ファース出演の新作コメディ映画のキャストに加わったことが発表された。

2014年公開の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で第72回ゴールデングローブ賞や
第87回アカデミー賞助演女優賞などにノミネートされる。

2016年公開のデミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』では、第73回ヴェネツィア国際映画祭女優賞での受賞を皮切りに、
ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)、アカデミー主演女優賞に輝いた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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