<父親の自覚>受験生がいる人に聞きたい!受験シーズンは旦那さんに飲み会を控えてもらう?
2026.01.09 11:00
提供:ママスタ☆セレクト

受験生がいると、ある時期から家庭全体が受験モードになり、感染症に注意をしたり、遊びを制限したりすることもあるでしょう。例えば旦那さんの飲み会。仕事の付き合いもあるでしょうが、受験生がいると控えることもあるかもしれません。ママスタコミュニティのあるママから、こんな質問が寄せられています。
『受験生がいる家庭では、旦那の飲み会は控えてもらう? その場合、いつごろから?』
受験生の体調や気持ちを考えると、旦那さんが飲み会で浮かれるようなことは避けたい気持ちもあるのでしょう。子どももいろいろなことを我慢して受験対策をしているでしょうから、親である旦那さんにもある程度我慢をしてもらう。そのような考えもあり、飲み会を控えてもらうこともあるようです。子どもが受験を経験したママたちは、どのように過ごしていたのでしょうか。
受験シーズンの飲み会。いつから控える?
『12月から飲み会に行かなかったよ』
『年末から』
『年明けから。年明けにある町会の新年会も不参加で出している。受験生の保護者は全員不参加だよ。なんとなく町会では恒例になっている』
『本命試験前1ヶ月間』
受験を控えた子どものために旦那さんが飲み会を欠席するタイミングは、子どもの受験日程によっても違ってくるでしょう。12月から受験が始まる場合には、旦那さんも12月から飲み会をキャンセルするでしょうし、本命の受験が年明けならば、それに合わせて飲み会キャンセルの時期もずれるのかもしれません。
また町内会など受験生をもつ家庭が参加するコミュニティの飲み会になると、親が飲み会をキャンセルするのが通例になっていることもあるようです。このような暗黙の了解があると欠席しやすくなりますね。
旦那さんがいない方が勉強が捗ることも
『いない方が静かで勉強に集中できる。子どもが高校受験のときは、旦那は単身赴任でいなかった。いると足音やドアの開け閉め音がうるさいから、受験生側はイライラすると思うよ。ただでさえ神経が尖っている時期なんだから、静かな環境って大事』
受験生にとっては、旦那さんが留守の方がよい場合もあるようです。ドアを閉める音や足音などは極力減らした方が勉強に集中できますね。受験生はただでさえ神経を尖らせていますから、少しのことでもストレスになってしまうのでしょう。環境を整えるという意味でも、旦那さんには外出してもらい、静かな時間を作るのもよいかもしれません。
とにかく感染症が怖い
『飲みに行ってインフルをもらってきたらムカつくよね。うちは行くなとは言わないけれど、行くなら子どもとは接触させないようにする。同じ家でもほぼ隔離状態になる』
受験シーズンはインフルエンザなどの感染症が流行る時期と重なることも多いため、ママたちは警戒しています。旦那さんが飲み会に行って感染してしまうと、そのまま家族にも感染が広がってしまうでしょう。もし不特定多数の人がマスクを外して会話をするような飲み会に行くならば、子どもへの接触を控えてもらうというママも。体調を整えて受験に臨んでほしいと考えると、子どもを守るために旦那さんを隔離することも考えるようです。
旦那さんには家族の一員としての自覚を!
『元々飲み会文化のない職場だけれど、中学受験を控えた娘さんのいる上司(男性)はかなり気を遣っていたよ。不織布マスクは当然、机には小型加湿器。仮に飲み会のお誘いがあっても100%断っていたと思う。子どもの受験を他人事と思うか、家族の一大事と思うかで自然と行動は変わるはず。飲み会云々ではなく、旦那さんにはいま自分の子どもがとても大事な時期であるという認識をもってもらうべき』
子どもの受験は子どもだけの問題ではなく、家族全体が関わる大切なものです。合格を目指して子どもが頑張っている時期に、親が感染症を家庭に持ち込むようなことは避けたいですね。子どものことを第一に考えるのであれば、旦那さんの行動も自然と変わってくるでしょう。むしろ旦那さんには自分で考えて行動してほしいと思うものかもしれません。そうすれば飲み会だけではなく、普段の生活も違ってくるのではないでしょうか。
一方で家族全員が受験生を気遣いすぎてピリピリしてしまうと、逆にプレッシャーになることもあるでしょう。どの程度気を遣うのかは子どもの性格などによっても異なるもの。子どもに合わせたサポートを家族みんなで考えながら過ごしていきたいですね。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・善哉あん
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