ずん ずん

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ずんのプロフィール

ずん

お笑いコンビ。2000年結成。浅井企画所属。

同期にはキャイ~ン(厳密にはウド鈴木は1年先輩)、他事務所にはナインティナイン、くりぃむしちゅーなどがいる。同じお笑い第四世代である。

■メンバー
・飯尾和樹(いいお かずき、本名同じ、1968年12月22日 - )東京都世田谷区出身
ボケ担当。主なギャグは「ペッコリ45度」「スタコラツー、ツーラコタス」1.2.1.2屈伸ついでにレディガガ! 1歩2歩3歩目から眼鏡と別行動~!
『平日の昼間からゴロゴロ~あ~あトムクルーズが親父だったらな~』現実逃避ネタなど。

・やす(本名:藍木 靖英(あいき やすひで)、1969年11月18日 - )宮崎県児湯郡高鍋町出身
ツッコミ担当。細かすぎて 伝わらないモノマネ空手シリーズや篠原信一、松木安太郎のモノマネなどもある。

以前、飯尾は村山ひとし(ボケ、現在はプロデュース業)とお笑いコンビ「La.おかき」を、やすは飯田英明(ボケ)と漫才「ヘーシンク」を結成していたが、ともに解散。2000年に双方ともツッコミながらコンビを組んだ(結成当初、事務所の先輩にあたる関根勤は二人を「ボケ(飯尾)とぼんやり(やす)」と評した)。コンビ名「ずん」は、語感の響きが良かったのと「ずんと心に残る様な感じ」という意味合いをこめて命名したもの。

ネタはコント形式が多い。飯尾が独特の間合いで差し挟む、フレーズ、ギャグや所作などで笑わせたり他に無いワールドがある。

飯尾はピンでの出演が多く、レギュラー・準レギュラー数本を抱えているが コンビの出演も多くなってきている。

■賞歴
2012年 - ビートたけしのエンターテインメント賞激励賞

■出演番組
・ラジオ
ずんのぞんざいラジオ「二畳半の小部屋から」(TBC東北放送、毎週月曜日23時から)
コサキンDEワァオ!(TBSラジオ、月1回出演)
オレたち☆妄想族~関根勤の頭の中~(JFN系列)
ヤンマガ伝説キャイ~ンDAあ゛~んだあーん(TBSラジオ、2003年3月終了)※飯尾のみ
関根勤のカンコンキンラジオ ~ポァ~ンと聞いてネ!!~(文化放送、不定期出演だが頻度は高い)

・テレビ
森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系)(2001年4月 - 2004年3月 飯尾のみ)
さんまのSUPERからくりTV(TBS系)
とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ系)
博士と助手 ~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~コーナーでは、やすは常連、飯尾も出場経験がある。
お笑い Dynamite!(TBS系)-キャッチコピーは「スローライフな2人組」
ザ・イロモネア(TBS系)
ゴールドラッシュ2008に出場、3rdステージ敗退。
「関根勤軍団」のメンバーとして出場、一発ギャグ「あ~あ、幕末に生まれてりゃな」にて初出場で100万円獲得。
キャイ~ン式(TBS系)
内村プロデュース(テレビ朝日系・テレビデビュー) ※飯尾が一時準レギュラー、やすはゲスト扱い
アメトーク(テレビ朝日系)
爆笑レッドカーペット(フジテレビ系)-キャッチコピーは「明けましてペッコリ45°」。コラボカーペットでCOWCOW多田健二&FUJIWARA原西孝幸と共演(飯尾のみ)
もしもツアーズ(フジテレビ系)
ニノさん(日本テレビ系)
ざっくりハイタッチ(テレビ東京系)
シュウイチ(日本テレビ系) 飯尾のみ
正直女子さんぽ(フジテレビ系)
たけしの知らないニュース(テレビ朝日系)飯尾のみ
まるごと(静岡第一テレビ)
北野演芸館(TBS系)
お笑い向上委員会(フジテレビ系)
イチから住(テレビ朝日系)やすのみ
飯尾飯~俺たちのベストつまみ~(フジテレビ系)
和み旅(2017年4月29日 - 2018年3月31日、日本テレビ系)飯尾のみ(ナレーション)
オールスター後夜祭(2018年10月7日[2]、TBS)

・テレビドラマ
水曜ミステリー9 刑事・ガサ姫~特命・家宅捜索班~2(テレビ東京系・2013年5月8日) - 吉沢 役 ※やすのみ
クロサギ 第6話(TBS系)飯尾のみ
TOKYOエアポート (フジテレビ系2012年10月~)飯尾のみ
秘宝 京都(NHK-BSプレミアム)飯尾のみ

・映画
ピーナッツ ※飯尾のみ
GOEMON(映画) やすのみ
宇宙兄弟#0(映画) 飯尾のみ
騒音(映画 関根勤監督2015)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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