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<紫外線対策>子どもに日焼け止めを塗ったら、日傘がなくても美白な人に驚かれた!しない人もいるの?

2026.08.06 13:25
251_ファッション_よし田

紫外線が強くなるシーズン。世間では日傘やアームカバー、日焼け止めでの完全防備が定番化しつつありますね。でも、あまり気にしないというママもいるようです。
『知り合いのママは、帽子や日傘を使っているところは見たことがない。私が子どもにも日焼け止めを塗っているって言ったらびっくりしていた。「太陽大好き!」って感じで腕とかは普通に日焼けしているけど、なぜか顔は白いんだよね』
もしかすると、とてつもなくいい日焼け止めを顔にだけ塗っているのでは? なんて疑問を抱く投稿者さん。この声に、ママたちはどのような反応を見せるのでしょう。

紫外線対策「しない」「できない」ママたち



『とくに気にしていない。でも50歳になるけどシミひとつないよ』
『35歳まで日焼け止めすら塗ってこなかった。45歳からメイクするようになったけど、顔以外は日焼け止めを塗っていない。今50歳だけどシミはないよ。何も気にしていなかったから逆によかったのかなと思っている』
紫外線対策をとくにしていない、してこなかったというママたちの声。体質や肌質の違いによって、紫外線対策をあまりおこなわなくても、焼けにくかったりシミが出にくかったりすることはあるかもしれませんね。あえて“何もしない”選択が合っている人もいそうです。
『日焼け止めを塗ると肌荒れするから何も塗っていない』
肌が弱い方は、まず自分にあった日焼け止めを探すことが一苦労。最初は肌に合っていても、突然使えなくなることだってありますよね。その結果、探すことに疲れて「もう塗るのをやめよう」と思ってしまうこともあるはずです。対策しないからといって、一概に美意識が低いというわけではなさそうです。

紫外線対策する理由は後悔!?


『20代まで日焼け止めとか使わなかった。今は後悔している』
『昔は気にしないで日焼けしていたけど、シミだけでなくほくろが増えた。今になって後悔だわ』
今しっかりと紫外線対策をするのには、秘められた“後悔”があるから。そのような声もいくつか寄せられていました。人はそれぞれ好みや価値観が異なりますので、日焼け好きという方がいてもおかしくはありません。しかし、若い頃は気にならなくても、年齢を重ねてできてしまったシミやほくろ、肌のトラブルを見ていると「紫外線対策しておけばよかった!」と嘆いてしまうのかもしれません。でも今からでも遅くありませんし、これからの日々を健やかにすごすために、紫外線対策に励んでいるのかもしれませんね。

紫外線対策をめぐるモヤモヤ


『うちの息子は色白で日に当たると赤くなる。だから日焼け止めも帽子も必須。それを見たママ友の旦那が「男なのにそんな細かいことを気にしていたら過保護になる」って。大きなお世話だと無性に腹が立った』
『日傘をさしてるだけで「紫外線対策バッチリですね!」ってイヤミを言ってくるママ友がいるんだけど、一体なんなんだろう』
紫外線対策をしていると、やたらと美意識が高いと思われがち。しかしなかには、紫外線対策をしっかりしないと大変なことになる体質の方もいらっしゃいますよね。「自分はよくても、相手はそうじゃないかもしれない」という視点をもてない言葉には、そっと距離を置くのが一番。周囲の意見に惑わされず、自分たちの選択に自信を持ちたいものです。万が一、紫外線で肌が赤くなったりかぶれたりしても、その痛みを周囲が代わりに引き受けてくれるわけではないのですから。

紫外線対策は人それぞれ



紫外線対策へのスタンスは人それぞれ。紫外線に肌が強い人やシミのできにくい人、美容目的で紫外線対策をおこなう人、肌や体調のために必死に対策をしている人など本当にいろいろです。このような点から、周囲に何を言われても気にせずわが道を行くのが一番。健康に関わることだからこそ、「大げさ」「過保護」といった言葉に惑わされないようにしたいですね。自分やわが子の肌質に合わせた、紫外線との上手な付き合い方を見つけていきましょう!

文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・よし田

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