<旦那が甘い?>中学生のお小遣いは月1,500円。なのになんで好きなものを買ってあげるの!?
2026.01.09 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

子どものお小遣いについては、金額や渡すタイミングなど、それぞれの家庭ごとに考えがあるものでしょう。また家庭内でもママと旦那さんで意見が対立することがあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問がありました。
『娘は14歳です。子どものお小遣いは月に1,500円。お菓子や文房具を買うようにして、欲しいものがある場合はお小遣いを貯金してそれで買うように言っています。でも、旦那はお菓子を買ってきたり、少しお小遣いをあげたりしています。私がそれをやめるように言っても、自分のお小遣いだからどう使ってもいいだろ、とやめてくれません。どうすれば、旦那はやめてくれるのでしょうか?』
投稿者さんの家庭では、14歳の娘さんのお小遣いは「月に1,500円」と決めているとのこと。その範囲でお菓子や文房具などを買うルールのようですが、旦那さんがそれを破ってしまうそう。投稿者さんとしてはルールを守ってほしい気持ちがありますが、他のママたちからは厳しい意見が届いています。
中学生のお小遣い、月に1,500円。それはやりくり厳しいよ!
『1,500円なんて少なすぎる額。そのなかでやりくりしろというのは嫌がらせでしょ。そりゃ旦那さんも娘さんにいろいろしてあげたくなるわ。文房具は必需品なんだから、親が買うべきものでお小遣いで買うものじゃないよ』
『細かい文房具やノートなどの消耗品は必要経費でしょうよ』
『女の子同士の付き合いでみすぼらしくするわけにはいかないから、それなりに必要な物は多いよ。物価高も相まって、1,500円ではとても足りない。お菓子だって遊ぶときに皆で交換するし。旦那さんはその現実を理解していて、投稿者さんが現実を見ようとしないから諦めて渡しているだけでは?』
『投稿者さんが中学生の頃よりも物価がかなり上がっているんだから、「妥当なお小遣い」の額も考え直さなくてはいけないよね?』
「1,500円は中学生のお小遣いとしては少ない」との意見もあります。お菓子はお小遣いで買うとしてもよいでしょうが、文房具に関しては親が買うものではないでしょうか。決して遊びに使うものではなく、学校の勉強で使うものです。また中学生の女の子には友達付き合いもあるでしょうから、他の子と同じような物を使いたいという気持ちもあるのではないでしょうか。もしかすると投稿者さんが子どもの頃は1,500円でもやりくりができたのかもしれませんが、物価が上がっている今は難しいかもしれません。旦那さんもそのことを理解しているからこそ、自分のお小遣いを使って娘さんを助けているのでしょう。
お小遣いの使い道は、旦那さんが決めること
『旦那さんのお小遣いならよくない?』
『旦那さんのお小遣いの範囲なら別にいいんじゃない? それが家計の負担になるなら話は別だけれど』
旦那さんが娘さんに買ってあげているのは、自分のお小遣いで買ったものです。投稿者さんが管理をしている家計からではありませんから、家庭のお金には影響は出ていませんよね。旦那さんが自ら考えてしていることですから、それを尊重してあげてもよいという意見もあります。
子どものお小遣い。夫婦でルールを決めるべき
『子育ての方針はそれぞれで、旦那さんなりの意見もある。投稿者さんだけが正しいわけではないと思うよ。これは話し合って、お互いの意見を擦り合わせないといけない』
『投稿者さんと旦那さんとで、お小遣いの使い道ややりくりの考えが違うんだよ。すり合わせをしておかないと、後から困ることにならないかな』
『この金額まではお菓子を買う、お金を渡すのはOK、みたいにしておいた方がいいんじゃない? 金銭管理は人によって考え方やり方は違うからね』
子どものお小遣いや金銭に対する教育は、親にとっても難しいことなのかもしれません。これが正解というものはなく、各家庭の状況に合わせて変わるものなのでしょう。ただ家庭内では、両親の意見は一致させておきたいですね。そうしないと子どもに問われたときに夫婦それぞれの答えがバラバラになり、子どもが戸惑うことになりかねません。今回も投稿者さんと旦那さんで意見が違っていますから、それぞれの妥協点を見つけるようにしてはいかがでしょう。たとえば旦那さんが娘さんに買ってあげる金額の上限を決めるなど、もう少しルールを緩めてもよいのかもしれません。他にも学校で使うものは買ってあげたり、子ども同士の付き合いを考えてお小遣いアップを検討したりしてもよさそうですね。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ
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