桑田佳祐 くわたけいすけ

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桑田佳祐のプロフィール

桑田 佳祐(くわた・けいすけ)

生年月日:1956年2月26日
出身:神奈川県

所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントの社内レーベルであるSPEEDSTAR RECORDS内のタイシタレーベル。鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍。愛称は、けいちゃん、桑っちょなど。

シンガーソングライターであり、またロックバンド・サザンオールスターズのリーダーで、楽曲の作詞・作曲・ボーカル・ギターを担当している。妻は同バンドのメンバーの原由子。

■略歴
・誕生 - 1980年代
1956年
2月26日、神奈川県茅ヶ崎市に生まれる。

1977年
サザンオールスターズとして、アマチュアバンドのコンテスト「ヤマハEastWest'77」に出場。ベストボーカル賞を受賞。この時に決勝で対戦したのは、シャネルズの鈴木雅之だった。

1978年
6月25日、ビクター音楽産業よりサザンオールスターズとして『勝手にシンドバッド』でメジャーデビュー。

1979年
『オールナイトニッポン』(ニッポン放送などNRN全国ネット)木曜1部を担当。

1980年
10月24日、フジテレビ『ゴールデン洋画劇場』で放送された映画『アメリカン・グラフィティ』で、桑田の敬愛するラジオDJ、ウルフマン・ジャックの吹き替えを担当。
スペクトラムのギタリスト・西慎嗣のソロアルバム『NISHI』をプロデュース。

1981年
生理用品アンネナプキンのCMに出演。
タモリのシングル曲『狂い咲きフライデイ・ナイト』を楽曲提供。
Egg-man(現・Shibuya eggman)のオープニングアクトとして、3月21日・22日の2日間に渡り「桑田バンド」としてライブを行う。メンバーは桑田・関口和之・斎藤誠・国本佳宏・宮田茂男。
12月11日・12日、Egg-manで桑田の別名・「嘉門雄三」によるユニット『嘉門雄三&Victor Wheels』として、洋楽のカバーライブを開催。メンバーは3月のライブに今野多久郎が加わったもので、原由子もゲストとして数曲参加した。
自身がプロデュースした原由子初のソロシングル『I Love Youはひとりごと』が卑猥な歌詞のため、放送禁止曲に。ビクタービル屋上にて抗議のゲリラライブを行うが、警察が出動するなどの騒ぎとなる。
1982年

2月26日、原由子と入籍。28日には東京プリンスホテルで結婚披露宴を行う。会場にはファン3000人を招待し、タモリ、ラッツ&スターなどの芸能人も出席した。
小林克也率いる「ザ・ナンバーワン・バンド」の1stアルバム『もも』にて曲を提供。また『六本木のベンちゃん』ではボーカルも担当。
中村雅俊に『恋人も濡れる街角』を提供。
12月31日、NHK紅白歌合戦での三波春夫パフォーマンスが物議を醸す。『チャコの海岸物語』でサザンとして2度目の紅白出場を果たした際のものであり、当時の「紅白=厳粛な雰囲気」という等式を打ち破るきっかけとなった。
研ナオコが歌った「夏をあきらめて」で第24回日本レコード大賞作曲賞受賞。

1983年
親交ある明石家さんまが「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)で演ずるアミダばばあのために、『アミダばばあの唄』を提供する。レコーディングでは桑田と原がコーラスを担当した。
高田みづえがカバーした『そんなヒロシに騙されて』が第25回日本レコード大賞・金賞を受賞。

1984年
「オールナイトニッポン」に復帰。火曜1部を担当する。

1985年
ラッツ&スターのメンバー全員の合同結婚式において媒酌人を務める。このときリーダー・鈴木雅之の父との会話が、後1996年のアルバム(サザン名義)『Young Love』に収録される『心を込めて花束を』を生むきっかけとなる。
6月15日、佐野元春なども参加したイベントライブ『ALL TOGETHER NOW』に飛び入り出演。段取り無視のパフォーマンスに佐野元春はあっけに取られたが、怒ってはいなかったという。
10月、サザンのツアー『KAMAKURA TO SENEGAL』で共演したトゥレ・クンダへのお礼の為、アフリカ・セネガルへ渡りトゥレ一家の元を訪れる。この模様はドキュメンタリー番組としてテレビでも放映された。

1986年
原の産休に伴い、サザンは最初の休業期間に入り、各メンバーのソロ活動がはじまる。
4月、1年限定のソロプロジェクト「KUWATA BAND」結成、『BAN BAN BAN』でデビュー。
12月24日、クリスマス・イヴの夜の生放送番組「メリー・クリスマス・ショー」 (日本テレビ系)をプロデュース。同番組のために制作された松任谷由実との共作『Kissin' Christmas (クリスマスだからじゃない)』を披露。

1987年
10月6日、ソロデビューシングル『悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)』発売。以降、ソロでの活動が続く。
ダリル・ホール&ジョン・オーツと「SHE'S A BIG TEASER」(シングル『いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)』収録)・『REALOVE』(ホール&オーツのアルバム『Oh Yeah!』収録)を共同レコーディング。
12月24日、前年に続き「メリー・クリスマス・ショー」プロデュース・出演。

1988年
3月16日、2ndシングル『いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)』発売。
4月21日、河内淳一のアルバム『One Heart』に収録されている『Day After』と『恋に落ちた日 ~ANYDAY YOU LOVE ME~』にコーラスで参加。
6月25日、『みんなのうた』で、サザンでの活動を再開させる。
7月9日、1stソロアルバム『Keisuke Kuwata』発売。
8月、RCサクセションの問題作アルバム『COVERS』に参加。この時には桑竹居助なる変名でクレジットされている。この名義は1984年にサザンのファンクラブ会報『代官山通信』の署名でも使用されていた。
10月、山下達郎のアルバム『僕の中の少年』収録の『蒼氓』に原由子と共にコーラスで参加。
10月14日、ダリル・ホール&ジョン・オーツの東京ドームでのライブに飛び入り出演。
12月31日、『Keisuke Kuwata』で第30回日本レコード大賞・優秀アルバム賞を受賞。

1989年
映画監督に初挑戦。『稲村ジェーン』クランク・イン。

・1990年代
1990年
4月、NHK-FMにてラジオ番組『ミュージック・スクエア』スタート。火曜日のDJを担当。1週おきにゲストミュージシャンを迎えてのトークを繰り広げた。この番組には、同じサザンの野沢秀行や渡辺美里・奥居香・高橋幸宏・杉真理・嘉門達夫・アン・ルイス・松尾和子、河内淳一といったミュージシャンのほか、プロレスラーの前田日明も出演した。毎年年始には原由子も出演。1993年4月で担当を終了。
7月、『稲村ジェーン』クランク・アップ。映画公開までに、宣伝を兼ねて歌番組のほか、ワイドショー・ニュース・トーク番組などに積極的に出演。また、試写会を藤沢市の海岸で行い、桑田も会場に登場して『恋はお熱く』を唄う。
9月7日、『稲村ジェーン』を公開した。興業的成功を収める。
第32回日本レコード大賞のポップス・ロック部門において、ロック・ゴールド・ディスク賞、最優秀ロック・ボーカル賞、作曲賞を受賞。「真夏の果実」は大賞にノミネートされた(「おどるポンポコリン」が受賞)。

1991年
3月24日 - 26日、新宿のライブハウス「日清パワーステーション」で、洋楽ロックのスタンダードナンバーをアンプラグドで演奏する『アコースティック・レボリューション』を行う。メンバーは小倉博和、小林武史、キースなど。
6月、小林武史・小倉博和・今野多久郎と共にゲリラライブを兼ねて中国・北京へと渡り、天安門広場にてボブ・ディランの「風に吹かれて」、SUPER CHIMPANZEEのオリジナル曲「クリといつまでも」、北京のライブハウスにてビートルズの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」などを演奏した。この模様は後に桑田が出演した筑紫哲也 NEWS23などで放送された。この旅行は翌年のサザンの北京ライブへと繋がる。
9月26日、SUPER CHIMPANZEE名義で『クリといつまでも』発売。
10月2日、3月の『アコースティック・レボリューション』を収録したライブビデオ『Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.26』発売。

1992年
6月27日、企画アルバム『フロム イエスタデイ』発売。KUWATA BAND時代のシングル4作が初CD化での収録となる。

1993年
10月6日、3rdシングル『真夜中のダンディー』を発売。サザン活動中のソロ名義でのリリース。
12月1日、世界エイズデーであるこの日、多数のアーティストを集めた「AAA~アクト・アゲインスト・エイズ」武道館公演を選曲・プロデュースし自らも出演。出演は泉谷しげる・大友康平・アン・ルイス・渡辺美里・福山雅治・原由子など、著名な顔ぶれが揃った。バックバンドとして小林武史・小倉博和・根岸孝旨・小田原豊・今野多久郎が集い、昭和歌謡曲を中心に多彩なアレンジで参加者がリレー形式で唄った。また、桑田・奥田民生・宮田和弥(当時JUN SKY WALKER(S))・奥居香(当時プリンセス・プリンセス)をメインボーカルに、このライブのために作られたチャリティーソング『光の世界』が唄われた。この後、様々なアーティストが集う形式はAAAで恒例化していくが、桑田がプロデュースしたのはこの1度きりである。昭和歌謡を多彩なアレンジで唄う形は、後々の活動の原形となった。特にこのライブで初めて唄われた「ヨイトマケの唄」は、その後のソロライブや自身のテレビ番組などでも度々唄われることとなる。

1994年
サザン2度目の休業期間に入る。
8月24日、4thシングル『月』発売。CD店などの告知ポスターには「桑田佳祐、今年は一人で歌います」とのコピーの煽りがあった。後年香港で張学友によるカバー広東語の曲が発売され、大ヒット。
9月23日、2ndアルバム『孤独の太陽』発売。収録曲『すべての歌に懺悔しな!!』が、矢沢永吉と長渕剛を揶揄しているとされ問題となり、桑田が「あれは自分を含めた芸能ロックミュージシャンを歌ったもの」と釈明し、2人に対して謝罪。矢沢は「まったく気にしてない。それより桑田君の方は大丈夫か?」と大人の対応をするが、長渕は『views』誌上にて「俺は桑田佳祐を許さない!」などとコメントし、ファン、マスコミを巻き込んでの一大論争に発展した。翌年に、長渕が大麻の不法所持で逮捕されたことで、なし崩し的に沈静化する。詳しくはすべての歌に懺悔しな!!による論争を参照のこと。
9月 - 12月、初のソロ名義全国ツアー『さのさのさ』開催。全国29都市35公演を敢行。サザンでは長らく行われていなかった、ホール・市民会館などの小規模の会場でのライブを行う。ツアー期間中の10月28日には母校である青山学院大学において「帰って来た青山のダンディー」と題し、学園祭ライブも行う。この日は通常のセットリストに加え、原・関口とともに、母校の思い出を綴った『Ya Ya (あの時代を忘れない)』を唄う。
10月31日、5thシングル『祭りのあと』発売。
12月1日、AAA武道館公演に出演者の1グループとしてサザンが登場し、オリジナル曲5曲を演奏。ソロ活動中の同年において、久々にバンドとして、更に休養中の関口和之も復帰し、6人揃って登場した。また、桑田佳祐&Mr.Childrenとして発表する『奇跡の地球(ほし)』を初披露。
12月21日、『さのさのさ』ツアーを収録したライブビデオ『すべての歌に懺悔しな!! -桑田佳祐 LIVE TOUR'94-』発売。ツアーが終了する前の発売であった。
12月31日、「月」で第36回日本レコード大賞・優秀賞を受賞、『孤独の太陽』でアルバム大賞受賞。ソロツアー「さのさのさ」最終日、横浜アリーナにおいて年越しカウントダウンライブ。

1995年
1月23日、共に編曲などで交流のあった小林武史との縁により、Mr.Childrenと桑田佳祐&Mr.Children名義で『奇跡の地球(ほし)』をチャリティーシングルとしてリリース。
4月、「桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド ~やさしい夜遊び~」(現・桑田佳祐のやさしい夜遊び、TOKYO FMなどJFN全国ネット)スタート。自身がパーソナリティを務め、現在も続く長寿番組になっている。
4月 - 5月、Mr.Childrenと共演のライブツアー『LIVE UFO '95桑田佳祐&Mr.Children“Acoustic Revolution with Orchestra”奇跡の地球(ほし)』開催。『奇跡の地球』のほかにビートルズなどの洋楽も披露した。
12月1日、Act Against AIDS'95をタイのバンコクにて開催。小林武史や小倉博和らとともに「真夏の果実」「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」のほか、ビートルズやジョン・レノンのナンバーなど、計7曲を歌う。
12月31日、横浜アリーナで行われた岸谷五朗主催のアミューズのイベント『THE VARIETY III 異業種共演 大晦日の宴 ~FOR AAA』に出演。サザンとしての年越しライブに替わる出演で、桑田はカウントダウンの直前に登場。爆風スランプの演奏で「勝手にシンドバッド」を唄い、1996年を迎えた。また、出演者の石橋貴明・唐沢寿明・岸谷五朗とともに「ゴロー&センズリッターズ」として、桑田の書き下ろしの曲『長嶋は教祖なんかと違います』を披露。

1996年
4月、斎藤誠のシングル『今 僕を泣かせて』にコーラスとスライドギターのソロでゲスト参加。
12月1日 - 12月3日、桑田にとって初のAAA単独ライブ『Act Against AIDS '96 夷撫悶汰レイト・ショー ~長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe~』開催。このライブのみ夷撫悶汰(いヴもんた)の変名を用いて1940 - 60年代のスタンダード・ジャズを全27曲、ミュージカル的な演出を交えて演奏。

1997年
3月5日、昨年のAAAライブを収録したライブビデオ『夷撫悶汰レイト・ショー~長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe~』発売。
9月、サザンが影響を受けたバンドであるリトル・フィートのギタリスト、ローウェル・ジョージのトリビュート・アルバム『ROCK AND ROLL DOCTOR』のレコーディングのため渡米。唯一の日本人ボーカリストとして抜擢され「LONG DISTANCE LOVE」を歌った。10月には、同アルバムが日本でもリリース。
10月、桑田がAAAで『サルビアの花』などをカバーしたこともある早川義夫に、書き下ろしの新曲『アメンボの唄』を提供。作詞曲のほか、ギター・コーラスでレコーディングに参加。テレビ朝日系バラエティ番組『人気者で行こう!』エンディングテーマに起用され、早川とともに桑田も番組のエンディングに出演していた。
11月28日 - 12月1日、『Act Against AIDS '97 桑田佳祐 歌謡サスペンス劇場』開催。昭和の歌謡曲を全30曲披露し、長らく放送禁止曲とされてきた岡林信康の『チューリップのアップリケ』も熱唱。

1998年
11月30日 - 12月2日、『Act Against AIDS '98 桑田佳祐 オールリクエストショー』開催。桑田に歌ってほしい曲のリクエストをファンから募り、全30曲のリクエスト曲を披露。

1999年
11月30日 - 12月2日、『Act Against AIDS '99 桑田佳祐 エリック・クラプトソ 横浜公演』開催。クリーム、ブラインド・フェイスの曲やエリック・クラプトンソロの曲など全26曲を披露。途中原由子もアコースティックギター・コーラスで参加し、12月1日公演のアンコールには関口和之も飛び入り参加した。

・2000年代
2000年
1月29日 - 2月5日、FC会員限定ライブ『伊豆だらけのローラ』開催。
5月、山下久美子のデビュー20周年記念セルフカバーアルバム「THE HEARTS」に収録される『バスルームから愛を込めて』にコーラスで参加。アルバムは6月25日に発売。歌詞カードには山下と桑田が一緒に写ったポラロイド写真も載っている。
8月、自身の故郷・神奈川県茅ヶ崎市でサザンとして凱旋コンサート『茅ヶ崎ライブ』を行った。
10月、「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」(フジテレビ系、第1期)放送開始。
11月30日 - 12月2日、『Act Against AIDS 2000 桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング』開催。「21世紀に残したい曲」をテーマに、桑田が選曲した全28曲を熱唱した。
12月31日、サザンの大ヒット曲『TSUNAMI』で第42回日本レコード大賞を受賞。

2001年
サザン3度目の休業期間に入り、各メンバーソロ活動を開始。
7月4日、6thソロシングル『波乗りジョニー』発売。発売に合わせ、地方都市でFMラジオ公開生放送と、ライブ『古賀紅太 No Reason! ライブハウスツアー』とを同時進行の形で行う。ラジオ放送は各地で数千人もの観客を集めた。ライブはサザンとしての全国ツアーに替わる企画で、佐賀・青森・奈良など、それまでツアーで行くことが少なかった土地でも行われた。
8月7日、ラジオ番組内で、大森隆志のサザン脱退を発表。「プロになる気は無かったメンバーをまとめ、プロの世界に導いたのは大森。彼がいなければ自分達は世に出ることはなかった」と語る。
10月24日、7thシングル『白い恋人達』発売。桑田ソロ名義のシングル最高売上を記録。
11月30日 - 12月2日、『Act Against AIDS 2001 桑田佳祐 plays "The Beatles" クワガタムシ対カブトムシ』開催。ビートルズの曲を全38曲熱唱。ライブ初日にはビートルズのギタリスト・ジョージ・ハリスン逝去の訃報が報じられ、ステージで黙祷を捧げた。
12月6日、やまだひさしのラジアンリミテッドの企画でGLAYと競演。この模様は「桑田佳祐 meets GLAY スーパーFM」としてOAされた。最後はジョン・レノンの『Happy Xmas (War Is Over)』をGLAY、番組スタッフを交えて全員でセッション。
12月22日 - 12月24日、札幌市の月寒グリーンドームで『桑田佳祐 Xmas LIVE in 札幌』開催。ライブではサザン・ソロ・KUWATA BANDの楽曲のほか、『サンタが街にやってくる』『赤鼻のトナカイ』などのクリスマスソングも唄われた。また、24日のライブ終了後にはフジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』のクリスマス特番の生中継も入り、『白い恋人達』をピアノ弾き語りで唄った。
12月31日、「白い恋人達」が第43回日本レコード大賞金賞受賞(大賞は浜崎あゆみ)。

2002年
『波乗りジョニー』『白い恋人達』の2作で、第16回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー受賞。
6月26日、8thシングル『東京』発売。
8月10日、茨城県ひたちなか市で行なわれた邦楽ロックの音楽祭・「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に参戦。2日目のトリを務める。未発表の新曲『BLUE MONDAY』『東京ジプシー・ローズ』(翌月発売のアルバムに収録)他、全14曲を熱唱。
HOUND DOGのSHIBUYA-AXでのライブに飛び入り出演。大友康平とサザン初期の楽曲、『熱い胸さわぎ』収録の『恋はお熱く』を歌う。
9月22日、スペースシャワーTVの日比谷野外音楽堂でのライブイベント『SWEET LOVE SHOWER』にトップバッターで出演。当日までシークレット扱いで一般には一切知らされていなかった。桑田はプロレスの覆面を被って登場し、全5曲を歌唱。
9月26日、3rdアルバム『ROCK AND ROLL HERO』発売。
11月 - 12月、コンサートツアー『けいすけさん、色々と大変ねぇ。』開催。ソロアーティストとして初めて全国5大ドームツアーを開催。
11月27日、初のソロベストアルバム『TOP OF THE POPS』発売。ソロ名義で1980年代、1990年代、2000年代と3世代に渡ってオリコンアルバムチャート1位を達成。3世代以上での1位は男性ソロでは長渕剛(1970年代を含め4世代)、井上陽水(3世代)に次ぐ3人目の快挙。
12月11日、ビデオクリップ集『桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002 D.V.D. WONDER WEAR』発売。

2003年
『東京』で第17回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー受賞、『ROCK AND ROLL HERO』と『TOP OF THE POPS』の2作がロック & ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。
2月、『東京』が「SPACE SHOWER Music Video Awards 03」BEST VIDEO OF THE YEARを受賞。
3月26日、『けいすけさん、色々と大変ねぇ。』を収録したライブビデオ『桑田佳祐ライブビデオ「けいすけさん、ビデオも色々と大変ねぇ。」』発売。
7月23日、『涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~』をリリースし、サザンでの活動を再開。
11月、桑田の息子が通う高校の学園祭でシークレットライブを行い、『勝手にシンドバッド』『涙の海で抱かれたい』などを歌った。この模様は女性週刊誌で報じられた。バンドメンバーは桑田の他に原や小倉博和・三沢またろう。4人とも学校の制服を衣装としていた。
12月2日 - 12月4日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2003 栄光のDISCO & SOUL』開催。ディスコ&ソウルをテーマに1960 - 70年代のディスコナンバー全34曲を披露。原由子・野沢秀行もゲスト出演した。

2004年
11月30日 - 12月2日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2004「THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK ~愛と青春の英国ロック~」』開催。1960 - 70年代を中心とした“英国ロック”をテーマに全31曲を熱唱。
2006年
7月17日、ゆかりのある小林武史、Mr.Childrenの桜井和寿らが主催する「ap bank fes'06」にソロとして出演。最終日となるこの日は、桜井と1995年に発売された『奇跡の地球』を11年ぶりにセッションした。ソロでの出演であったが、サザン名義での楽曲『いとしのエリー』『真夏の果実』も披露した。
8月26・27日の2日間、桑田がサザンを中心としてアミューズ所属のアーティストに呼びかけ、初の自身主催となる野外フェスティバル「THE 夢人島 Fes.2006」を開催。アミューズ外からもGLAY、Mr.Children、Dragon Ash、さらには加山雄三など、桑田とゆかりのあるアーティストがスペシャルゲストとして出演。
11月30日 - 12月2日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2006「星条旗よ永遠なれ!? ~私のアメリカン・ヒーローズ」』開催。桑田が影響を受けた1960 - 70年代のアメリカンミュージック37曲を熱唱した。

2007年
サザン4度目の休業期間に入り、約5年ぶりにソロ活動を再開。
4月6日、妻・原由子との結婚25周年。山下達郎・竹内まりや夫妻との合同銀婚式をお互いの事務所スタッフを交えて行った。
5月16日、9thシングル『明日晴れるかな』発売。
8月22日、10thシングル『風の詩を聴かせて』発売。
12月5日、11thシングル『ダーリン』発売。
11月 - 12月、2002年の『けいすけさん、色々と大変ねぇ。』以来、5年ぶりとなるソロコンサートツアー『呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』開催。6都市14公演を敢行。

2008年
3月12日、ツアー『呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW』の12月31日のファイナル公演の模様を収めたライブDVDと、2007年発表のソロ楽曲9曲に、新曲1曲と原由子のソロ曲「大好き!ハッピーエンド」を加えたCDのセット『桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~』を発売。
3月23日、『全国民放 FM53局 & KDDI presents 桑田佳祐 アコースティックライブ in 石垣島』が開催され、全国の民放FM局53社に同時ネットで生中継された。
5月19日、同日付でサザンオールスターズとしてのバンド活動再開を発表。同時に、翌2009年以降バンド活動の無期限休止を発表(すなわち5度目の休業。ただし期限を設けない休業はKUWATA BAND等の活動を行った1985~88年以来2度目)。第4期ソロ活動はこの年の3月まででいったん終了した。
10月19日、かねてから療養中の病気により姉・えり子逝去。享年56。
11月30日 - 12月2日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2008「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」』を開催。往年の歌謡曲から近年のJ-POP楽曲まで全61曲を熱唱。原由子・松田弘もゲスト出演した。

2009年
3月25日、前年に行われた「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」のライブDVD発売。同時に、桑田のソロ作品では初のBlu-ray Discでも発売。
4月20日、『桑田佳祐の音楽寅さん~MUSIC TIGER~』(フジテレビ系列、第2期)開始。
5月30日、大阪城ホールにて行われたFM802の開局20周年イベント『FM802 STILL20 SPECIAL LIVE RADIO MAGIC』にユースケとともに飛び入り出演。桑田はトラの気ぐるみを着て登場し、上田正樹の「悲しい色やね」のカバーを含め全4曲を歌唱した。
8月30日、山梨県山中湖村でスペースシャワーTV開局20周年を記念して開催された野外フェスティバル『SPACESHOWER SWEET LOVE SHOWER 2009』に最終日に大トリをつとめる形で登場。この日のために1夜限りのスペシャルバンド「桑田佳祐 & SUPER MUSIC TIGERS」を結成し、サザンオールスターズと自身のソロ曲合わせ、全10曲を披露した。同イベントへの参加は2002年以来2回目となる。
11月30日 - 12月2日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2009 映画音楽寅さん チャラン・ポランスキー 監督・脚本・主演 「男はしたいよ」』開催。映画音楽をテーマに全42曲を歌唱。途中では自身初めてとなるフライングも披露した。原由子・渡辺直美もゲスト出演。
12月9日、12thシングル『君にサヨナラを』発売。

・2010年代
2010年
3月13日、『桑田佳祐の音楽寅さん』のDVD-BOX発売記念イベント『音楽寅さんDVD発売記念 ~DVD収録映像炎上! これぞ蔵出し“巨大上映会”@武道館~』を日本武道館で開催。DVDの総集編の上映会や桑田によるミニライブが行われた。
3月31日、DVD-BOX『「桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~」あいなめBOX』発売。
5月3日深夜、「桑田佳祐のやさしい夜遊び」15周年×TOKYO FM開局40周年記念特別番組『桑田佳祐の激しい夜遊び ~真夜中の生歌オール・リクエスト・ショー 途中疲れたらCDかけるんでゴメンねスペシャル~』をJFN全国38局ネットで生放送。
7月12日、初期の食道癌であることが発覚。7月28日にその治療による音楽活動の休養を発表。後者に関しては10月20日に予定されていたアルバムの発売延期、およびライブツアー『桑田佳祐 LIVE TOUR 2010 全国への階段 ~Stairway to Nippon~』の中止が決定。その後、8月2日に手術を無事終了させ、22日に退院したことが公表された。
8月25日、13thシングル『本当は怖い愛とロマンス』発売。
12月31日、第61回NHK紅白歌合戦に特別出演し、音楽活動を再開。ビクタースタジオ・401スタジオからの中継で『それ行けベイビー!!』『本当は怖い愛とロマンス』の2曲を歌唱した。

2011年
2月1日、4thアルバム『MUSICMAN』発売記念試聴会『プレミアム・リスニングパーティ2011』が全国のZeppで開始。初日のZepp Fukuoka、最終日となる19日の茅ヶ崎市民文化会館では桑田がサプライズ出演し、復帰後初となるファンの前でのパフォーマンスを行った。
2月23日、4thアルバム『MUSICMAN』を発売。
4月20日、3月11日に発生した東日本大震災へのチャリティとして、所属事務所アミューズのタレント・ミュージシャンで構成されたユニット「チーム・アミューズ!!」のために製作、自身も参加した楽曲『Let's try again』が配信開始。
5月25日、『Let's try again』がCDシングルで発売。
6月25日、『三井住友銀行Presents 桑田佳祐のやさしい夜遊び 33回目のデビュー記念日に勝手にひとりで生歌スペシャル』放送。サザンオールスターズ結成33周年の節目の日に通常より1時間拡大して生歌ライブの公開収録を行った。
8月17日、14thシングル『明日へのマーチ/Let's try again ~kuwata keisuke ver.~/ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~』発売。
9月10日・11日、宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナにてライブ「宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~」を開催。復帰後初の大型ライブであり、東日本大震災の被害を受けた同アリーナの利用再開後初のイベントとなる。
11月16日、DVD・Blu-ray『宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~』を発売。
12月8日、「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ 2011」にスペシャル・ゲストとして参加。バンドメンバーはビートルズに扮し、初期のビートルズ時代のジョンがボーカルを務めた楽曲を歌唱。
12月24日・25日・30日・31日、ライブ「ライブ in 神戸&横浜 2011 ~年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会~」開催。神戸・横浜においてそれぞれ2公演を行い、最終日となる4年ぶりの横浜アリーナでの年越しライブは全国(台湾・香港・韓国含む)の映画館でライブビューイングが行われた。

2012年
4月1日、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして「100万年の幸せ!!」を提供、自身もエンディングにアニメーションで出演している。作詞は原作者のさくらももこによるもの。
7月18日、過去の桑田名義の楽曲と新曲を収録したスペシャル・ベスト・アルバム『I LOVE YOU -now & forever-』を発売。
9月 - 12月、前年単発ライブを開催した宮城を皮切りに5年ぶりとなるソロコンサートツアー『I LOVE YOU -now & forever-』を開催。全10都市22公演。

2013年
3月2日、この週の「やさしい夜遊び」にて「充電」・「年度末調整」と称し3月いっぱいの出演の休止を発表(実際はサザンに関する協議と活動再開に伴う新曲の制作)。この日共演していた斎藤誠が4回とも代行を務める。
3月13日、15thシングル『Yin Yang/涙をぶっとばせ!!/おいしい秘密』とDVD・Blu-ray『桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM 「I LOVE YOU -now & forever-」完全盤』発売。
4月7日、この週の「やさしい夜遊び」で復帰。
6月25日、8月7日のシングル『ピースとハイライト』にてサザンの活動再開を発表。
8月3日、この週の「やさしい夜遊び」にてライブに専念するため、8月・9月のライブ時での出演の休止を発表。同じアミューズ所属の岸谷五朗・寺脇康文が代行を務める。
8月31日 - 9月1日、サザンとして地元・茅ヶ崎で13年ぶりのライブを実施。初日の31日には、ステージ上で服部信明市長より市民栄誉賞の授与を受けた。
11月30日 - 12月4日、『桑田佳祐 Act Against AIDS 2013「昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦]』を開催。2008年以来5年ぶりとなる企画で、過去の名曲から現代にいたるまで、選りすぐりの“流行歌”全55曲を紅白歌合戦形式で熱唱した。

2014年
3月12日、DVD・Blu-ray『昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦』発売。
11月3日、秋の叙勲にて紫綬褒章を受章した。

2016年
2月26日、自身の還暦を迎え、同時に自身のソロ曲やKUWATA BAND、SUPER CHIMPANZEEの全211曲の配信が解禁された。
3月26日、女川さいがいFMにてレギュラーラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を公開生放送。
6月25日、WOWOW開局25周年特別番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』を放送。桑田の音楽的ルーツとなった歌謡曲の中から「東京」をテーマとした曲を原曲に忠実にした島健によるビッグバンドアレンジによって歌唱。未発表の新曲「悪戯(いたずら)されて」の初披露もされた。同番組は編集版として8月26日にフジテレビでも放送されている。
6月29日、16thシングル『ヨシ子さん』を発売。また、このシングル発売記念イベントの「ULTRAヨシ子デラックス!ナイト」が7月19日に東京、22日に大阪で行われた。
11月23日、17thシングル『君への手紙』が発売。
11月30日、上記番組の新編集版となるDVD・Blu-ray『THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~』が発売。
12月27日、28日、30日、31日、年越しライブ『ヨシ子さんへの手紙 ~悪戯な年の瀬~』を開催[34]。

2017年
4月1日、2017年10月のソロ活動30周年に向けて本格的に活動を開始し、30周年スペシャルサイトを開設された。また、開設サイト内には「ROUND30」と名付けられたサイトでは、ソロデビュー30年の節目を迎えるにあたって、30項目におよぶ“全力投球”を宣言した(1つ目には「若い広場」を『ひよっこ』に提供したことが記載されている)。
4月3日、主題歌として「若い広場」が書き下ろされたNHK連続テレビ小説『ひよっこ』開始。ソロ名義初となるNHKへの楽曲提供になった。
6月12日、熊坂出が監督を務めた映画『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』に桑田が出演することが発表された。
7月10日・11日、ライブハウスイベント『この夏、大人の夜遊び in 日本で一番垢抜けた場所!!』をBillboard Live TOKYOで開催。
8月6日、ソロとして2002年以来となる「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」に出演[39]。
8月23日、5thアルバム『がらくた』発売。
10月1日、桑田が2012年からEDテーマを担当しているフジテレビ系アニメ『ちびまる子ちゃん』の本編に初登場し、この日が最後のEDテーマを担当した。
10月6日、ソロデビュー30周年を迎えたこの日に自身のミュージック・ビデオ集『MVP』(2018年1月3日発売)の発売が発表された。
10月31日、文藝春秋が発行しているスポーツ総合誌 『Number』を桑田が監修及び編集長を行った特別増刊号『Number PLUS』発売される。
10月 - 12月、5年ぶりとなるソロコンサートツアー『がらくた』開催予定。15年ぶり(中止となった2010年を除く)の5大ドームを含む全10都市18公演。
12月31日、7年ぶりのソロ2回目となる『NHK紅白歌合戦』に前回同様特別枠として出場予定。

2018年
1月3日、ミュージック・ビデオ集『MVP』発売予定。

■作品
・シングル
1.悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
2.いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)
3.真夜中のダンディー
4.月
5.祭りのあと
6.波乗りジョニー
7.白い恋人達
8.東京
9.明日晴れるかな
10.風の詩を聴かせて
11.ダーリン
12.君にサヨナラを
13.本当は怖い愛とロマンス
14.明日へのマーチ / Let's try again ~kuwata keisuke ver.~ / ハダカ DE 音頭 ~祭りだ!! Naked~
15.Yin Yang / 涙をぶっとばせ!! / おいしい秘密
16.ヨシ子さん
17.君への手紙

・アルバム
オリジナルアルバム
1.Keisuke Kuwata
2.孤独の太陽
3.ROCK AND ROLL HERO
4.MUSICMAN
5.がらくた

ベストアルバム
1.フロム イエスタデイ
2.TOP OF THE POPS CD
3.I LOVE YOU -now & forever-

その他
ライブ盤 嘉門雄三 & VICTOR WHEELS LIVE!

・映像作品
ライブビデオ
Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.26
すべての歌に懺悔しな!! -桑田佳祐 LIVE TOUR '94-
夷撫悶汰(いヴもんた)レイト・ショー ~長距離歌手の孤独 in Jazz Cafe~
D.V.D. WONDER WEAR 桑田佳祐ビデオクリップス2001~2002 ※ミュージックビデオ
桑田佳祐ライブビデオ 「けいすけさん、ビデオも色々と大変ねぇ。」
桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~
昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦
宮城ライブ ~明日へのマーチ!!~
桑田佳祐 LIVE TOUR & DOCUMENT FILM「I LOVE YOU -now & forever-」完全盤
昭和八十八年度! 第二回ひとり紅白歌合戦
THE ROOTS ~偉大なる歌謡曲に感謝~ ※イメージビデオ
MVP ※Music

・映画
稲村ジェーン(1990年、東宝)※監督

■出演
・ラジオ番組
桑田佳祐のオールナイトニッポン(1979年 - 1980年、1984年 - 1985年、ニッポン放送)
サタデーアドベンチャー(1981年 - 1982年、FM東京)
ミュージック・スクエア(1989年 - 1993年、NHK-FM)
ニッポンハム ムーンライト・ミーティング 桑田佳祐のやさしい夜遊び(1995年 - 現在担当、TOKYO FM)

・テレビ番組
ミエと良子のおしゃべり泥棒(1980年10月24日、テレビ東京)
Merry X'mas Show~メリー・クリスマス・ショー~(1986年・1987年12月24日、日本テレビ)
桑田佳祐の音楽寅さん ~MUSIC TIGER~(2000年 - 2001年、2003年、2006年、2009年、2012年、フジテレビ)
プロポーズ大作戦(2007年、フジテレビ)※エンディングのみ
ちびまる子ちゃん(2012年 - 2017年、フジテレビ)※エンディングのみ、アニメーション出演
2017年10月1日放送の同番組では、学生の頃の桑田(声 - 西谷修一)が本編にアニメーションとして出演した。
最高の離婚(2013年、フジテレビ)※エンディングのみ、第8話以降
桑田佳祐「偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~」(2016年8月26日、フジテレビ)[120]
NHK紅白歌合戦出場歴
2010年 / 第61回 / 特別出演
「本当は怖い愛とロマンス」「それ行けベイビー!!」を披露。
2017年 / 第68回 / 特別出演
「若い広場」を披露予定。

・映画
【es】 Mr.Children in FILM(1995年)
茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~(2017年)

・CM
アンネット、アンネシャンテS(1981年)
雪印乳業、スライスチーズ(1982年)
TDK、カセットテープSF46・AD46(1986年)
フジフイルム、フジカラー(1989年)
日本生命、ロングラン(1989年 - 1991年)
キヤノン、ビデオi(1991年 - 1992年)
角川書店、角川文庫(1994年)
キリン、缶コーヒー「JIVE」(1993年 - 1995年)
キリンビール、キリン・ラガー(1996年)
ヤナセ、キャデラック・セヴィル(1996年)
三菱電機、「デジタル・ムーバ D207」「Pedion」(1998年)
WOWOW、サマーキャンペーン(2000年、2016年 -)
日本コカ・コーラ、コカ・コーラ「No Reason!」キャンペーン(2001年 - 2002年)
JAL、「FLY! JAL!」キャンペーン(2003年 - 2004年)
トヨタ自動車、「MORE THAN BEST」キャンペーン(2004年 - 2005年)
明治製菓、ショコライフ(2006年 - 2007年)
アメリカン・エキスプレス、「MORE THAN JUST A CARD」キャンペーン(2007年)
ダンディハウス、「ニッポン ダンディ?」キャンペーン(2007年)
アサヒ飲料、WONDA「モーニングショット」「アフターショット」「圧力仕立て ブラック」(2007年)「金の微糖」(2008年)
大塚製薬、UL・OS(ウル・オス)(2009年 - 2010年)
NTTドコモ、「walk with you 2011 SUMMER」キャンペーン(2011年 - 2012年)
森永乳業、マウントレーニア ダブル(2011年)
サッポロビール、サッポロ プレミアムアルコールフリー(2013年 - 2014年)
JTB、JTBの春旅・JTBの夏旅 (2016年 -)
UCC、UCC BLACK無糖 (2016年)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
桑田佳祐を「ウィキペディア」で参照する