加藤美南 かとうみなみ

「加藤美南」に関する記事の一覧です。モデルプレスでは「加藤美南」に関する情報をいち早く皆さんにお届けしていますので、是非とも毎日チェックしてくださいね!

「加藤美南」に関連するモデルプレス記事

公式サイトやブログへのリンク

加藤美南のプロフィール

加藤 美南(かとう・みなみ)

生年月日:1999年1月15日
出身:新潟県
血液型:O型

■略歴
NGT48加入前は、新潟県内在住の中高生がモデルとして登場するウェブサイト・『制服ステーションMAP』や[3]、フリーペーパー・『新潟美少女図鑑』に掲載されたことがある。

2015年7月25日、NGT48第1期生オーディション最終審査に合格し[5]、翌8月21日に(みなとぴあ)前広場でのイベントで、NGT48のメンバーとしてセンターポジションでお披露目された。

2016年1月10日、『NGT48劇場グランドオープン初日公演』に出演。同時にチームNIIIを結成。翌2月25日には同じNGT48メンバーの水澤彩佳とともに新潟市南区PR大使に就任した。同年6月1日発売のAKB48の44thシングル「翼はいらない」でシングル表題曲選抜メンバーに初めて選ばれた。同年5月から6月にかけて開催され、6月18日に開票イベントが行われた『AKB48 45thシングル選抜総選挙』では76位にランクインし、喜びのスピーチで前方宙返り(前宙)を披露した。なお、NGT48の生え抜きメンバーとしては唯一のランクインとなった。

■人物[編集]
趣味はバトントワリング。小学3年生の頃から練習に励み、全国大会に出場した経験もある。
特技はアクロバットパフォーマンス。劇場オープン初日には、アンコールの「唇にBe My Baby」の間奏で、手を使わずに側転する「側宙」を披露。

2016年5月時点で「ちょっとはまっていること」として「体育館を見ること」を挙げている。新潟市内の体育館は「たぶん全部回っている」といい、とりわけ新潟市横越総合体育館、新潟市東総合スポーツセンターを好むほか、最も好きな体育館は、小学生の頃にバトンのチーム大会で優勝した場所でもある白根総合公園白根カルチャーセンターである。

憧れのAKB48グループメンバーは高橋みなみ(元AKB48、初代AKB48グループ総監督)。加藤の愛称である「かとみな」は高橋の愛称「たかみな」に由来していて、NGT48のオーディションでも「たかみなさんに憧れてるので私はかとみなになりたいです」とアピールしていた。

NGT48に加入したきっかけは、高橋に憧れていたほかに、地元である新潟を盛り上げたいという思いからである[12]。(地元でない)他の地域のグループなら入らなかったと語っている。

■NGT48での参加楽曲
・シングル選抜楽曲
NGT48名義
青春時計
空き缶パンク
暗闇求む

AKB48名義
「君はメロディー」に収録
Maxとき315号 - 「NGT48」名義
翼はいらない
君はどこにいる? - 「NGT48」名義
「LOVE TRIP/しあわせを分けなさい」に収録
光と影の日々
2016年のInvitation -「アップカミングガールズ」名義
「シュートサイン」に収録
みどりと森の運動公園 - 「NGT48」名義
「願いごとの持ち腐れ」に収録
点滅フェロモン

・アルバム選抜楽曲
AKB48名義
『サムネイル』に収録
誰が私を泣かせた?

・劇場公演ユニット曲
チームNIII 1st Stage「PARTYが始まるよ」公演
スカート、ひらり
星の温度
チームNIII 2nd Stage「パジャマドライブ」公演
てもでもの涙(1stユニット)
パジャマドライブ(2stユニット)

■出演
・テレビドラマ
ひぐらしのなく頃に(2016年5月20日 - 6月24日、BSスカパー!) - 主演・竜宮レナ 役
ひぐらしのなく頃に 解(2016年11月25日 - 12月16日、BSスカパー!) - 主演・竜宮レナ 役
豆腐プロレス(2017年1月22日 - 、テレビ朝日) - 加藤美南 / バトンかとみな 役

・バラエティ
AKB48の今夜はお泊まりッ(2015年10月6日 - 12月22日、日本テレビ)
AKBと××!(2015年11月24日 - 12月22日)
HKT48 vs NGT48 さしきた合戦(2016年1月12日 - 3月29日、日本テレビ)
AKB48ネ申テレビ(ファミリー劇場)[22]
Season22(2016年5月22日 - 6月5日)
AKBINGO!(不定期出演、日本テレビ)

・ネット配信
AKB48総選挙DVD発売記念スペシャル!(2016年9月16日 - 9月29日、SHOWROOM) - MC

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
加藤美南を「ウィキペディア」で参照する